追悼ちばてつやさん

ちばてつやさんについては以前ここに書いていました。

メディアではさかんに「あしたのジョー」や「あした天気になあれ」をくりかえし取り上げていますが、それは選ぶ人が男性だからではないでしょうか。

ちばてつやさんは少女フレンドに珠玉の名作を残しています。私は前に書いた通りkindleで買うことができたので、読みたかったものは全部手にいれました。子どもの頃に買えなかったものを大人買いです。

その中にちばさんが中国から引き上げる際に体験した実話の体験が書かれた短編集があります。ちばさんの原点だそうです。

私がまだ小学生の頃、ちばさんのマンガに出てくるセリフが口癖だったことがあります。「ひーこら」はよく口にでていました。今もふと「ひーこら」が自然にでます。「かびじょうあかれ」も。

先週なんとなく「テレビ天使」をkindleで読んでいたのは虫の知らせだったかも。

この頃はお世話になった方が次々と亡くなりますが、作家の方は作品が残って私たちにこれを読んだ頃のことを思い出させてくれます。

私たちに大きな影響を与えてくれたちばてつやさんに哀悼の意を表します。