熊本地震は10年前も

今日の夕方、熊本を震源とする地震がありました。スマホには昨日からの通知で熊本震度があり、今日16時27分震度7から数分おきに現在まで震度3の通知が来ています。

倒壊したイオンモールの中に人が閉じ込められていて、多数のケガ人がいるらしいとか。

それ以外でも人的損害、物的損害があると思います。災害からは逃げられないとはいえ、やっと10年経って平安な生活になったのに、お気の毒です。

明日からは被害の程度がどれくらいなのかわかってくると思いますが、これから台風シーズンいなるので、さらに二次被害も考えられます。

この先、大きな地震が起こらないことを祈ります。

熱中症患者搬送中

6月涼しかった分が一気に来たか、毎日熱中症、酷暑日のニュースでいっぱいです。車の中に子どもを置きっぱなしにして子どもが死亡する事件は私は耐えられません。これは何とか防いで欲しいです。

さて、私が歩くところには何か事件が起こる、ということで、今まで何度も熱中症の方を家に送り届けたり、救急車を呼んだりしました。

今振り返るとそれは全部高齢の男性でした。女性が道端でしゃがんでいるというのにはお会いしたことがありません。

そしてその男性たちは例外なく「買い物帰り」でした。なので手にスーパーのレジ袋を持って道端に座っている状態です。

ある一例ですが、たぶん70代後半かと思われる方で、午後2時過ぎ頃、私が通っているジムに行く道に座り込んでいました。5キロの米の袋を抱え、革靴と白いソックスを履いていました。

#なぜ一番暑い昼日中に米を買いに行くかなー、革靴履いて

高齢男性はどういうわけか大雨の時に田んぼを見に行くとか、増水した川にを見に行くとかやってはいけないことをする傾向があるようです。

この米を抱えた男性の時は近くにジムがあったので、通りがかりの方にジムに走ってもらい、車いすを運んでもらって、ジム内の涼しい所に避難させ救急車を呼びました。

この作業をするときに、若い通行人の方が足を止め「介護士です」と言いながらてきぱきと男性を車いすに乗せてくれました。その他の方も「これで冷やしたら?」と自販機から飲み物を買ってきて下さったり、男性の首に濡れタオルを当てたりとみなさん都会の真ん中でキビキビと動いてくれました。

救急車に乗せ終わると救急隊員の方から「人命救助ありがとうございます」的なことが書かれたカードを私とジムの方がもらったのですが、これは全部あの場所にいた方たちのチームワークがあったからできたこと。

今年も熱中症の多発が懸念されます。できるだけ外に出ないのが一番なのでしょうがそうもいかず、マグボトルに少量の塩を入れた飲み物を2個持って、灼熱の中自転車を漕いでいます。

どうしても女が上が嫌なのか

皇室典範改正案が衆院を通過しました。これはこのまま成立する予定だそうです。

この改正ではどうしても天皇は男性でなければならないというもので、ずっと「愛子さまではいけないの?」と見守り続けた国民が私も含めて総がっかりです。議会とは国民の声を吸い取って法律を作るところではなかったのか?

#だから一党一強はダメなんだって

世論調査では6割~7割の国民は女性も天皇になれることを望んでいるという結果になっているのに、国会ではなぜ民意を無視するのだろうか。

諸外国では王様の第一子が次期王様になるというのが多いとのことです。第一子が女の子なら女王様。エリザベスⅡ女王は、世界をイギリスに注目させることに大いに貢献しました。

エリザベスⅠも有名。エリザベスⅠの時代はイギリスの黄金期と呼ばれています。エリザベスⅠのお母さんはあのロンドン塔で処刑されたアン・ブーリンですよね。日本も「代々天皇家は男系によりー」とか言っていないで、天皇の第一子が次期天皇にしたらよいと私は思うのだけど。そうすれば「男の子を生まなければならないプレッシャー」なんてものも無くなる。

