お勧めモバイルバッテリー

使っているスマホのバッテリーが1日持たないことがあります。どんなに省電力モードにしてももたない。しかたなく1日外に出る日はモバイルバッテリーを持ち歩いています。これがないと不安でしょうがない。

モバイルバッテリーはそこそこ重くてしかも幅を取る。これはどうしようもないと思っていたら、友人が「いいものを見つけたー」と教えてくれました。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/akiya-store/bat-6738.html

モバイルバッテリー iPhone Android 小型 超軽量 大容量 スマホ充電器 5000mAh コードレス スマホ 携帯充電器 ケーブル内蔵 スタンド付き 残量表示 PSE認証済み

このyahooのお店が一番安くて、私は980円で買いました。日によって値段が変動するようです。1日分のスペアがあればいい容量で、コードがいらず、スマホの電源のところに差し込むだけ。iPhone, Androidの両方で使えます。

カラーも白黒ピンクグリーンの4色があります。到着した時にはすでにランプ3つが点灯していてすぐに使えました。充電は付属のケーブルをUSB充電器に差し込むだけ。

1,000円程度なら1年程度持てばいいかと思える金額です。これで重いモバイルバッテリーを持ち歩かなくても大丈夫になりました。

ただ、メーカーがよくわからない(本体にbbice株式会社と書いてあるだけ)ので、ちゃんとしたものが欲しい方は同じ仕様でそれなりの金額のものをお買い求めになった方がいいと思います。

アマゾンプライムで「Plan75」を見た

アマゾンセールに乗っかるために入ったアマゾンプライムですが、早速プライム会員限定の映画「Plan75」を見ました。

日本で75歳になったら自分で死を選べる制度ができたという、近未来の話です。私がこの映画が話題になった時に真っ先に思い出したのは「ソイレント・グリーン」というアメリカ映画でした。人口増加で食料が無くなった世界の話ですが、なんとこの設定を2022年としています。

この映画と「Plan75」の違いは、「ソイレント・グリーン」が「人口増加による食糧難」というのに対して、「Plan75」は少子高齢化による政府の政策にしているところです。

1975年は全世界でベビーブームになり、人口が爆発的に増えた時代でした。よもやその40年後に、産まれる子どもの数が激減するとは予想されていなかったのかもしれません。

「ソイレント・グリーン」が死を選び、ホーム(=公営安楽死施設)に行くのと同様に、「Plan75」も75歳になったら安楽死できる制度を利用することができるという設定です。

この「Plan75」は役所の担当課が行っており、安楽死制度を利用すると10万円の給付や、1回15分の傾聴を毎日受けることができます。

映画の中ではこの制度を利用するのは経済的に行き詰った高齢者で、登場する人物はみなひとり暮らしをしています。安楽死施設のベッドに横たわる人たちからは「もう、生きるのに疲れたよ」というつぶやきが聞こえて来そうです。

映画の冒頭に、なぜこの「Plan75」ができたのかというくだりがありました。増え続ける高齢者を支えるために、若者たちがギリギリの生活を強いられている現実に抗議するため、高齢者を襲撃するという事件が相次いだのです。

高齢になって税金が払わなくなり、年金は受け取るといった、社会的にみれば負の存在になった時、高齢者が大きなお荷物になってしまうというのは、私も高齢者のひとりとして考えさせられました。

特に冒頭の「若者の貧困の原因のひとつになっている、増えすぎた高齢者をどうにかしなければ」というのは、もしかしたら本当に政府は心のどこかで必要な制度だと思っているかもしれません。

たとえば高額な薬は〇歳以上の人には使わないとか、健康保険制度のパンクを防ぐために実施されています。健康保険制度の維持のためにはそうしなければ制度を維持できないところまで来ていると、医師たちからの声として伝わっています。

もし私が80歳を超えていたら、お金はこれからの人たちのために使って欲しいと思うので、もしその高額医薬品を使うことによって命が数年延びたとしても、私はお断りしたいかなぁと思います。

寿命が延び、高齢者が増え続けることで若者に負担が行ってしまうのを防ぐため、考え出されたPLAN75。寿命は延びだけれど死ぬまで働き続けなければならず、働く場が無くなった時にこのPLANを選ばなければならない貧困老人たち。

