マセドアンサラダと鶏むね肉のソテー

暑くて料理をする気になりませんが、食事はしっかり取りたいので野菜中心のおかずを作ります。いつも作っている(というか、切ってドレッシングをかけるだけ)トマトやキュウリに飽きたので、マセドアンサラダを作ってみました。

マセドアンサラダは中学の家庭科で習ったごくシンプルなサラダ。トマト、キュウリ、茹でたジャガイモをさいの目に切って、塩コショウしてマヨネーズであえるだけ。

野菜から出る水分で、マヨネーズがとろっとします。ジャガイモを茹でるのは火を使うのが嫌なので、100均で買った小さな蒸し器に1/4くらいに切ったジャガイモを入れて3~4分チンします。

野菜の形を変えただけなのに、気分が変わって沢山食べられます。ご飯だけでなく、そうめんの副菜にもどうぞ。

鶏むね肉のソテーは原田ひ香の本にあったレシピをそのまま採用。

鶏むね肉は薄く包丁を入れて、一口大に切る。ビニール袋の中で薄く塩コショウして小麦粉をまぶしておく。それに醤油と酒を適量入れ、片栗粉をまぶして焼きます。本当はそのままソテーするのですが、あたりに油が飛び散るのが嫌なので、私はフタをして焼きます。

フタ無しならばカリカリのソテーになるのでしょうが、私はレンジの掃除したくないので、フタありです。

こちらもそうめんと一緒にどうぞ。

コーヒーゼリーとコーラフロート

私は紅茶派なので、家でコーヒーを飲むことはほとんどないのですが、たま~に「すっごくコーヒーが飲みたく」なるので、個包装のインスタントコーヒーを買っています。

暑くなると欲しくなるのがゼリーで、先日コーヒーゼリーを作りました。250CCのお湯に溶かしたコーヒーにゼリーの粉をそのまま入れ、グルグルスプーンでかき混ぜて、常温になったら冷蔵庫へ。

簡単にできるコーヒーゼリーですが、できればトッピングに生クリームを乗せたい。でも、生クリーム一箱を買っても私一人ではもったいない(高いし)

クリームがたくさん入っているスイーツを買って、クリームを移したりしていましたが、そのためにスイーツを買うというのもなんだかなぁ。

ふと、とある喫茶店の名物が、コーヒーゼリーにソフトクリームをトッピングしてしているというのを思い出し、冷蔵庫にストックしていたバニラアイスをゼリーに乗せてみました。

美味しいじゃん!半溶けになったアイスとゼリーを混ぜると充分美味しくなりました。何よりお手軽です。

私は「爽」が好きなので、よく冷凍庫にストックしてあるのですが、それはコーラフロートを作るため。夏場はなぜかこのコーラフロートを無性に飲みたくなる時があり、100均で2個108円の小コーラ缶を買い、家で作って飲んでいました。「爽」は氷粒が入っているので、コーラとの相性も良。

その日は冷凍庫にストックがなかったので買いに行こうと思ったのですが、いつも行く業務スーパーは少し遠く、その日はとてもそこまで行く気力がなったので、近場のローソンでスーパーカップを買ったところ(爽は品切れ)170円もしました!

私はカップアイスは120円の頭でいたので、こんなに高いのかとびっくり!

やっぱりコンビニでアイスを買うのはやめよう、でもきっと業務スーパーの「爽」も120円では買えなくなっていると思う。。

ささやかな楽しみのコーヒーゼリーやコーラフロート。でも、「だから回数を減らそう」とはたぶん思わない。本当にささやかな楽しみなんだもの、これくらいは贅沢って言わないと思う。。

高額オーブントースターを買ったその後

こちらで書きました高額オーブントースターですが、ここで書いたとおりアマゾンプライムセールで買って2カ月経ちました。

買った結果どうなったかということをそれこそ「忖度なく」リポートです。

オーブントースターはパンを焼くだけのものと思っていましたが、暑い夏、トーストを食べることはあまりなく、どちらかというと買ってきたから揚げとか天ぷらのようなものを温めることの方が多かったです。

そのため、この2カ月パンを焼いたことが少ないのですが、それでも数回焼いた感想としては、「試してランキング」での感想、「世界が変わった!」と言うほどでもなく、ごく普通に焼けていました。

ただ、「冷凍したパンが美味しく焼ける」では、そもそも以前は冷凍したパンは一定時間常温解凍してから焼いていたので、冷凍したものをそのまま焼くことはなかったため比べようがないのですが、ともかく初のパンを凍ったままこのオーブントースターで焼いてみました。

ところが冷凍した厚切りパンをこれで焼こうとすると

6分かかる

なぜオーブントースターがこんなに高額なのかと言えば、焼くものによって時間がプログラミングされていて、数十秒焼くとスイッチがいったん切れてお休みタイムになる。するとまた数十秒庫内が明るくなり、またスイッチが入る。この繰り返しだからです。