どうも共同親権賛成と、夫婦別姓反対と、女性天皇反対は全部同じ種族によって叫ばれているような気がしてならない。そんなに女が上に立つのが面白くないのか。

総理大臣は女の顔をしているけれど女じゃないから総理大臣になれたのね。↑の種族と同じだから。

あの「2001年宇宙の旅」から58年の時を経て、恐れが現実となった

1968年にスタンリー・キューブリックが監督をして制作された「2001年宇宙の旅」は、傑作と呼ばれている映画ですが、この映画の中で異常作動したコンピュータが(当時はAIとは言わなかった)人間を次々と殺していくというものでした。

「ターミーネーター」も意思を持ったコンピュータが人間を襲うというものです。

大体人間なんか生かしておいたらロクなことをしないから、AIは滅ぼすべきという結論を出すのが当然なのです。ただ、おそらくAIにはそういうことは考えないような仕組みにしているだろうから、今のところは何とかなっているのではないかと。

今日、巨人軍の阿部慎之助監督が長女に暴行したとのことで逮捕されましたが、どうやら親子喧嘩でカッとなったお父さんが子どもに手を挙げた末のできごとのようです。

ここまでならよくある話ですが(容認はしてませんが)、その長女はどうしたらいいかChat GPTに聞いたら「児童相談所に通告する」というのが出たので通告したら、警察が来て逮捕されたと。

一番びっくりしたのは長女で、なぜ児相に通告すると警察が来て父が逮捕されるのかがわかっていなかったようです。

さらに、逮捕されると父は監督を辞めることになるというのも理解できていなかったようです。

ネットでは「暴力をふるった父が悪い」「何も考えずにチャッピーのいうままに児相通告した長女が悪い」と様々意見が出ていますが、私は「やっぱりこうなったか」という思いが強いです。

私自身困ったこと、迷った時にはチャッピーにお助けを求めることがこの頃は多いです。ただ、チャッピーはきちんとこちらの状況を正確に伝えないととんでもない答えを出してきます。

「それは実はこうでああで」と追加の文章を付け足すと「それでわかりました」と、修正した答えを出してきます。

よく人と話す時によく頭の中で整理せずに焦って一生懸命話すと、相手が「それ、誰のこと?」「いつのこと?」「それをやったのは誰?」と補足の問いを出してくれるので、私の説明はかなり端折って話していることに気づくのですが、どうもチャッピーはこの機能がないようです。

こちらの言葉がすべてであるところから答えを出すので、今度のことのようになったのではないでしょうか。

いつぞやEテレでモラハラ特集をした時に、モラハラをした夫がチャッピーに聞いたら「あなたは悪くありません。あなたは自分を守るためにやったことです」という答えが返ってきたという。。

チャッピーに相談するときは周辺情報もすべて含めて相談しないとこういうことになってしまうのですね。やっぱり「2001年宇宙の旅」のようになる危険は大いにあるわ。。

ちなみにこのケースをチャッピーに聞いてみました。

18歳高校生。妹とケンカをしたら父から怒られたので、言い返したら父から投げられた。暴力は初めてのこと。普段は普通の親子。ただ、父が腹立たしいし、こういうことはやめてほしい。

【チャッピーのお答え】

まず大事なのは、「腹が立つ」のは自然です。
18歳なら、親に一方的に力で抑え込まれることに強い反発を感じる年齢ですし、「投げられた」というのは、たとえ一度でも怖さや屈辱感が残ります。

