スマホの容量が無くなり、チャッピーに相談したら

私は64GBのiphoneを使っているのですが、アプリをアップデートしろという表示が数々出て、アップデートしていたら「容量不足」が出てアップデートできなくなりました。

確かに64GBしかないのに63GBも使っていたら容量不足にはなります。

今まで何とか空きを作ろうと、動画は極力撮らない、写真で必要なもの以外はさっさと消すを心がけていたのですが、とうとうアプリがアップデートできないことになってしまいました。

そこでチャッピーに「これはもう64Bではなく128に切り替えるべきかしら」と聞いてみたところ、「何をどれくらい使っているかのスクショを送れ」と言うので送ったところ、「アプリにストレージを使いすぎ。アプリの整理をするから容量を使っている順に並んでいるところのスクショを送れ」との指令が来ました。

一番多く使っているのはおそらくLineなのでそれは先週整理済。他には何があるのかと聞いたら、Duolingo、Google Maps、SwitchBotなどなど、「必要以外のものは削除するか、再インストールすると削減できる」とのことなのでやってみたら、あら、びっくり!

なんと10GB以上も空きができました。

#pokekaraや雀魂が結構大きかった(^^;

amazonやbooking.comはアプリを使わずwebから利用することにして、インスタもXも消しました。

どうもアプリは使っているうちにキャッシュがたまり、それがストレージを大きく食っているようなので、必要なアプリでもいったん削除して再インストールするといいみたいですよ。

それにしても今はどこの会社も「アプリ入れろ、アプリ入れろ」で困ってしまう。今回は何とか回避できましたが、将来的には128GBは値段的に256GBと大して変わらないようなので、256GBも検討に入れなければいけないようです。

友人が「iphone17のProにしたら写真がとってもきれいに撮れる」というので、「それ、いくら?」と聞いたら「ん~、20万ちょっとかな」

(°д°) げっ

20万の機械を持ちあるくのか?落とすかもしれない、壊れるかもしれない盗まれるかもしれないのに!

家に置いておくものならば20万でも必要なら出しますが、持ち歩くものに20万円は払えません。でも、写真がものすごくきれいに撮れるんですよね。。。

いいなぁと思いつつ、中古のiPhoneを探してみる。

マセドアンサラダと鶏むね肉のソテー

暑くて料理をする気になりませんが、食事はしっかり取りたいので野菜中心のおかずを作ります。いつも作っている(というか、切ってドレッシングをかけるだけ)トマトやキュウリに飽きたので、マセドアンサラダを作ってみました。

マセドアンサラダは中学の家庭科で習ったごくシンプルなサラダ。トマト、キュウリ、茹でたジャガイモをさいの目に切って、塩コショウしてマヨネーズであえるだけ。

野菜から出る水分で、マヨネーズがとろっとします。ジャガイモを茹でるのは火を使うのが嫌なので、100均で買った小さな蒸し器に1/4くらいに切ったジャガイモを入れて3~4分チンします。

野菜の形を変えただけなのに、気分が変わって沢山食べられます。ご飯だけでなく、そうめんの副菜にもどうぞ。

鶏むね肉のソテーは原田ひ香の本にあったレシピをそのまま採用。

鶏むね肉は薄く包丁を入れて、一口大に切る。ビニール袋の中で薄く塩コショウして小麦粉をまぶしておく。それに醤油と酒を適量入れ、片栗粉をまぶして焼きます。本当はそのままソテーするのですが、あたりに油が飛び散るのが嫌なので、私はフタをして焼きます。

フタ無しならばカリカリのソテーになるのでしょうが、私はレンジの掃除したくないので、フタありです。

こちらもそうめんと一緒にどうぞ。

いなくなったジム友

東京に来てから17年も同じジムに通っています。乏しい生活費の中からジムの費用を捻出できたのは、職場で労組に入っていると福利厚生倶楽部というのを利用できて、それだと2/3くらいの安い月会費を適用できたからです。

仕事を辞めて、この福利厚生倶楽部を利用できなくなり、普通の一般会員と同じ会費を納めてきましたが、昨年クレジット会社を利用すればまたこの福利厚生倶楽部を使えることがわかり(早く言ってよ~~ん by 松重豊)ダッシュで手続きをしました。