空想の話とはいえ、とても現実に沿ったストーリー展開でした。

りゅうちぇるさんが亡くなったことについて

タレントのryuchell(りゅうちぇる)さんが亡くなったことは、私の周りでも衝撃のLINEメッセが飛び交いました。

私の中ではryuchellさんはLGBTQの方だという認識しかなく、ほとんんど興味もないままに過ごしていて、この記事を出すことに疑問が無くはないのですが、書いておきたいことがあるので記そうと思います。

女性センターに勤務していて、LGBTQについての研修などはひととおり受けていて、虹色の集まりにも参加させていただき、サポートの方々とも顔見知りの方がいます。

とても奥の深いことですので、うわっつらの聞いた、読んだ程度のものでは語れないので、ほんのさわりの部分だけ書いておこうと思います。

今回の事件でLGBTQと死因について直接的に結び付けるのはそういう要因のない人でも自死する人はいますので、どうかなとは思います。

とは言え、私が受けた研修の中では、LGBTQの方の自死はそうでない方のものに比べて比率が高いとのことでした。やはり性自認が世の中の動きと違う場合、生活の隅々で不便や葛藤があるのかもしれません。

ただ、追記事で、元パートナーのpekoさんとの間のお子さんをとてもかわいがっていて、お子さんもりゅうちぇるさんが大好きでということ。親が自死したというのは、子どもにとってとても辛いことだと思います。

私の周りでもいろんな人が自死されました。理由はいろいろあるとは思うし、それだけ辛かったのだろうとも思いますが、自分が亡くなった後、悲しむ人がいることをもう一度思い出してもらえたらなぁと思います。

モラハラブログを書きたい

前々回のプロジェクトで出た質問ですが、ブログを書きたいと言う方がいました。ブログははねなでもアメーバでも、広告をつけて場所を貸してくれるところは沢山あります。簡単に作れるので、専門的な知識はほとんど必要ありません。

ブログだけでなく、SNSでもネットを使った吐き出しは多く見られますが、実はSNSやブログは相手の目に留まることが時々あり、結構危険です。

夫が何も言わずに黙っていても、長い間泳がされて、いろいろなことを書き込んでしまい、調停や裁判の証拠になったりしています。

経済的に苦しいと言いながら、おしゃれなランチを食べに行ったり、友達と遊びに行ったり、買い物をしているなどと書き込んでいると、調停の時などに「彼女はこういう風に書いているだから、経済的 DVはなかったなどと言ってきたりします。

SNSやブログに吐き出すときは、自分のプライバシーはぼかすように書きましょう。子どもが2人だったら3人、男の子だったら女の子、年齢も全く違うものにするなどの工夫をしましょう。

11日、12日はアマゾンプライムデー

7月11日、12日は年に1度のアマゾンプライムデーです。とにかくお得な買い物ができるので、1か月だけプライム会員になって買い物をします。

↓ここから入ってお買い物をしていただくと、モラハラ被害者同盟への寄付になります。

今年は大きな買い物を予定しているので、前もってプライム会員になってこのバーゲンにダッシュする予定です。以前エアタグについて記事にしましたが、この時は1個3,800円だったのに、7月始めに見たら値上がりして4,500円になっている!4個セットも12,000円程度だったものが15,000円になっている!

なんでも値上がりの時代とは言え、一気に3,000円の値上げはひどくないか?4個セットではなく、必要な分だけの3個をバラで買うことにしました。プライムデーで安くなっているといいなぁ。この時買っておけばよかったなぁ。

と思って今見たら、13,031円になってる!

ということで買いましたが、5月に12,000円だったものが、7月始めに15,000円になり、プライムデーの15%引きになって13,000円になった。。。って

なんかおかしくないか?