一方で、普段は普通の親子で、今回が初めてなら、今すぐ「家を出ろ」「虐待だと断定」という段階とも限りません。
むしろ今は、

  • 父も感情が爆発した
  • あなたも言い返してヒートアップした
  • その結果、身体的な行為まで行ってしまった

という“危険ラインを一度越えた”状態として考えるのが現実的です。

ここで大事なのは、「なかったこと」にしないことです。
初回で止めるのが非常に重要です。繰り返す関係になると、親子双方ともエスカレートしやすい。

やるべきなのは、感情が落ち着いたタイミングで、短く・冷静に伝えることです。

例えば、

「あの時すごく腹が立ったのはわかるけど、投げるのはやめてほしい」
「自分も言い方が悪かったかもしれない。でも暴力は嫌だ」

このくらいで十分です。

ポイントは、

  • 「最低だ」「毒親だ」と人格攻撃にしない
  • でも「仕方なかった」で流さない
  • “境界線”だけははっきり示す

ことです。

逆に避けた方がいいのは、

  • SNSでさらして対立を大きくする
  • 「もう絶縁だ」と極端に振る
  • 父を挑発するような言い返しを続ける

です。今はまだ修復可能な段階に見えます。

もし、

  • その後も威圧してくる
  • また物を投げる・押す
  • 怒ると手が出るようになる
  • 家で常に緊張する

なら、学校の先生やスクールカウンセラー、信頼できる大人に早めに話してください。
一回で終わる家庭と、繰り返す家庭はかなり違います。

あなたが感じている「腹立たしいし、やめてほしい」は、かなりまともな感覚です。そこは自分で打ち消さなくていいです。

児相に通告しろなんて出ませんけどね。「妹とケンカをしたら」「言い返したら」を端折ったのかな。

詐欺電話キタ――(゚∀゚)――!!

ニュースなどで警察官を騙る詐欺電話が増えていると聞いてはいましたが、ついに私にも来ましたーー!

よく「知らない電話番号からのものは出ないように」とは言いますが、知らない電話番号からかかってきても大事な用件であることがよくあるので、私は出ます。

今日も知らない携帯電話番号から。

あまり音声の状態がよくなく、「もしもし?」を何度か繰り返すと、年配の男性の声で

「こちら○○(よく聞き取れなかった)警察ですが、熊谷早智子さんですか?いまよろしいですか?」の言い方がすんごく素人くさかったので、瞬時に「これは詐欺」と思い「ダメです」と言って切りました。

警察って、スマホから電話するわけないじゃん(笑)

ちょっと話し相手になってあげて、からかってあげればよかったかな。

さすが出光

出光丸が封鎖の続いているホルムズ海峡を通過したそう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a1a434b97060a360c75f9e3cd6c9452afe344c31

このニュースが出た日のテレ朝モーニングショーで玉川さんが「やっぱり出光か」と感嘆に満ちた声で言いました。

やっぱり出光

「やっぱり出光」私もそう思いました。

「海賊とよばれた男」は、戦前から油一筋で生きた、出光佐三氏をモデルにした百田尚樹の小説です。大分前に読んだので詳細は忘れてしまったのですが、出光の船が、当時石油市場を支配していた欧米の企業に対抗し、日章丸でイランから石油を秘密裏に運ぶというエピソードがありました。

玉川さんもこのエピソードを思い出し、「やっぱり出光か」と思ったのだと思います。

「海賊とよばれた男」は日本の石油産業に大きな貢献をした出光佐三氏の生涯を描いたものですが、彼の中に流れるのはただ、儲けるための会社ではなく、社員が安心して働ける場所であり(絶対にリストラをしなかった)、日本に石油を安定供給するという使命を持っての会社運営でした。

美術に関心のあった佐三氏は東京丸の内に美術館を作ります。

出光美術館

「海賊とよばれた男」を読了後、私もこの美術館を訪れ、展示の美術品を鑑賞しました。その時の特別展示品が「根付け」で、初めて根付けというものをしっかりと拝観し、「根付けっていいなぁ、欲しいなぁ」と思ったものです。

言ってしまえばストラップですが、やはり日本に昔からあるデザインは趣があっておしゃれです。

なぜ今回出光丸がホルムズ海峡を通過できたか。当時イランも経済封鎖で石油を売りたくても売れない状況の中、出光が石油を運び出したという偉業をきっかけに(もしかしたら他にもあるのかも)、人脈を通じて成し遂げることができたのではないかと思います。

経済的にWIN-WINだったとか、儲けの対象になるからとか、いろいろ考え方はあるかもしれませんが、私はそうではないと思う。信頼していた相手だから託せるという関係がなければこういうことはできないと思うのです。(甘いと言われるな、きっと)