最初に入った時はまだ現役でしたから、スタジオを使うのは夜と土日だけ。たまに昼に行くと有閑な方たちがあちこちでおしゃべり三昧でした。

その頃は多少僻みもあり「いいなぁ~、夫に守られて有閑を持て余している人は」と眺めていたのですが、いざこちらがその身になると「がんばったご褒美だわ」と思うもの。

その長い年月通っているのはただ体を動かすわけではない、別の効用があります。ここで知り合う人たちからもたらされる地元の情報(クレカでジム費が安くなると知ったのもここから)、そして個々の個人的情報から知る世の中の動向や考え方。

私は人間関係は広くあさ~くがいいと思っています。ふか~い人もいることはいますが、がんばって深くなったのではなく、つきあっていくうちに深くなった人の方が断然多いです。

出身地や育ちや現在の状況がまったく違う人たちの考え方は、相談業をしている者にとっては貴重な情報源です。

そして深くつきあっていると「〇〇チーム」みたいなものにも所属することにもなります。ただ、「お揃いのユニフォームを買おう!」とか「今度みんなで〇〇に行こう!」みたいなものはご遠慮させていただいています。

「明日はこれを着よう!」とかLineが回ってきて、それに対応するのが面倒くさい。何より私は「制服」が嫌いなのダ!以前の職場で制服廃止運動の筆頭だったくらいお仕着せの同じ服が嫌い。

そういう我がままなチームメンバーですが、そういう意見を持っているのは私だけではないのが大変心強い。

#みんな違ってみんないい のよ

さて、17年前から通っていると、突然いなくなる人もいます。今回も83歳の方と77歳の方が突然消えました。ジムは毎日通って毎日会話しているくせに本名を知らなかったり(カナちゃんとかさっちゃんとか呼ぶ)どこに住んでいる人かも知らないことが往々にしてあります。

77歳の方はLINEで連絡をしても一切返事がなく、ぷっつりと連絡が途絶えたままです。このくらいの年になると、最悪の実態も視野に入るので、みんなで心配しています。お子さんと同居しているので、ひとりで部屋で。。というのがないのが救いです。

以前は「突然倒れて救急車を呼んだらクモ膜下で」という方もいました。明日は我が身だわ。。

ジムは健康のためだけでなく、こういったコミュニティづくりにも一役買っています。10月からまた会費が上がるらしいけれど、他を削っても、これだけは削れないかな。

ビッグカメラ Good job!

家電量販店のビッグカメラが熊本地震の被災地はエアコンを300台送ったそうです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/877f90c42121b3b1de1496309c35c5bf5d5b6933
「これが日本企業の底力」被災地にクーラー300台提供 ビックカメラが明かす迅速対応の舞台裏

現地に届いたのはなんと地震の翌日!24時間以内に300台のエアコンを集め送る手配をして、自衛隊と連携をとって自衛隊の基地から熊本まで届けたという。なんとスマートなことをしたのでしょう、ビッグカメラ。

震度7の地震、猛暑の時期と繋がって、地震→暑さ→エアコン→工事必要なしと、よくそこまで行動に移せたビックカメラはすごい!

たぶん常日頃からこういう場合はこうというフローが決まっていたのでしょう。

昔は災害があれば商売に結び付け、「火事場の荒稼ぎ」とばかりに、人々が困っているのに付け込んで儲けようとする人が出ていたものですが、今やそれをしたら後から叩かれるのがわかったので、むしろ人道的に動いた方が後々称賛されるというのが広まって、不届き者はあまりいなくなりました。

第一弾はビッグカメラでしたが、第二弾はエアコン業界No1のダイキンや有名デン三メーカーが入るとか。

こういった元気が出そう話題は気持ちがいいですね!

