無職ですが子どもを連れて逃げた後、読むのが足踏み

前に書いた記事の続きです。

最高AAランクにいるようなモラ夫との離婚までを描いた作品です。毎日12話が読めると思っていたら、1日5回動画を見ると5話プラスされます。合計1日17話。コツコツ17話を読み続けてきました。

朝、夜中に溜まった0円回数分、とりあえず開いてスクロールして、本日の6話分を空けておく。

仕事をしている日中溜まった分と合わせて夜ゆっくりと読みます。

動画の5話分もあるので合計17話をコツコツと読んでいきました。動画は見るつもりは全然ないので(そんな暇ない)スマホを放っておいて、終わった頃にまた読むの繰り返し。何かの別の作業と並行して読み進めてきました。

人間コツコツと積み上げるとなんとかなるものです、って、違うか(^^;

ところが最後の数話というところまで来たら、このピッコマ。ラスト6話だけは課金しないと読めないようになっていました。1話33円だから6話で198円。

大したことない額なので払おうと思ったのですが、無課金おばさんを貫徹すべく、調べたら「これをしたらコインをあげます」というのがあり、その中の「楽天マガジン無料購読1カ月」をポチればポイントをいただけるとのこと。

1カ月無料購読後はキャンセルすればよいので、ポチリました。これは無料購読しているのを忘れて、ずっと課金されたままになってしまう方向けの勧誘システムかと思いますが、私はこの「〇カ月無料」で、終了後もお金を払い続けたことは一度もありません。

カレンダーにがっちりと日付を書いておいて、その2、3日前にキャンセルします。そういう人にはこの〇カ月無料はよいシステムですね。

というわけで、無事この無職ですが子どもを連れて逃げましたを無料読破いたしました。

————–ネタバレを含むので、これから読もうと思う方はここまで———————

まぁみさんが脱出決行する前日、引っ越しが夫にバレそうになった時はとっさの判断で前倒しにするという、機転がきいたまぁみさんの行動に拍手。ここで延期すると、また計画が1からのやり直しになるし、何より夫が脱出すると感づいているので、ここはこれで正解だと思います。

どういうわけか、その日に限って夫が日中たまたま家に戻ってくるというのはモラハラあるある話。本当にどういうわけなんでしょうね。これで延期をしたという話は数多くあります。

要は何かあったらどうするかを前もって決めておくこと。そうすればとっさにうろたえることはありません。あらゆる可能性を考えておいて、その時はどうするかを決めておき、練習しておきましょう。

まぁみさんは荷物の入れ方も前もって練習しておいたので、荷造りも短時間で終わりその後はするすると脱出を成功させました。

ここに至るまで、この後も、まぁみさんを後押ししてくれる方たちが数多く現れ、そのたびにまぁみさんはうるうるとハンカチを目にあてるのですが、あるんですよねぇ、こういうこと。

離婚調停で調停委員もダメだったけど、さらにダメダメ調査官に当たってしまい、気持ちは深く暗く落ち込んでいくまぁみさんでしたが、読むこちらの方として、調査官とはこういうものかとよくわかったし、調停から裁判に移っていく過程も興味深く読めました。

この様子はどこも同じというわけではないだろうと思いますが、これからモラ夫と調停を考えている方にはとてもお勧めします。

血液検査でのひとこま

年3回行く大きな病院では年1回検査を受けます。その一つは血液検査。

看護師さんが「痛かったら言ってくださいね」と言うので、痛いと言ったら何かしてくれるのかと思って「痛いです」と言ってみました。

#ぶっとい針を刺すんだから痛いに決まってるやん

看護師さん無言。

痛いと言っても何も言っても、してもくれませんでした。

だったらなぜ「痛かったら言ってくださいね」と言うんだろう。

何かしてくれるのかと思って期待するやん。。。

お米の値段はマーケットが決める

新米が出ておちつくかと思っていた米が4千円台から落ちません。いろいろな物の値段が上がっているのだから、お米も上がるのだと言われればそうだなとは思います。でも、2千円台だったものが、いきなり4千円台になるのはついていけません。

モーニングショーに鈴木農水相が出演したのを見ました。元々農水省のお役人だった方なので、そちらの方面にはとても詳しいようです。

でも、「米の値段はマーケットが決める」というのはどうでしょう。

キャベツやキュウリが高かったら買いません。買わなくてもやってけます(飲食業は大変でしょうけど)。でも、お米は主食なのでそういうわけにはいきません。私も今年4千円台のお米を1回買いました。その後はずっと2千円の備蓄米です。

