AI被害を防ぐには村の雑貨屋で現金で買う

AIの脅威が毎日のようにささやかれています。AIをこのまま進化させていたら人類滅亡も有り得るらしい。

そういえば毎週楽しみに見ている「VIVANT」ですが、第1シーズンが放送されたのは2023年のこと。この時はまだ生成AIがあまり世の中に出ていませんでした。第2シーズンにはAIハヤトというキャラクターが登場し、重要な役どころになっています。3年前にはなかったものが現在は世の中の主流になっている。あっという間にAIはなくてはならないツールになりました。

怖いのはチャッピーはこちらのことを学習し、それを分析する力があることです。やばい。

小出しにしていた個人情報もつなぎ合わせて1本にしてしまっているでしょう。これを保管しているのはデータセンターか。そこからデータが流出したらどうなるのか。

やれ電話番号だの性別だのというようなものではなく、丸ごと私個人の情報をどこかの誰かにとられてしまったらえらいこっちゃという話です。

こうなるともう安全なのはどこかの海辺や山奥に住んで、村の雑貨屋から現金で物を買うしかないだろうなぁ。

何しろ最先端の人たちが「脅威だ」と本気で恐れているのですから、本当なのでしょう。

ソフトバンクGの孫氏はAI進化で「人間同士が戦うぜいたくはもうないと思う」と語ったそう。もう人間が銃器を持って戦う時代は終わったということだと思います。

人間が血みどろになって戦うことを「ぜいたく」と表現したのは現場にいる人たちの隠し事のない本音なんだろうな。