そうなるとどうなるかお判りのとおり

やたら時間がかかる

前のトースターが30秒で焼けていたのに、6分もかかる。朝の忙しい時、家族の人数が多い時はパンを焼くのに6分もかけられないと思うんですよね。。庫内は食パン2枚が並ぶくらいの大きさです。

そして揚げ物を温めようとするとこれまた時間がかかる。温めて熱々を食べようとするなら、逆算してスイッチを回さなければなりません。あれこれとキッチンとテーブルを行ったり来たりしているうちに、せっかく温まったものが冷めてしまいます。

ただ、出来上がりは上々。サクサクとして大変よろしいです。

焼き芋が美味しく焼けるとのことですが、20分ー30分かかる。電気代も考えるとドンキで買ってきて切って冷凍しておいた方がよさそうじゃない?。。

もう長く生きるわけではないので、残された時間を充実させようと買ったオーブントースターですが、コスパを考えると、どーかなー?

これから寒くなっていくので、利用する機会も増えるでしょうから、買ったからには存分に使って行こうと思います。そうでないと買ったことに後悔するから。

操作はシンプルでとてもわかりやすいです。中古品も出ているみたいなので、もし欲しい方がいましたら、そちらでお試ししてもよいかもしれません。

電子レンジ調理器のその後

こちらの続きです。

電子レンジ調理器がブーム

この電子レンジ調理器を買っていろいろ試した結果、この調理器に合うものと合わないものがあることがわかりました。

合うもの:〇焼き魚 魚は焼き目もついていい感じです。コンロを洗わなくてもいいので重宝してます。ただ、容器にぴったりとついている部分はよく焼けているのですが、容器の底が波型なので、ここについていない部分が何やらぬるっとして生っぽい時があります。

〇焼きそば 一人前を作るのにぴったりです。そのまま食べられるので非常に手軽です。ただ、肉に火は通っているけれどパリパリではないのが残念(豚バラ肉のパリパリが好き)

〇ローストチキン 鶏むね肉と野菜を入れてホイル焼きのようにします。特にモヤシがほどよい炒め加減で重宝しています。チキンの代わりに玉子を入れて巣ごもり卵のようににすることもあります。ただ、魚と同じように皮がパリッということにならないのが残念。

〇煮物 牛丼はgood!です。手軽で味もしみしみ。ただし肉じゃががダメ。ジャガイモがほっこりとちょっと煮崩れたくらいのほうがちょうどいいのに、何分やっても角があります。

今のところこんな感じです。何しろ年代物の電子レンジなので、そのせいかもしれないという疑惑はありますが。

ブドウを冷凍してみました

もうそろそろ時期は終わりかけですが、TVで「ブドウは冷凍できます」というのをやっていたので試してみました。

独り暮らしでは1房のブドウを何日もかけて食べることになります。

#この頃のブドウは大粒のものばかりだしね
#デラウェアはどこに行ったんだろう

今年は1度だけシャインマスカットを買ってみましたが、残念なことに甘みが少し足りない外れでした。それでも大事に大事に食べた後、この「冷凍ブドウ」にしてみました。

さっと洗ったブドウについた水滴をキッチンタオルでふき取り、2・3粒ずつキッチンタオルで包んでジップロックに入れ、冷凍します。ブドウは枝の部分から切るとよいとのことですが、うまく切れなかったので枝付きにはなりませんでした。

食べるときはお好きな硬さになるまで自然放置。シャインマスカットのきれいな黄緑色は無くなりますが、実はそのままのおいしさに保たれていました。

巨峰の場合は皮を剥くとあら不思議。ブドウの皮と実の間にある甘いヌルヌルが実の方についてきれいにむけました。いつもこの甘いヌルヌルを全部食べたいと歯でしごいたりしていたのですが、これだときれいに食べられます。

それにしても果物が高くなりましたね。桃は1個300円以上するので、今年の夏は1回食べただけでした。それも安いせいかはずれだったし。

梨も業務スーパーで2個600円。ブドウは1房1000円が当たり前。

せめて大粒のブドウを少しずつ食べて口を慰めるしかありません。

イタリアンパセリと芹

寒い時は(簡単に完結する)お鍋が一番と、鍋物を多用することが多い日々ですが、先日きりたんぽをいただいたので、きりたんぽ鍋をしてみました。

作り方を見ると、必要素材の中に芹がありましたのでスーパーに行ってみると芹はない。生協では4本ほど入ったものが198円!

高っ!

