夏休みの自由研究ー自転車が盗難被害に遭った場合 (1)

先日自転車が盗難被害に遭いました。スーパーに買い物に行って、1時間ほど止めていたのですが、戻ったら、ない。

これはもう一瞬フリーズします。あったはずのものが、ない。

だいぶ前に友人が家の前に止めてあった車を盗まれたのですが、「朝、家の外に出たら車がないのよ。夜止めたはずのものがそこにないって、相当ボー然としたわ」と同じ状態。

私が盗難に遭った当日は友人と食事をする待ち合わせをしていて、盗まれた場所と待ち合わせの場所との間に大きな警察署があったので、とりあえずその警察署に行きました。その時に友人に「自転車が盗まれた。今警察に来ているので少し遅れます」とメッセージを入れました。

「自転車が盗難に遭いました」と受付のおまわりさんに言うと、「登録番号は?」と聞かれたので、「今はわかりません」と言うと、「登録番号を調べて、もよりの交番でいいのでに行ってください」と言われました。

登録番号を書いたものってあったかなぁと思いながら、とりあえず友人との待ち合わせのお店に行き、一緒に食事をして、家に戻ったのは午後10時過ぎ。遅いし、一番近い交番はよく無人の時がある。確実に人がいるのは片道30分かかる駅前交番。翌日行こうと思いました。

あくる日、見つかった防犯登録番号の控えを持って交番に行き、被害届を出そうとしましたが、おまわりさんから「話が込み入っているので本庁に行ってください」と言われ、その日は用事があったので、翌日本庁警察署に行き、被害届を出しました。

自転車は預かっていた子どもの自転車があるのでそれを使っていました。

ある日隣の区役所から「放置されていた自転車を預かっているので取りに来てください」の通知が来たので指定された場所に引き取りに行くと、「自転車が見つかった日の翌日に被害届が出ているので、3,000円徴収します」と言われました。

この自転車置き場、隣街のはずれにあってかなり遠い。帰りに自転車に乗ってくるので往路はバスを乗り継ぎ、さらに徒歩で30分、暑いところを歩いていかなければならない。UV対策をしっかりして、灼熱の中取りに行ったら「見つかった前日まで盗難届が出ていないから3,000円寄こせ」と言う。

  長くなったので次回へ続きます