東京ウィメンズプラザでDV防止講演会

東京ウィメンズプラザは東京都が運営している女性のための会館でしたが、男性たちが不平等だといちゃもんをつけたらしく、男女とも利用できる会館となりました。

私も数年前に講座をさせていただいたのですが、被害者は女性だけではないとか、レジュメの内容に細かく指図が入り、ひとつひとつ作り直しを指示されました。確かに女性だけが被害者ではありませんが、イラストまで差し替えするよう要求があって細かい。

それだけ男性からあーしろ、こーしろの文句が多いのでしょう。一般団体なら「無視」で済むのに公的機関は無視できないという。大変ね。

11月はそんな東京ウィメンズプラザでは、内閣府などが主唱する「女性に対する暴力をなくす運動」の講座があります。

https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/twp/seminar/2026/20261115

講演:DVを止める、DVを生まない、そのためにー暴力をふるう側にもとめられること 
講師:吉祥眞佐緒(よしざきまさお)さん(一般社団法人エープラス 代表理事)、中川瑛(なかがわえい)さん(モラハラ・DV加害当事者団体GADHA代表)

今回の目玉はGADHAの中川瑛さんですね。以前から加害者が本気で反省しようとしている団体だとお噂は伺っていました。

ライブ配信もあります。締め切りは11月8日(日)です。

そして結局冷蔵庫はどうなったか

おまたせしました。こちら↓の続きです。

そしてやってきたその日。

指定の時間にやってきた修理の方。両手に山と荷物を抱え、冷蔵庫の前にシートを敷いて作業開始。私はリビングでPCを叩く。

延々と続く作業。PC叩く。修理の方がコンセントと正面を行ったりきたり。PC叩く。

そしてなんと2時間。

「直りました!」とのお声に冷蔵庫の前で正座するふたり。

結局冷凍庫で冷やされた気体は冷えたまま野菜室、冷蔵室に運ばれるのだが、冷凍室の管に霜がついたままになっており、冷気が行かなかったのだそうです。

「これで冷えますから」と太鼓判を押され、私は修理完了の用紙をいただきました。

「ありがとうございました!お代は?」と聞くと「ヤマダ電機さんにいただいておりますから」とのことで、あの保険が有効になっているのを確認しました。

修理に2回来ていただき(それも2時間!)、部品代もかかっているはずですが、私がヤマダ電機に払ったのは4千円の保険代だけ(3千円の商品券付き)

修理まで1カ月以上はかかりましたが、おそらくン万円はしただろう修理代がこれで済んだのは不幸中の幸いでした。

そしてレンタルしていた冷凍庫はレンティオに返却。ややっこしいかなーと思っていた返却作業も、送られてきた時に入っていた箱に送られてきた時に包まれていたプチプチ巻いて入れ、ガムテープで蓋をし、PCからレンティオから送られていたメールについているリンクから「返送する」を押すと集荷の時間指定のページになり、集荷してもらう時刻を入れればそれで終わり。

拍子抜けするほど簡単でした。レンティオいいわー、覚えておこう。

さて、これが夏の終わりに起こった「冷蔵庫がいきなり壊れた事件」の顛末です。

なお、この保険が使えるのはヤマダ電機から買った買ってから10年以内の冷蔵庫、エアコン、電子レンジのみです。

キンキンに冷えたビールは極上ののどごしでした\(^o^)/

追記:レンティオからレンタルした冷凍庫は月額1,800円ですが、最低3カ月以上のレンタルが必要な品物で、1,800×3カ月=5,400円ですが、初月がキャンペーンで半額だったため、5,400円-900円=4,500円 送料が480円で総額4,980円でした。

追悼ちばてつやさん

ちばてつやさんについては以前ここに書いていました。

メディアではさかんに「あしたのジョー」や「あした天気になあれ」をくりかえし取り上げていますが、それは選ぶ人が男性だからではないでしょうか。

ちばてつやさんは少女フレンドに珠玉の名作を残しています。私は前に書いた通りkindleで買うことができたので、読みたかったものは全部手にいれました。子どもの頃に買えなかったものを大人買いです。