「洋服の値段に政府は介入しないでしょ?それと同じです」というのもわけがわかりません。「米は日本人の主食だ」というのならば、政府が介入して値段を安定させるべきです。

そういえば去年農水省は「儲けを狙った業者が米をため込んでいる。だから市場から米が無くなったのだ」と公表していました。実際はため込んでいたのではなく、そもそも無かったということがわかり、謝罪しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f169b26d55d750d676fecd394ca858a5ee5896bb

“農林水産省の渡辺毅事務次官は8日、コメ価格高騰を巡る自民党農林部会の会合で「コメは足りていると申し上げてきたが誤っていた」と謝罪した。需要の拡大を把握できず、コメが不足したことで価格高騰を招いたと認めた。”

米があるのかないのかもわからない農水省にまかせるというのも心もとないのですが、私は政府が介入して価格設定して欲しいです。

お米券を配るといいますが、4千円でも5千円でも買える人は買います。そういう人にお米券は必要ないでしょう。私は今の備蓄米のように4千円と2千円の米が並んでいて欲しいです。私は味が多少落ちても2千円のお米を買います。

レストランに行くと目が飛び出るほどの値段がするフランスではパンの値段は政府が決めており、それ以上の値段をつけられないようにしているそうです。レストランに行ける人は行く、行けない人は家で安いパンを食べて自炊する。

同じように日本で外食できない人は2千円の米を買って自炊する。それでいいじゃないですか。

「米の価格はマーケットが決める」と言い、価格が安定する(高止まりする)よう減反して米の量を減らすなら、私は米から離れる。主食はパスタでもうどんでも蕎麦でもできます。今年の米高騰のおかげでしっかりと米離れが進みましたので、何も問題はありません。

そういう人はとても多いと思います。なんだか国の考えることって庶民生活と離れてるのよね。

共同親権は来年4月1日から

共同親権は来年4月1日から施行されることに決定しました。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6557312

すでに離婚している場合でも共同親権の申立てができます。裁判所には溜まった既離婚者で共同親権になりたい人たちが殺到するでしょうから、混雑が予想されます。

東京では調停期日が1カ月1回は今でも難しい状況なので、これから離婚を考えている方はさらに待たされる可能性があります。

もしお急ぎならば早めに申し立てをしましょう。

ハイドロコロイド 絆創膏

ハイドロコロイド 絆創膏とは何ぞやと思われた方。キズパワーパッドの他社製品と思っていただければよろしいかと思います。

「キズパワーパッドは高いので、これを買って使ってるわ」という友だちから聞いて私も買ってみました。

https://amzn.to/47nQvlP
ハイドロコロイド 絆創膏 3枚入 フリーサイズ

これはキズパワーパッドのようにカットバン形をしておらず、全面絆創膏になっていて、傷の大きさに合わせて切って使うものです。

ただ、そのまま貼っただけではお風呂に入ったりするとはがれてくるので、私は100均のサージカル絆創膏を上から貼っています。

段々サージカル絆創膏がはがれてくるので、はがれてきたところを切るか、もう一度上から貼りなおせばOK。

年をとると治りが悪くなるので「みるみるすぐに治り」はしないのですが、数日でムズムズとかゆくなってきます。指でごしごしこすりながら(多分良くない)かゆみをやりすごし、2週間で傷口もきれいなピンク色になりました。

家に一箱あってもいいかなと思う医薬品です。

ケチ夫は必ずモラ夫か

モラ夫の特徴を書くと必ず上がってくるのが「ケチ」です。私のサイトではサイト開始から「モラ夫はケチ夫」と書いてきました。

ただ、モラ夫のケチは妻子に対してだけで、自分が欲しいものややりたいことに関してはケチではないことがほとんどです。世間的にはケチに見えないようにふるまっているので、他の人たちからはわかりません。

ただ、この「モラ夫はケチ夫」が広まるにつれ、「うちの夫はケチだからモラ夫」という人も増えてきました。

私はモラ夫は高確率でケチだけど、必ずモラ夫ではないと思っています。それは沢山の方から「ウチのモラ夫」の話を伺うと??ということが時々あるからです。

例)私はブランド物が好き。買う時は高いけれどずっと使えるし使い心地もいい。持っていて気分もいい。なのに夫はブランド物を買わせてくれません。モラ夫ですよね。

聞けばまだ結婚数年でお子さんも小さい。これからお子さんの教育費などにお金がかかるので貯金の方にお金はまわすべきだと思います。ブランド物を買わせてくれないからとモラ夫扱いをするのは早計です。