これでプライムデーが終わって15,000円になったらとりあえず納得するけど、なんだか数字を都合よく動かしている気がする。

9日からは先行セールも始まり、タイムセールもある。プロティンとか、毎度買うものも秋のブラックマンデーまで持つように買いだめしておきます。

kindle unlimited はプライム会員特典にはないのですが、3か月無料のお知らせが来ているので、3か月間だけ登録してコミックを読み漁ろうかなと思っています。

とにかく夏は暑くて何もする気になれないので、大掃除とか片付けのようなものは5月頃までに済ませておき、その後しなければならなくなったら10月まで放っておくことにしています。

昔義母が「年を取ったらいろいろ面倒になる」と言って料理の手抜きをしていましたが(実母はそういういいかげんなことが嫌い)なるほど、年を取るとみんなめんどくさくなってやりたくなくなるものですね。

面倒になるとは言え、プライムセールのチェックは今からしておくことにします。

鈴なりミニトマト

狭いマンションのベランダではありますが、季節折々の草花を栽培しています。毎年ハーブや実のなる野菜などの苗を買ってきて植えるのですが、なかなか上手に実がなりません。

茄子もキュウリも1個2個は生るのですが、その後が続かず、夏の暑さにやられてしおれてしまうのが毎年の行事でした。

ミニトマトも何度も植えましたが、同じように2粒生ってを繰り返していました。接ぎ木のものなら強いということで、買って植えてみましたが、同じ。

「ミニトマトは一番簡単なのに」と友だちは言いますが、なぜか実がならないまま今年になりました。「どうせダメなんだろうな」と思いながら、値段の高い接ぎ木ではなく、安い248円の種類の違うミニトマトを3本買って植えてみたら、なんとこれが大成功。

今鈴なりのミニトマトがベランダに枝を伸ばしています。毎朝の水やりの時に赤い実を摘んで朝食前に口にいれるのが日課になりました。

なぜ今までダメだったのか、なぜ今年は成功したのかはわかりません。あまり期待せずに植えたのがよかったのかもしれません。

それほど気を使ったわけでもなく、ただ、まだ寒さの残る5月はビニールハウスのようにポリ袋をかぶせていました(テレビでそんなことをやっていたのを見たので)。

そのポリ袋をかぶせた人は「小さな頃は大切に、大きくなったらほったらかし。子どもを育てる時と同じ」と言っていました。期待せずに淡々と土の具合を見ながら水やりをしていたら実がなる。

やっぱり子どもの育て方と一緒だ。

避難応援プロジェクト7月分が終了しました

7月1日、「モラハラからの避難応援プロジェクト〜効率よく安全に別居・離婚するための戦略会議」が終了しました。今回も定員を越え、増席しての開催でした。

毎回なぜか雰囲気が違うのですが、今回は今までなかった私学加算のご質問がでました。私学加算とは高校、大学が私立の場合、養育費に上乗せをして計算される方法です。適用されるのは高校と大学のみで、小中学校は入りません。

小中は義務教育なので、公立の学校があるにも関わらず、あえて私立に行くというのはあまり一般的でないという理由かもしれません。私立の小中学校は裕福な家の子が行くという印象です。

もっとも夫が「支払う」と言えば加算されます。ただし、算定表の金額を値切り倒す人ですから、モラ夫がそれを支払うとは思えません。

この頃チラホラあるのは「子どもが一緒に避難してくれない」というケースです。男子の、小学校高学年以上の子どもがこの傾向にあります。

ちょうど思春期なこともあり、母親に対する嫌悪がある場合や友人関係を優先する場合と様々ですが、これによって避難を考え直さなければならないことになったりします。

えいやっと、子どもを置いて避難をする方もいれば、離れられないとそのまま家にいる場合もあります。これはどちらがいいかと言われても、いろいろなケースがありますので、一概にこちらの方が正しい、とは言えません。

ただ、子どもがそのまま成長し、モラ夫パート2になって、ふたりでハラスメントを始めるケースがあったり、後々「さっさと離婚してくれればよかった」と言ったり、あの時の抵抗はいったい何だったんだということになったりすることがあります。

避難せず、辛抱強く子どもの気持ちが変わるのを待っているという方もいます。みなさんそれぞれの状態です。

今回家庭内別居をしてから離婚に持っていきたいという方がいましたが、家庭内別居は別居にはなりません。モラハラは離婚理由として認められないことが多いので、別居期間を稼いでから調停に持っていきたいのですが、家庭内別居は認められません。