紙の通帳はマストだけれど

私は銀行の通帳は紙がマストです。今は30年分の記録が保存されるアプリ通帳などがありますが、どうもそれではダメです。

30年分の履歴が残るとは言っていても、大抵は即座に見られるのは2カ月までで、それ以上になると銀行によってはダウンロードに1日要するものもあります。

あの時こういうことがあってお金を引き落としたはず、振り込まれたはずというのが重要な時もあって、紙なら即座に出せるのにダウンロードが1日がかりでは対応できません。

さらに通帳に刻まれた数字は私の歴史でもあります。思い出もある。東京に来て一番最初に作ったのは三菱UFJの通帳でした。駅を出て最初に目に入ったのがUFJだったのでそのまますいっと入って通帳を作りました。

UFJはいままでなじみの地元の地銀ではなく、初めて作る都市銀行の通帳。その時に対応してくれた若い女性行員の方がとても親切で、いろいろとお世話になりました。行員とお客以上の会話もあったりして、あの方は今どこにいるかしら。

UFJはディズニーの絵柄の通帳とキャッシュカードで、キャッシュカードはもう17年以上使っているせいもあるのか磁気が弱くなり、ATM以外の場所で登録の際に使用しようとすると使えない時もあります。

でも、このよく物を失くす私が17年以上も使っているというのもすごくて、愛着があって、新しいものと替えたいとは思いません。

通帳はもう10数冊あります。この10冊以上の中に私の東京の歴史があるのだなぁと思うと、ここでアプリに変えて、というわけにはいきません。

銀行はたぶん紙の通帳を維持するための経費相当かかっていると思いますが、こういう人(私)のため、もうしばらくがんばって欲しいと思います。

コネだけの世界

まだ東京に転居する前の職場での出来事。同僚が「私たちは若くして結婚したから、まだ職場での地位が低くて子どもの就職の力になれないのが残念だ」と語っていました。

夫婦とも20代前半で結婚したカップルで、子どもの就職期の20歳くらいではまだ40代前半。

「夫が50代なら地位も上がってるだろうから、子どもの就職を手伝えるんだけど」という彼女には一点の疑問もありません。彼女の兄も本人も、地位の高かった父が手配して大きな会社に勤めています。

つまり彼女は「就職とは親のコネを使ってするもの」という認識をがっちり持っているのです。その父が割と早めに亡くなり、彼女夫婦はまだ若くて地位もないという状況では子どもの就職先に口利きすることもできない。

「子どもに申し訳ない」という彼女に「就職とは試験を受けて入るもの」と思っていた私は当時不思議な感情を持ちました。ただ、この「誰かの紹介で就職を決める」というのは世間一般では普通にあって、就職先によっては「紹介者がいないと入れない」というところもあります。

どこの誰だかわからない人を雇うより、しっかりとした紹介者の推薦の方が安心できるというところもあります。ただ、その紹介者が自分の人生の中で培った人脈で作った関係ならば「コネも実力のうち」というのも有りだと思いますが、「親の、親戚の」というのならば本人の実力とは関係のない話。

はい、僻みです。頼れる親がおらず、ただただ自分の努力でのみ生きてきた私にとって、生まれた場所で人生を左右されるなんて不公平以外の何物でもない。

「親が勝手に決めてきたのよ」と誰もがうらやむテレビ局に就職した友人。「親が勤めていたところに頼んでくれた」と団体職員になった友人。「親が地主だから簡単に就職できた」と銀行に勤めた友人。

でもその後の人生が順風満帆だった人はいません。最初に苦労した私が古希に近づいた今、一番幸せなようです。

でも、就職で苦労無しはうらやましい限りではあります。

熱中症患者搬送中

6月涼しかった分が一気に来たか、毎日熱中症、酷暑日のニュースでいっぱいです。車の中に子どもを置きっぱなしにして子どもが死亡する事件は私は耐えられません。これは何とか防いで欲しいです。

さて、私が歩くところには何か事件が起こる、ということで、今まで何度も熱中症の方を家に送り届けたり、救急車を呼んだりしました。

今振り返るとそれは全部高齢の男性でした。女性が道端でしゃがんでいるというのにはお会いしたことがありません。

そしてその男性たちは例外なく「買い物帰り」でした。なので手にスーパーのレジ袋を持って道端に座っている状態です。

ある一例ですが、たぶん70代後半かと思われる方で、午後2時過ぎ頃、私が通っているジムに行く道に座り込んでいました。5キロの米の袋を抱え、革靴と白いソックスを履いていました。