その方にそれ以外にどんなエピソードがあるのか伺ってみると、正直私が考えているモラ夫とは違う「夫への不満」の話がたくさん出てきます。値引きシールを貼ったお惣菜を買うのはミジメだから自分は絶対に買わないけれど、夫は買ってくる。冷蔵庫の中に赤いシールの貼ってあるものがあるとゲンナリするという方もいます。

それはもう金銭感覚の不一致です。モラハラというものではありません。生活感覚の不一致もあります。自分の要求を受け入れてくれないからモラハラと直結させる動きがあるのは由々しいことだと思っています。

モラハラとはもっともっと「お前はダメな母だ」「何もできなくくせに」「用なし能無し」などと言って人を貶め、小さな失敗にくどくど説教し、何もできない言えないようにして支配するものです。「ブランド物を買って」と言えるような関係ではありません。1%の幸せを確保するために99%を諦める、そんな生活です。

カウンセラーなどは「あなたが辛いと思ったらそれはDVです」という人もいますが、それもどうかなぁと思っています。家庭生活は、時には辛いと思うことはほぼほとんどの人が思うことではないでしょうか。

何しろ違ったところで育った自分と違った価値観の人と暮らすのですから、考え方が違うのは当たり前です。全部自分の思うように動かない=モラハラでは本当のモラハラ被害者が気の毒です。

ケチと必要なための倹約は分けて考える必要があると思います。それでも金銭感覚というのはその人の根幹にあるものですので、この人の金銭感覚についていけないと思ったら、離婚も大いにありうると思います。

それはモラハラではないけれど、「価値観の不一致」で充分離婚理由になると思います。

11月の電話相談受付を開始します

11月の電話相談の受付を開始します。スケジュールはこちらにアップしておりますので、ご希望の方はこちらのメールフォームから、「電話相談希望」とお書きになってお申し込みください。

毎回いろいろなお話を伺いますが、そのたびにまだまだ苦しまれている被害者が埋もれていると実感します。

お話を伺った上で適切な相談先などのご紹介もいたしております。どうぞお気軽にお申し込みください。

無職ですが子どもを連れて逃げました

パブにあざらしさんが情報を載せてくださったピッコマのマンガ、「無職ですが子どもを連れて逃げました」を毎日読んでいます。

教えていただいたときは無料で全部読めるのが後2時間30分というせっぱつまった時間だったので、人差し指がひりつくほどスクロールを続け(たぶんこういうマンガはスマホで読むのだろうけど、私はPC派)23時59分までに168話を読みました。ちなみにこのマンガは全部で458話あります。

https://piccoma.com/web/product/103579?etype=episode

優しいと思った人と結婚したけれど、結婚後に豹変。子どもが生れても妻子へのモラハラは止まらない。子どもが産まれそうになっても車を病院の入り口につけず、わざと遠い所に止める、子どもの名前を妻が勝手に役所に届けたと酷暑の中エアコンのない小部屋に閉じ込める、車で行った山の中に置き去りにされるなど、モラハラあるある話が満載。

子どもとふたりの平和な暮らしが欲しいと離婚を決意するのだけれど、そこからがまたモラ夫ならではの立ち回りで挫折、そして締め付けはさらに厳しくなる。

でも周りに人たちの協力のおかげで、家を出て離婚調停を申し立てる、と言った筋書ですが、私はまだ240話のところなので、家を出ていません。

どうもこのマンガ、1日の上限が6話のようなのですが、12時間に6話を読むと、次の12時間で6話というように、半日毎に読めば1日12話読めるようです。

私はあと218話なので、18日あれば読了できます。

物語は10数年前のようなので、使っているのはガラケー、証拠はデジカメで撮ると言った、私にとっては懐かしいアイテムが出てきます。

それにしても主人公のまぁみさんはお金やSDカードを腹巻に隠していましたが、実家がとても協力的なので、実家へ送ればいいんじゃない??と思いながら読んでいます。

口が裂けても謝れない人たち

母からはいろいろと辛い目に遭わされてきました。本人に自覚はまったくありません。自分は聖母マリアのように慈悲深く優しい人間だと”心の底から”思っていて、実際「私は施設に人みんなから愛されている。慕われている」と言います。