「やっぱり出光か」と思った多くの人たちは、この逸話を思い出し、佐三氏の思いに馳せたのではないでしょうか。

出光は美術に関する研究をする団体や個人に研究費の助成、社会福祉、交通遺児にも助成活動をしています。

「やっぱり出光」なのだと思います。

トランプは自己愛性パーソナリティ障害

今日のyahooニュース「【緊急検証】トランプの暴走は、幼少期の家族関係やトラウマが生んだ「自己愛性パーソナリティ障害」の影響なのか?」という記事がありました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cceb58a5cf9747579aff085e5bba47fd68ab357f

えー、トランプは自己愛性パーソナリティ障害以外の何なんだろう?って、モラハラ知って勉強している方なら全員そうだと思っていますが。何をいまさら。

あの誇大妄想的な自己賛辞に終始する演説、利用できるものは何でも自分のために利用しようとする自己中、常に相手を貶めるために繰り出す卑怯な方法。

すべて自己愛性Pの証拠だと思いますけど。

ただ、自国民はこの人を大統領にしたわけですから、少なからずの人たちが彼の言うことをもっともだと思い、人の家に爆弾を落とすことも当然だと思っているわけですよね。

翻って日本の総理が台湾有事の時にはこちらもしかるべき対応をすると言った(つまり台湾に加勢する)からには、何らかの支援をするのでしょう(今は9条があるから兵隊出せない)。そして今の状況のように世界は日本国民が支援をすることを望んでいると思うでしょう。

イケイケ高市は何をやらかすかわからない。困った人だなぁと思います。

離婚番組にすぐに反応する人たち

先日4月15日にNHKあさイチで「どうですか離婚後の暮らし▼仕事・住まい・お金・子育てのリアル」という番組が放送されました。

離婚して清々した、やっほー!というわけではなく、モデルの西山茉希の「後悔してはいないけど、バンザイでもない」というのが一番実態を表していると思いました。

離婚後、特に子どもたちをどう育てていくか。経済はもとより、私の場合はふたりとも思春期でしたので、子どもたちと大いにぶつかりながらの時間が長く、それはそれは苦労しました。ただ、どこの家も同じではないかと思います。

番組の中盤で、視聴者からの声としていくつか読み上げられたのですが、中に男性からと思われる「離婚を勧める番組はやめてほしい」「犠牲になるのは子どもだ」「女性ばかりとりあげず、男性もとりあげてほしい」といった意見が読み上げられました。

「でたーーー」

おそらくこの番組が離婚した人たちの喜びの声が集まると思ってテレビの前で待ち構えていたのでしょう。定型文のコメントに思わず吹き出しました。

こういう番組もそうですが、今行政で離婚講座をしようとすると 必ず 横やりが入るのだそうです。

女ばかり優先するな、女の味方ばかりするな、泣くのはいつも子どもだ、親が離婚する子どものことを考えろ

↑定型句として全部同じ言葉がやってくることになっています。

今回共同親権が選べるようになっていますが、おそらくこの推進派の実働部隊が待ち構えていてファックスやメールを送ることになっているのでしょう。その圧に屈したメディアは離婚やDVを取り上げたものは扱えません。

支援者にも嫌がらせがきます。デマを流す、業務を妨害するといった姑息な手段でしつこくやってきます。

でも今は21世紀のネットの時代。

一昔前なら情報が思うように取れなかったので、テレビや新聞、雑誌が頼りでしたが、今はネットでいくらでも情報が取れます。いくら区役所でDV講座をするのを止めようとしても、ネットは自由に書き込みができます。