#なぜ一番暑い昼日中に米を買いに行くかなー、革靴履いて

高齢男性はどういうわけか大雨の時に田んぼを見に行くとか、増水した川にを見に行くとかやってはいけないことをする傾向があるようです。

この米を抱えた男性の時は近くにジムがあったので、通りがかりの方にジムに走ってもらい、車いすを運んでもらって、ジム内の涼しい所に避難させ救急車を呼びました。

この作業をするときに、若い通行人の方が足を止め「介護士です」と言いながらてきぱきと男性を車いすに乗せてくれました。その他の方も「これで冷やしたら?」と自販機から飲み物を買ってきて下さったり、男性の首に濡れタオルを当てたりとみなさん都会の真ん中でキビキビと動いてくれました。

救急車に乗せ終わると救急隊員の方から「人命救助ありがとうございます」的なことが書かれたカードを私とジムの方がもらったのですが、これは全部あの場所にいた方たちのチームワークがあったからできたこと。

今年も熱中症の多発が懸念されます。できるだけ外に出ないのが一番なのでしょうがそうもいかず、マグボトルに少量の塩を入れた飲み物を2個持って、灼熱の中自転車を漕いでいます。

避難応援プロジェクトから

11日の避難応援プロジェクトではいつものとおり質問を受けてアドバイザーがお答えするといったスタイルで行いました。

毎回同じスタイルなのですが、毎回質問の傾向が違うのはなぜなんでしょう。

今回は「財産分与の時に夫と自分の貯金はどう分けられるのか」というのが皆様の興味があったところです。

質問:入籍日の前日の預金残高が、100万円。別居日の残高が60万円。
⇒残高が減っているので、財産分与はなしですか?

この通帳を使って生活費を出し入れしていた場合で、たとえばいったん0になってからまた増えたなどという場合は特有になりません。100万円あったものがだんだん減って60万円になったというならば、あなたの特有財産です。ただし、長い年月で夫婦の生活にかかったものを細かく計算するのは難しく、大抵は共有財産になります。

質問:夫は貯金からギャンブルで100万円を使った場合は返してもらえますか?

財産分与は「今あるお金」を半分にするものです。使ってしまったものは残念ながら取り戻せません。

質問:住宅ローンの頭金として私の親から100万円もらいましたが、その後は専業主婦だったので、ローンは全額夫が出しました。私には家の分の分与は最初の100万円だけですか?

(家の価値が買った時と現在の価格が同じとして)100万円は妻のもの。今の家の価格から100万円を引いたものを半分ずつにします。ローンを払ったのが夫だけでも関係ありません。妻は100万円+半分にしたものが受け取れます。

とにかく夫婦のお金は独身時代のものから引き続き同じ通帳を使っていて、そこから出し入れしてしまったら共有となって半分ずつになります。せっかく貯めたお金も半分になってしまうので、注意が必要です。

と言っても、今更ですよね。。

数学はできるのにお金の計算ができない

原田ひ香を続けて読んでいます。今回は「財布は踊る」。

まだ読み終わっていないのですが、原田ひ香の金融雑学がぎっしりと詰まっている本です。その第一章が「財布は疑う」

まだ小さな子がいる専業主婦のみずほは家族でハワイに行きたい。夫はSEをしている普通のサラリーマン。義母から「息子は小さな頃から計算が早くて」と自慢を聞かされていた。

みずほが「雄太さんは夢中になると周りが見えなくなりますね」「物事の順番を正しくわからない時がありますよね」と聞いてみたら「子どもの頃からそうなのよ」という答えが返ってきました。

このあたりから私はもしやと思い始めました。原田ひ香は夫が発達障害であるという設定でこれを書いているのではないか。たぶん当たっていると思う。

もしこの本を読みたい方がいましたらネタバレになるのでここでリタイヤください。

みずほは倹約を2年間重ね、やっと貯めた60万円を使って念願のハワイ家族旅行に行くことができたが、ハワイで使ったはずのお金が夫のカード引き落としにない。夫は「毎月3万円ちゃんと引かれている」というが、ハワイのお金がそんなものではないことは一緒に行ったからわかっている。