その中にちばさんが中国から引き上げる際に体験した実話の体験が書かれた短編集があります。ちばさんの原点だそうです。

私がまだ小学生の頃、ちばさんのマンガに出てくるセリフが口癖だったことがあります。「ひーこら」はよく口にでていました。今もふと「ひーこら」が自然にでます。「かびじょうあかれ」も。

先週なんとなく「テレビ天使」をkindleで読んでいたのは虫の知らせだったかも。

この頃はお世話になった方が次々と亡くなりますが、作家の方は作品が残って私たちにこれを読んだ頃のことを思い出させてくれます。

私たちに大きな影響を与えてくれたちばてつやさんに哀悼の意を表します。

容器持ち込みのお弁当屋さんがあればいい

wordpressの更新作業ですが、チャッピーに課金をしていないので、1日の作業が限られてしまい、まだ終わっていません。ということで、まだ更新しない状態での投稿です。


物価があがりすぎて、外食産業が大ピンチなのだそう。実際私も以前は外出先でごはんを食べる時はありましたが、今はもうありません。とりあえず何かお腹が空いたから何か食べるかなとういう時の味方は「サイゼリア」か「日高屋」。

出先でちょっと美味しいものを食べようかなという時はネットで「安い ランチ」などと入れてお店を見つけて入ります。とにかく他の人が作ってくれたものなら何でも美味しい。

さて、冷蔵庫が壊れたこともあり、お弁当を買う機会が増えました。でも、実は私はお弁当は買いたくない。なぜならお弁当の容器がプラスチックだから。このプラ容器がまた大きい。プラゴミは専用ゴミ袋が必要で、このゴミ袋がまた高いし、環境のためにもできるだけプラゴミは出したくありません。

私のような一人暮らしはお弁当やお惣菜を買った方が実は節約になったりするのですが、プラゴミを出したくないあまり、できるだけ避けてきました。そういえば知人が「単身赴任の時に夕食はお弁当を買っていたんだけれど、その地域がゴミの出し方にうるさくて、お弁当を買わずに中華料理をよく食べていたら高脂血症になってしまった」という話を聞きました。

その気持ち、ワカル。あのお弁当のプラ容器は食べ終わると本当にじゃまになります。そして容器が結構高い。昔、町内のお祭りでプラ容器に入れた飲み物を出したのですが、そのプラ容器とストローが結構高くて原価率をあげました。

お店の方も使い捨て容器が高いし、原材料だけでなくそちらも値上がりしているからできるなら使い捨て容器は使いたくないのだそうです。

そこで私としては、できることなら容器を持っていけばそこに詰めてくれるお弁当屋さんというものはないものかと思います。ご飯はあるからおかずだけでいい。タッパーにつめてくれるだけでいい。

実は私の友人がカレー屋さんで、容器を持って行ってルーを詰めてもらっています。私だけでなくこのカレー屋さんは「お持ち帰り用」としての料金があります。これと同じように容器持参の弁当屋さんが欲しい。

たぶんお店としては客が来るたびに手を止めて詰めるのが面倒、容器が汚れていたら衛生的に問題があるなどという理由はあるとは思うのですが、こう外食産業がつぶれていく状態ならばこれを好機ととらえ、「詰めてくれるお弁当屋さん」というのを考えてもらえませんかね。

PHPの脆弱性とこのブログ

PHPに脆弱性が見つかったとのことで、今日はあちこち大騒ぎです。実はこのブログもPHPを使っておりますので、何とかせねばならないのかもしれませんが、何をしたらよいのかわからりません。

乗っ取りと言われてもそもそもこんなあまりアクセス数のないブログを乗っ取って何をするのか。ここには個人データなるものはないし、乗っ取って何か私に代わって告知とかするのかしらん。

WordPressの更新をつい先延ばしにしてしまっていたので、よい機会なので更新作業をしようかと思っています。それにより、このブログが見えなくなってしまったら、ごめんなさいねとお詫びし、とりあえず復旧に必死になっていると思ってください。

この週末、チャッピーの協力を得ながらがんばります!

