いなくなったジム友より連絡が

こちらの続きです。

このジム友から連絡があったと、ジムで顔の広くてみんなのお世話役をしている人から聞きました。

「〇さんからLINEあったんだよーー」と言うと、そばにいた全員が「ええええええーーーー!!!」

「ど、ど、どうしてたの?何か病気だったの?何があったの?」ととりまくみんなから矢継ぎ早の質問攻め。

「ん~、なんか詳しくはわかんないけど足の調子が悪いみたいで」という言い方に歯切れが悪い。おそらくあまり人に言えない事情があるのだろう。言えない人に聞くのはよろしくないので、「あ、そーなんだ。大きな病気でなくてよかったねー」で終わらせました。

中には「足が悪いならそう最初から言えばいいのに、なんか隠してんじゃないの?」という人もいるかもしれませんが、こういう人が大勢いる場では言わないのがマナー。このマナーを守れるか守れないかでコミュニティに生き残れるかどうかが決まる。

それにしても77歳というお年に負けず、40代の人たちに混じって飛んだり跳ねたりしていた〇さん。

17年前からずっとジムで一緒の私より上の世代の人たちは、飛んだり跳ねたりから、しだいにヨガやストレッチ系や太極拳やフラダンスといった、あまり体を動かさない系に移っていきます。大体みなさん腰や膝や股関節が悪くなって動けなくなって行くのです。

私もいつか、そちら側の人になるんだろうなぁと厳粛に受け止めています。「年に負けないぞ!」と思って無理をすると、どこかを傷める原因になってしまいますから。

それはいつなんだろう。とりあえず5年くらいかな。