しかたなく、安い水菜にしようと思いましたが、きっとこのきりたんぽは野趣の強い芹だからこそ美味しいのではないかと思い、しかたなく4本198円(税込218円)の芹を買ってきました。

作ってみたら本当に美味しい鍋ができましたが、やはり4本の芹ではものたりません。ふと今年の正月に母が来た時のことを思い出しました。

ベランダにはイタリアンパセリを植えてあるのですが、このイタリアンパセリ、独特の苦みがあってサラダなどに混ぜると勝ってしまい、サラダがこれに征服されてしまうので、なかなか使えないままにぐんぐんと伸びて増えてしまいました。

丁寧に育てているのに枯れてしまう花と、手もかけずにほったらかしにしているのにぐんぐん成長する草。

#人間もそうなのかもしれないなぁ

母がベランダの草花を見て、「あぁ、芹が植わってる!」と嬉しそうに叫びました。

「芹じゃないよ、イタリアンパセリだよ」と言いましたが、耳が遠い母には届かず、何度言っても「芹だ芹だ」と言います。

どうでもいいのでほったらかしにしていましたが、植物に詳しい母が見るとイタリアンパセリは芹に見えるらしい。

ふと、この独特のイタリアンパセリは芹の代用として使えるのではないかと思いました。

きりたんぽ鍋の残り汁にきのこやゴボウを入れて少し調味料を足し、うどん玉を入れて仕上げにイタリアンパセリを大きく切って入れてちょっと煮込む。

おおーーー!

芹ではないけれど、独特の風味は芹に近く、味らしきものがない水菜よりはよっぽどこの鍋に合う。なにより茫々と伸び広がってプランターに群生しているからタダ。煮込むから堅い茎も食べられます。

芹は以前は一束198円で買えたものが、3、4年くらい前からものすごく高くなって400円もするようになってしまい、「鍋に芹」は夢になっていたところでした。

春には苗がそれこそ198円程度で買えるので、これを育てて冬の鍋に使ってみることにしてみます。

「せりなずなごぎょうはこべらほとけのざ」と春の七草のトップバッターの芹が高級野菜になってしまいました。

たくあん漬けを作ってみた

YouTubeに家で沢庵漬けができる動画があったので、残った大根で作ってみました。

動画ではきちんと作っていますが、私は塩の重さも計らずに適当に塩水を作って大根を浸して、毎日揉みこむこともせずに3日程度してジップロックから大根を出したところ

しょっぱーーーい

しばし水につけて塩出しし、砂糖、みりん、酢を入れてみました。

おーや、できたじゃないのー。沢庵漬けができましたーー。

自家製の良いところは調味料が自分好みに調整できること。塩昆布をいれたり、りんごを入れても美味しいかもしれない。キムチの素を入れるとカクテキになります。

いや、ホント。残っていたしなびれ寸前の大根で沢庵漬けができました。

お勧めです。

タケノコの季節になりました

桜が散ったかと思ったら、業務スーパーの店先に大きな筍が山積みになって売られていました。毎年この時期は筍を買って、筍ご飯や定番のおかか煮、青椒肉絲などを作ります。

普段パック詰めの国産筍は高いので手が出ない、といって中国産のものは買いたくない。だからこの時期の贅沢。国産筍祭りのように大きな鍋で湯がいてあれやこれやと作ってみます。

筍は冷凍できないと思っていたのですが、ネットで冷凍の仕方を紹介していたものがあったので、昨年やってみたところ大成功!

小さめに切った筍に砂糖をまぶしてジップロックに入れます。これを年末まで取っておいて、お節の煮しめに使ったところ、スカスカにもならず、ちゃんと煮しめの一品として使用できました。

今年もこのやり方をしようと思っていますが、とりあえずまずは小さな筍を買ってきて筍ご飯と土佐煮を作ってみたところ、どうも湯がく時に赤唐辛子を入れすぎてしまったらしく、辛い。なんだかピリ辛の筍ご飯になってしまいました。

まぁ食べれればいいかと思えるのは一人暮らしの気楽さだからでしょう。

#これがモラ夫なんかいた日には、天下の大罪のように怒りまくって怒鳴りまくられる

まぁ、いいかで済まされるのは幸せなことです。

さて、明日は冷凍保存用の筍を買ってきて、今度は唐辛子抜きで湯がいてみましょう。

サンドイッチ屋の朝

ある年の年末、どこの家も大掃除やお節づくりで忙しいであろう時間帯、ひとり住まいの気楽さでテレビをつけっぱなしにして、あれやこれやと遊んでいたら、ふとテレビに映ったのは札幌で24時間営業をしているサンドイッチ屋のドキュメント番組。

途中から見たので全容はわからないのですが、札幌のすすきのの近くにあるサンドイッチ屋にカメラを据え、72時間その店で行われる仕事や買いに来るお客さんたちのインタビュー番組でした。

