こちらの続きです。やっとその日が来て修理屋さんを呼べるかと思ったら、その前に大きな山が立ちふさがりました。
「1カ月経ったので修理をお願いしたいのですが」とヤマダ電機に電話をすると、「お客様はまだ口座登録がお済でありません」
「こ、口座登録って何?」
なんでもこの保険に加入するときには次年度保険料引き落とし用の口座の登録が必要なんだそうです。
「黄色い封筒をもらいませんでしたか?」「あ、あります、手元に」「それに口座情報を書いて送っていただかないと修理手続きができません」
「送ります、送ります!今すぐ送ります!で、今送ると修理してもらえるんですか?」
「普通その口座情報が届いてから1カ月後になります」
ええええええええーーーーーーーーーーーーー✧。ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧。
やっとやっとやっと1カ月がたったのに、さらにもう1カ月ぅぅぅぅ゜(>д<)゜。
こちらの動揺ぶりを察知したか、電話の先の女性が「こちらからなるべく早く修理できるよう頼んでみますから」と言ってくださった言葉にすがる。
ただ、「さらに1カ月」の言葉に絶望的にはなったけど、最高潮に絶望したかというとそうでもありません。毎日の「氷詰め替え作業」に慣れたので、仕方がない、もう1カ月あれをやるかという気持ちになり、底の底まで落ち込むこともありませんでした。
そして修理屋さんがやってきた先週。今日から冷たいビールが飲める。作り置きのおかずが作れると思っていたら、30分以上作業をしていた修理屋さんから「すみません、こっちにきてもらえますか」と呼び寄せられ。説明を受けました。
「故障の箇所はわかったのですが、直す部品が取り寄せになります」
キンキンに冷えたビールが全速力で遠ざかっていく。
「ど、どれくらいですか」
「来週には届くかと」
というわけで、いまだに冷蔵庫は直っていません。いいよ。このレンタル冷凍庫から氷を出してクーラーボックスに詰める作業をもう少しやろう。
「あ、ダメですねー、修理できません」と言われなかっただけでも良しとしよう。