そして行政にはこういった圧に弱い人ばかりではありません。やられればやられるほど燃える人も存在します。

時代が進み、3高はもとより男性は育ダン、家事ダンでなければ選ばれない時代になりました。父親が子どもを連れて外出できるというのはある意味ステータスです。

弾かれた人、妻から三下り半をつきつけられて孤独な老後が待っている人たちは、こういう嫌がらせに人生をかけていくのかもしれません。

こういった嫌がらせの投書には、鼻で笑ってあげてもいいと思います。

事件がショー化して元刑事たちがメディア大量出演

京都南丹市の事件が捜索から捜査に代わり、犯人も捕まって事件を報道する時間も少しずつ少なくなっています。

通報した父親が犯人だった、という推理小説の王道を行く事件で、トップ扱いのためかいつもワイドショーやニュースでは(元)刑事の方たちが解説をしたり、コメントをしたりしています。

以前から特に〇人事件になると、(元)刑事の方はメディアに出てきます。ただ、YouTubeに自分の解説する姿を流して、投げ銭に「ありがとうございます」と頭を下げ、視聴者数を誇るというのはちょっと違うかなぁという気がします。

私もモラハラが世の中で一世風靡した頃、各メディアからコメントやら出演やらいろいろとお話があり、2度ほどテレビ出演させていただいたこともありました。

これはまだ世間ではモラハラとはどういうものなのか知られていない時代でしたので、その説明をしただけです。

さる研究者の方が、「自分が研究したものを学会で発表する、時にはメディアに出て解説をすることもある。それは別に出たがりではなく、社会に自分が知っていることを伝えるのは研究者としての役目のひとつだからです」と仰っていました。私も同じです。

元刑事さんたちのほとんどは、警察という一般の人が知らない世界でどういうことが起きているのか。警察は捜査に差しさわりがあるため最小限度しか発表できませんので、今どうなっているのか知りたい世間の忸怩たる思いを受ける形でのメディア出演だと思います。

ただ、一度目、二度目は「この実情を知って欲しい」という思いからのテレビ出演が、「私、テレビに出たのー」と得意そうに言うといった自己顕示欲に変わってしまう方というのも実はいると思います。

今回は見たことのない(元)刑事さんたちが大勢いましたが、事件があればテレビに出てくるタレント(元)刑事さんがこれから増えるかもしれませんね。

「高市総理への忖度では」共同通信が公認心理師の原稿を掲載拒否していた!

yahooニュースに載っていたのはこれ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7962fd89c5763f2de2265a59045642e13448849f

みなさまおなじみの原宿カウンセリングセンター所長の信田さよこさんが、共同通信社から頼まれた記事が担当者の所は通ったのに、編集トップの判断でボツになったとのこと。

信田さんが書かれたのは高市総理の人格批判であり、読む人を不快にさせるというのがボツになった理由だそうです。

政治家なんてみんな人格批判されてますけど??(“議員会館で不適切行為”している議員がただいま人格否定の真っただ中)

今まで総理大臣になった方々も、みーんな人格批判されても厚顔で要職を続けてますけど?(↑の大臣も「過去のこと」と開き直ってますけど)

一強というのはこういうことです。

ここに書きましたが、こうやってある人に忖度して自由にものが言えないようにしていくのは今までの歴史で繰り返されてきました。こうやって、まず言論を封じ、「体制に対して物を言えない雰囲気にさせる」ところから始まります。

言えないことが当たり前、言ってはいけないが当り前になり、いつしか火炎の中に入っていくのが戦争でした。

高市さんは台湾有事など自らの口でその火種をばらまいています。選挙で大勝ちして国民の支持をとりつけたから好きなだけやり放題しています。

この構図はモラハラと同じです。いつしか物が言えない関係になっていく。相手に気を使って気を回していくのが当たり前になっていく。

だから一強は危ういのです。ただ、野党が頼りなさすぎる。。私は国民民主党の玉木代表の写真が出てくると「下半身にだらしない人」のイメージしかありません。文科省大臣もそうだけど、どうしてこみんな下半身に節操がないんだろう。そしてそれをすっぱ抜かれる脇の甘さ。

そういうことを散々世間にお披露目しているのに、人格否定はよくないとか言って、忖度して記事をボツにする共同通信もメディアとしての資質を疑わないわけにはいきません。