すすきのの近くなので、ホストもいればホステスさんも来る。家族連れも来る、結婚していない中年カップルも来るといった感じで、インタビュアーに語るそれぞれの事情は、ちょうど年末に見たこともあり、またそれぞれに背負った人生をかいま見るようでした。

先日ふと「行ってみよう」と思ったのは、我が家から徒歩30分ほどのところにあるサンドイッチ屋。こちらのテレビ番組で紹介されていた朝6時から営業しているこのサンドイッチ屋は、カフェのようなオシャレなサンドイッチではなく、お惣菜をパンにはさんだのがメインの、老夫婦が切り盛りしているテイクアウト専門のサンドイッチ屋です。

具材はすべて手作りで、早朝2時だか3時だから起きて作っているのだそう。

近くのこともあり、ウォーキングついでに寄ってみました。ハムカツ、照り焼き、チーズハム、ツナマヨと、フルーツなど20種類程度あり、どれも刻まれた野菜がみっちりとメインの上に覆いかぶさり、バランス良し。

#その辺のコンビニにある、レタス2枚に具が乗っかっているやつと全然違うの

あれこれ迷って「スペシャル」と「デラックス」の2種類を買って520円。テレビでは刻んだ野菜をぎゅーっと絞って使っていましたが、マヨネーズなど、塩気のあるものと混ざった後に水分が出るのか、具がトロトロ。マヨネーズも手作りしているそう。

PayPayでお勘定をしていたら、軽トラックが止まり、ガテン系のお兄さんがふたり降りてきて、「ハムカツ」「ハンバーグ」「たまご」と選んでいき、最後に「イチゴサンド」。

うわっ、萌える~~。かわいいわ~~。ウチの子と同年代。わかるわかる。しょっぱい物の後には甘い物が一口食べたくなるものね。仕事前にイチゴサンド食べて、今日もがんばれ!

今日の朝食は、サンドイッチとめったに飲まないたっぷりカフェオレ(紅茶派なのです)。

あの24時間営業しているすすきののサンドイッチ屋さんでの定点ルポにあったように、サンドイッチに挟まれた人生模様は、その具の数だけ彩とりどりです。

晩酌の流儀

実は毎日晩酌している私。休肝日はほぼない。美味しいものを食べるときには美味しいお酒が欲しくなるタイプなので、その日の料理に合わせてお酒を選びます。

と思ったら、ここにも同じ人がいました。BSテレ東で放送中の「晩酌の流儀」です。

https://www.tv-tokyo.co.jp/banshaku/

19日が最終回でしたので、アマゾンプライム(月額500円)ですと、これで全8話が見られます。

不動産屋に勤める伊澤美幸は夜の晩酌のためにすべての生活を注ぎ込んでいます。ジムやサウナで徹底的に汗を流すのも、すべてはビールを美味しく飲むため。とことんストイックなタイムテーブルで、最初の1杯をのどに流し込みます。

お酒を美味しくいただくためのつまみにはとことんこだわり、キッチンにはずらりと通好みの香辛料が並んでいます。私もこの番組に登場した香辛料を買い求め、実際に作ってみたりもしました。

そのひとつ。豚の生姜焼き。

玉ねぎとショウガをすりおろし、醬油と酒を加え、最後にりんごジャムをティースプーン大盛1杯を加え、豚肉に揉みこんで焼くだけ。

最後のりんごジャムがキーのようですが、このためにりんごジャムを買いにいったところ、「結構高い。これって普通に焼肉のたれでいいんじゃね?」と思いながらちょっと渋々買い物かごにいれました。

まぁ、自分でタレ作るといろいろとアレンジできるのがいいところですね。今回豆板醤を入れてみましたが、ちょっと違う。これはショウガの味を生かすには豆板醤は入れない方がいいみたいです。

気になるのは「ビールを美味しく飲むため、それまで一切の水分を絶つ」に徹底していること。サウナに入っても水は飲みません。

これ、確か西城秀樹さんが脳梗塞になったとき、サウナに入っても水分補給をしなかったことも一つの原因とされていたと思います。

私も「最初の一杯」を全身で打ち震えたい派なので、夕食前は水分を控えていたのですが、やはり「サウナに入っても水分はとらない」はやりすぎだと思うな。

西城秀樹さんも「最初の一杯」をぐいっと美味しく飲むために水分をとらなかったんでしょうね。

この他に買ったものは「桃屋 しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」

これ、夏にぴったり、ガツンと辛さが直撃する調味料です。スーパーで370円くらいで売っています。番組では卵をふんわり炒めたニラ玉にかけて食べていましたが、私も作ってみてほんとに美味しかったです。冷ややっこでも野菜炒めでも、なんだったらフレンチフライでもいけそうです。