マセドアンサラダと鶏むね肉のソテー

暑くて料理をする気になりませんが、食事はしっかり取りたいので野菜中心のおかずを作ります。いつも作っている(というか、切ってドレッシングをかけるだけ)トマトやキュウリに飽きたので、マセドアンサラダを作ってみました。

マセドアンサラダは中学の家庭科で習ったごくシンプルなサラダ。トマト、キュウリ、茹でたジャガイモをさいの目に切って、塩コショウしてマヨネーズであえるだけ。

野菜から出る水分で、マヨネーズがとろっとします。ジャガイモを茹でるのは火を使うのが嫌なので、100均で買った小さな蒸し器に1/4くらいに切ったジャガイモを入れて3~4分チンします。

野菜の形を変えただけなのに、気分が変わって沢山食べられます。ご飯だけでなく、そうめんの副菜にもどうぞ。

鶏むね肉のソテーは原田ひ香の本にあったレシピをそのまま採用。

鶏むね肉は薄く包丁を入れて、一口大に切る。ビニール袋の中で薄く塩コショウして小麦粉をまぶしておく。それに醤油と酒を適量入れ、片栗粉をまぶして焼きます。本当はそのままソテーするのですが、あたりに油が飛び散るのが嫌なので、私はフタをして焼きます。

フタ無しならばカリカリのソテーになるのでしょうが、私はレンジの掃除したくないので、フタありです。

こちらもそうめんと一緒にどうぞ。