冷蔵庫その後

こちらの続きです。やっとその日が来て修理屋さんを呼べるかと思ったら、その前に大きな山が立ちふさがりました。

「1カ月経ったので修理をお願いしたいのですが」とヤマダ電機に電話をすると、「お客様はまだ口座登録がお済でありません」

「こ、口座登録って何?」

なんでもこの保険に加入するときには次年度保険料引き落とし用の口座の登録が必要なんだそうです。

「黄色い封筒をもらいませんでしたか?」「あ、あります、手元に」「それに口座情報を書いて送っていただかないと修理手続きができません」

「送ります、送ります!今すぐ送ります!で、今送ると修理してもらえるんですか?」

「普通その口座情報が届いてから1カ月後になります」

ええええええええーーーーーーーーーーーーー✧。ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧。

やっとやっとやっと1カ月がたったのに、さらにもう1カ月ぅぅぅぅ゜(>д<)゜。

こちらの動揺ぶりを察知したか、電話の先の女性が「こちらからなるべく早く修理できるよう頼んでみますから」と言ってくださった言葉にすがる。

ただ、「さらに1カ月」の言葉に絶望的にはなったけど、最高潮に絶望したかというとそうでもありません。毎日の「氷詰め替え作業」に慣れたので、仕方がない、もう1カ月あれをやるかという気持ちになり、底の底まで落ち込むこともありませんでした。

そして修理屋さんがやってきた先週。今日から冷たいビールが飲める。作り置きのおかずが作れると思っていたら、30分以上作業をしていた修理屋さんから「すみません、こっちにきてもらえますか」と呼び寄せられ。説明を受けました。

「故障の箇所はわかったのですが、直す部品が取り寄せになります」

キンキンに冷えたビールが全速力で遠ざかっていく。

「ど、どれくらいですか」

「来週には届くかと」

というわけで、いまだに冷蔵庫は直っていません。いいよ。このレンタル冷凍庫から氷を出してクーラーボックスに詰める作業をもう少しやろう。

「あ、ダメですねー、修理できません」と言われなかっただけでも良しとしよう。

電話相談はご相談の上でお受けします

3月から定期電話相談期間を作っていませんでした。これは仕事を1週間、10日間を連続して空けることができなかったので、行うことができなかったものです。

心待ちしてくださっている方には申し訳ありませんが、もしご希望の方はご連絡ください。

実は常連の方から連絡をいただき、相互に予定のつくときには随時電話相談をお受けしております。連休中は仕事がないので、急なご相談もお受けすることができました。

お初の方はこちらに「電話相談希望」とお書きになってお申し込みください。

ちょっとだけの方、今すぐの方も双方のスケジュールが合えばお受けすることができます。

料金は1時間4千円、30分2千円ですが、ご新規の方は必ず1時間コースを終えてからご連絡ください。プロジェクトに参加した方優先でお受けいたします。

よろしければご利用ください。

ただいまアマゾンプレミアムセール中!

本日よりアマゾンでプレミアムセールが開催されています。ブラックマンデーもあるから今回はいいかなと思っていましたが、欲しかったReebokのプリンセスがものすごくお買い得になっているので買うことにしました。

Reebok(リーボック)
¥5,363 (2026/10/16 22:58時点 | Amazon調べ)

このシューズ、履いて歩いた瞬間、普通のシューズと違う!と驚き。足の形に添ってくっついてくるのです。ビックリの履き心地。

たまたま店頭で見て何となく試し履きをしただけでしたが、今では遠出をする時は必ずこれです。何より疲れない。歩くのが楽しい。

なんでもこのリーボックプリンセスは「エアロビクスシューズとして1983年に登場して以来、今も幅広いシーンで愛され続けているリーボックのベストセラー商品」なんだそうです。あ、エアロビの時に履くのね。足さばきが軽くスムーズに動きそう。

看護師さんや医療従事者の方が使用しているのだそうです。そういえばよく病院などで見かける。

今履いているのを履きつぶしたら、2代目として履こうと思います。何しろ通常8,250円がセールで5,363円!今買っておこう。

でもさすがに白は汚れが目立つので、黒にしようか。でもやっぱり白がかわいいよねと悩み中。ただこのシューズ細身なので、幅広の私が履くと型崩れしているように見えるのが欠点。