この「施設の人から」の部分は以前は「地域の人から」でした。どこへ行っても頼りにされ、愛されていると自慢します。

私や弟は「あれだけ外面が良ければ周りの人も騙されるだろうよ」とため息まじりに言っていました。外面がいいぶん、母のストレスは家の人たちにぶつかってきます。母は家族には何を言ってもいいのだ、だって「家族なんだから」何を言っても許されるだろうとタカをくくっていたのだろうと思います。そもそも自分は世の人たち全員から愛されているのだからよもや家族から嫌われているとは夢にも思わなかったようで。

自分の方が上だから下の者は常に自分に従うのが当然。何を言ってもしてもいい。それは家庭の中で彼女にお願いしなければ何も叶わなかった時の話。今は地位が完全に逆転しました。

私はついに昔、母からされたある出来事について責め立てたました。それは本当にひどいことでしたが、今まで彼女に言ったことはありませんでした。でも、彼女とこの世で話をする機会はいつ終わるかわかりません。なのでついに言いました。

すると母は「悪かったとは思っていたんだけど・・・」

悪かったとは思っていたけど、「ごめんなさい」は言わなかった、なぜなら彼女は母で私は子どもだから。

この人は心の中では悪いと思っていたけれど、謝ることはできない。親が子に謝るなんて、彼女の辞書にはないのです。きっと「悪いと思っているだけで充分じゃないか」と思っているのでしょう。

子どもには「悪いことをしたら謝りなさい」と教えながら、自分は謝らなくても良い。なぜなら親だから。

軽いことなら謝ります。「やってもらってごめんね」くらいならば彼女も言う時もある(少ないけれど)軽い謝罪はするけれど、重い心からの謝罪は口が裂けても言えない。

これは親と子だけでなく、夫婦間でも夫は妻には謝れない。なぜなら夫はエライから。

この「口が裂けてもごめんなさいが言えない人たち」は人間関係を甘く見ていて、いつかそのしっぺ返しがくるとは夢にも思っていないでしょう。

どこかの女性総理のように、下に見ていた相手から三下り半を叩きつけらてから後悔することを経験してもらってもいいと思っています。

女だからという理由ではないバッシング

高市自民党総裁が自民党総裁選挙で選ばれてまだ1週間なのに、バッシングの嵐に晒されています。ただ、そのバッシングは「女だから」ということではなく、高市総裁の信条信念が嫌いな人に受け入れられないからということがまだ救いです。

参政党の女性議員が「女性が、多様性が、と言ってきた政治家ほど高市総裁誕生に眉ひそめている」と言っていますが、当然です。高市さんは女性が生きやすくすることも多様性も否定する人なのですから。

この参政党女性議員、もしかしたら高市さんが総裁になったことを非難している人たちはやっかんでるとでも言いたいのでしょうか。もしそうでないとしたらこの発言の理由を伺いたいものです。

さて、公明党の連立が「打ち切りになった」ことで、自民党の立場は益々悪くなりました。その原因が高市さんが公明党に対する敬意も配慮も感じられない、つまり「適当にあしらってもついてくる人たち」と軽んじている言動が多いことが原因と言われています。実際そうなのでしょう。

公明党は自民党とくっついていることで漁夫の利を得ている人たち、少し魚を放ってあげれば喜んでいただく人たちと思っていたから、公明党より先に国民民主党と話し合いをしたでしょうし、人事も公明党のことは考えていなかったでしょう。

一番悪かったのは「一方的に切られた」と(たぶん憤怒で)言ってしまったこと。こういう場合、政治家でもなんでもない私だってこんなこと言わない。怒りに任せて言った一言が百年の恨みを買うことだってある。政治家なのに、そんなこともわかっていないのでしょうか。

「ワークライフバランスは捨てる」と言ったことは、負け必須から逆転した喜びのあまりに口に出たもので、それには「政治家は」という頭がついていたとしてまだ許せる。

ただ、こうやって怒りに任せて思ったことを口にするようでは政治家向きではないのではないかと思わざるをえません。こんなことでもしかしたら「やっぱり女は」と言われるようではあまりにも残念過ぎる結末ではないでしょうか。