おまたせしました。こちら↓の続きです。
そしてやってきたその日。
指定の時間にやってきた修理の方。両手に山と荷物を抱え、冷蔵庫の前にシートを敷いて作業開始。私はリビングでPCを叩く。
延々と続く作業。PC叩く。修理の方がコンセントと正面を行ったりきたり。PC叩く。
そしてなんと2時間。
「直りました!」とのお声に冷蔵庫の前で正座するふたり。
結局冷凍庫で冷やされた気体は冷えたまま野菜室、冷蔵室に運ばれるのだが、冷凍室の管に霜がついたままになっており、冷気が行かなかったのだそうです。
「これで冷えますから」と太鼓判を押され、私は修理完了の用紙をいただきました。
「ありがとうございました!お代は?」と聞くと「ヤマダ電機さんにいただいておりますから」とのことで、あの保険が有効になっているのを確認しました。
修理に2回来ていただき(それも2時間!)、部品代もかかっているはずですが、私がヤマダ電機に払ったのは4千円の保険代だけ(3千円の商品券付き)
修理まで1カ月以上はかかりましたが、おそらくン万円はしただろう修理代がこれで済んだのは不幸中の幸いでした。
そしてレンタルしていた冷凍庫はレンティオに返却。ややっこしいかなーと思っていた返却作業も、送られてきた時に入っていた箱に送られてきた時に包まれていたプチプチ巻いて入れ、ガムテープで蓋をし、PCからレンティオから送られていたメールについているリンクから「返送する」を押すと集荷の時間指定のページになり、集荷してもらう時刻を入れればそれで終わり。
拍子抜けするほど簡単でした。レンティオいいわー、覚えておこう。
さて、これが夏の終わりに起こった「冷蔵庫がいきなり壊れた事件」の顛末です。
なお、この保険が使えるのはヤマダ電機から買った買ってから10年以内の冷蔵庫、エアコン、電子レンジのみです。
キンキンに冷えたビールは極上ののどごしでした\(^o^)/
追記:レンティオからレンタルした冷凍庫は月額1,800円ですが、最低3カ月以上のレンタルが必要な品物で、1,800×3カ月=5,400円ですが、初月がキャンペーンで半額だったため、5,400円-900円=4,500円 送料が480円で総額4,980円でした。