簗農水大臣の報復予算削減

ずっと続いている簗農水大臣が「オレを応援しなかった自治体の予算はカットした」と発言した問題ですが、話の本質は見えているのにまるでどうでもいいことのように取り扱う高市総理の態度ってどうなんだろうと思っていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8517cf36672801635362ba895f1117d88d98cffa?page=1

今日になって辞任したそうですが、事実上の更迭なんだそうです。最後の最後まで「私の大事な簗ちゃん」と言ってくれていた総理大臣にすがっていたのかもしれません。

この問題は後からシャトルバスがどうとか、バイト代をあげたとかいう話が出てきましたが、この本質はそこじゃないでしょ。一議員が選挙で落ちた腹いせに、「あそことあそこの予算どうなってる?」と聞けば、聞かれた人は普通予算は全部の地域を聞くのに、一部しか聞かない。あれ?と思って調べたら、応援しなかった地域を名指して聞いた。

「ということは予算をカットしろってことよな」と忖度してもこの界隈では当然なのか。これに限らず、こういうことが他にもあるんじゃないか、今までもあったんじゃないかと想像されるのです。

今回は公の場で「オレを落とした奴らに報復したよ」と言ったからこういうことになりましたが、普通は言わない。言ったのは「落とした奴ら」に聞かせたかったからですよね。そして俺様を怒らせたらどうなるかと見せつけたかったからですよね。

野党は弱小だけど、今回は頑張って追及して欲しい。去年は松本元文科大臣が文科省大臣のくせに議員宿舎に愛人を連れ込んでいた件も「ゴメンね」と謝って終わりにさせたみたいなのはやめて欲しい。

それにしても簗さんって、今日のモーニングショーを見ている限りでは、粘着質で恨み深く、人を敵か味方かで分ける、弱い立場の人にはいばりくさるというキャラクターのように放送されていました。その嫌な性格がたたり、最初は支持者だった人たちが次々に去ってライバル候補側についたということのようです。相当嫌な人だったんだなぁ。

そしてこの性質って、ウチのサイトによく登場する種族の方たちと一緒じゃない?

この人を良く知る栃木県の人たちは選挙で落としたのに、自民党が引き上げたからかろうじて議員になっているわけですよね。大事な簗ちゃんだから。

ちょっとの間は小さくなっているけれど、そのうちまた高市姉さんが何かしてくれるのかもしれないなぁ。

さすがに高市さん、憔悴していましたね。さっさと更迭すれば傷はもう少し軽くて済んだのに、大事な簗ちゃんを守るというよりも、更迭すれば自分のミスになるから松本アゲイン戦法をとったのかもね。

それにしてもお米が安くなってうれしい。

いなくなったジム友より連絡が

こちらの続きです。

このジム友から連絡があったと、ジムで顔の広くてみんなのお世話役をしている人から聞きました。

「〇さんからLINEあったんだよーー」と言うと、そばにいた全員が「ええええええーーーー!!!」

「ど、ど、どうしてたの?何か病気だったの?何があったの?」ととりまくみんなから矢継ぎ早の質問攻め。

「ん~、なんか詳しくはわかんないけど足の調子が悪いみたいで」という言い方に歯切れが悪い。おそらくあまり人に言えない事情があるのだろう。言えない人に聞くのはよろしくないので、「あ、そーなんだ。大きな病気でなくてよかったねー」で終わらせました。

中には「足が悪いならそう最初から言えばいいのに、なんか隠してんじゃないの?」という人もいるかもしれませんが、こういう人が大勢いる場では言わないのがマナー。このマナーを守れるか守れないかでコミュニティに生き残れるかどうかが決まる。

それにしても77歳というお年に負けず、40代の人たちに混じって飛んだり跳ねたりしていた〇さん。

17年前からずっとジムで一緒の私より上の世代の人たちは、飛んだり跳ねたりから、しだいにヨガやストレッチ系や太極拳やフラダンスといった、あまり体を動かさない系に移っていきます。大体みなさん腰や膝や股関節が悪くなって動けなくなって行くのです。

私もいつか、そちら側の人になるんだろうなぁと厳粛に受け止めています。「年に負けないぞ!」と思って無理をすると、どこかを傷める原因になってしまいますから。

それはいつなんだろう。とりあえず5年くらいかな。