不安を覚えたみずほは夫を連れてカード会社に行くと、カードは夫が大学生の時に作ったもので、その時に3万円のリボ払い設定をしていた。だから毎月3万円が引き落としになっている。

毎月一定額を引き落とすので計画的にカードが使える、というのはカード会社の罠で、引き落とししなかった残金には利子がかかり上乗せして次の月に移る。

それを夫は大学生の時から残額がいくらかもわからないまま続けていたので、みずほたちがカード会社に行った時は200万円以上の残金がありました。毎月の利子は28,500円。毎月払っている3万円のほとんどは利子だったということになりました。

数字には強くて計算は早いけれど、お金の計算ができない夫。

相談員をしていた頃、そういう方がいました(本人特定できないよう一部創作してあります)

理系の大学院を出て、理系の仕事の方と結婚したのですが、夫の金銭感覚がおかしい。奨学金や国民年金などは滞納しているのに、趣味のナイキシューズ収集に使うお金は湯水のよう。納戸の半分はシューズで埋もれている。妻が結婚して一番にやったのは、彼の通帳を預かり、精査して、借金を返す作業でした。今も口座は彼女が管理しています。

自分で働いたお金なのに自分に自由にならないことに夫は怒り、離婚騒ぎになっているというご相談でした。

そしてこの夫もこの小説の夫にように「夢中になると周りが見えなくなる」「物事の順番を正しくわからない時がある」人でした。

何かに夢中になると周りが見えなくなるので、子どもを見てもらうことはできません。親戚との食事も周りに合わせられず、掻っ込むようにひとりでむしゃむしゃと食べてしまう。空気が読めない。

もう絵に描いたようなASDなのでアスペルガーアラウンドさんをご紹介しました。

この「財布は踊る」に出てきた夫もその傾向があるようなのですが、続けて読むとそこまで生活が困難というほどでもなさそうなので、みずほが始めた投資でこの家族はうまくいくのかなという感じです。

「財布は疑う」はリボ払いの話でしたが、「財布は盗む」は株取引で仕手師に引っかかる話と、金融雑学が詰まっている一冊でした。

たぶん原田ひ香もYouTubeの学長を見ていると思う。

ちなみに私の96歳になる母は数学はできませんが、銭勘定はいまだに早くてほぼ正確です。

うれしやエアコン初日が7月

5月からはもう夏、というのがこのところの季節なので今年も覚悟をしていたら、予想に反して涼しかった6月。エアコンをつけることはありませんでした。

ちょっと暑いなと思う時は扇風機を回すだけで済みました。避難応援プロジェクトに書きましたが、

当日30度超えはしてしまいましたが、今日のような35度などという〇人的な温度ではなかったので、「もうあと1週間早かったらもっと快適だったのに」という思いはありますが、何とかご迷惑を最小限にできたかなと思います。

エアコンが来年から値段がぐーんと上がるとか。我が家は寝室のエアコンを一昨年、リビングのエアコンは5,6年前に交換したのでまだ当分は大丈夫そうです。

郁恵ちゃんのテレビショッピングを見ていて「えーー、やすーーい」という声に乗せられて「もう15年以上使ってるし、中のカビも心配だし」と寝室のエアコンを交換したのが一昨年。「まだ動いていたし、早まったか」と少し後悔しましたが、今になってみると「買っててよかった」。

モーニングショーで毎度やっている「夏はタオルケットではなく夏用の肌がけをがっちりかける」「室温は低めにする」を守ってエアコンを一晩中つけたまま寝ていますが、そのおかげで快眠。

電気代は心配ですが、去年は一晩中エアコンでも電気代は政府の補助があったせいかもしれませんが5千円程度でした。息苦しいほどの暑さをがまんして寝付けぬ夜を過ごすよりも、5千円で命を守ると思えば安いものです。

夏掛けの下には一年中使っているガーゼケットも掛けています。このガーゼケット、もう13年くらい使っています。


こちらも私が買った時は4,500円。今は7,040円。

その時は「高い買い物をしてしまったなぁ」と少し後悔しましたが、今になれば「買っててよかった」。このガーゼケット、肌に優しいんですよー。お勧めします。