また、一旦家を離れてからご飯を作ったり、掃除をするために元家に出入りした場合も別居とは扱われません。帰ってしまったら、別居期間はリセットされて、また1からのスタートになります。

つまり裁判所に離婚調停を申し立てても、相手が「する」と言わない限り離婚はできません。モラ夫は妻が離婚したがっているのにすんなり同意するわけがありません。もしあったとすれば「養育費いらない」「財産分与いらない」と、大幅な譲歩をした時だけです。

そういった様々な話が飛び交った、2023年7月のプロジェクトでした。

続く痛ましい児童虐待ニュース

神戸で6歳の男の子が親族から暴行を受けて殺され、捨てられた事件はあまりにも無残で、そのニュースが流れると直視できないので、またこの情報から逃げ回る事態になっています。

それでも少しはネットニュースを読んだりはするのですが、報道される内容の限りでは、この家の次男が家に戻ってきてから家の中で暴力が起こるようになったようです。

今までも尼崎事件、北九州市事件など、ひとりの支配者によって家族がバラバラになり、殺し合うまでになった事件がありました。ただ、このふたつは他人が入り込んだもので、今回は親族同士です。今回は子どもが亡くなったことで大きくクローズアップされましたが、親族間の殺し合いは日常茶飯事のように起きています。そして児童虐待も。

先週文春オンラインに2歳の女児が母親と同居する交際相手から暴力を受け、搬送されたという記事と、女の子の被害写真が載っていました。正視できないほどのひどいケガですので、リンクは貼りません。

女の子は両親が離婚し、母親が親権者になっていましたが、父親は女の子が虐待されているので親権を自分に変更したいと裁判所に訴えていましたが、裁判所は取り合わず、事件が起きてしまいました。

実は離婚して親権がどちらかに行くと、親権を失った方から「子どもが虐待されている」と児童相談所に通告するのはとてもあるあるの話で、「父親(母親)から通告があった」と語る人は非常に多いです。

なので、児相も裁判所もこのあるある話に飽き飽きしていて「また嫌がらせの通告か」と思ってしまったのではないかという懸念があります。

父親は裁判所に子どもが虐待されているから児相に通告して母親と引き離してくれと言ったところ裁判所は「そのような情報集めのために面会交流を使うのはふさわしくない」と答えたとのことです。

面会交流は普段子どもに会っていない親と子のふれあいの場であり、主は子どもで子どもが楽しく遊べるようにするのが面会交流。よく子どもを質問攻めにして相手のアラを探す親がいるので、裁判所もそのように答えたのではないかと思います。

その後子どもは暴力を受け、母の交際相手は逮捕されましたが釈放されています。今も子どもたちはこの母親と交際相手と一緒にいるのか、どうなっているのかが書かれていないので、気になるその後がわかりません。

これだけひどい怪我を負わせても、母親はまだ親権を持ち子どもと暮らしているということ事態、どうなっているんだと警察や裁判所に不信感があります。

子どもが怪我をした後は裁判所は父親に親権変更を勧めたとのことですが、怪我をしないと動いてくれないのでは子どもの命が危ないままに放置されているのと同じ。

親権変更が時間がかかるのなら、せめて児相保護なり、母親の親権停止にしてくれないかと思います。

選ぶことを忘れてしまった

NPO法人「レジリエンス」はDV被害者支援の民間団体としてとても定評のある大きな団体です。以前私に相談をしてくださった方のお話を伺うと「これはしっかりとした心理サポートが必要」と思いましたので、レジリエンスさんをご紹介しました。

レジリエンスさんは「こころのケア講座」を頻繁に開いており、500円程度の安価な金額で自助グループの語り合いも行っていますので、まずそちらの方から受けていただこうと思ってのことでした。

ご本人は体調があまりすぐれないという基本情報をレジリエンスさん側お伝えして、語り合いの場の案内をご本人にしていただいていました。

その後、その方から当日のお話がどのようなものだったか、ご連絡いただきました。

まず、ご本人の体調が悪いとのことで、他の方が座っているパイプ椅子ではなく、大きな背もたれがあってゆったり座れる椅子が用意されていたとのことでした。

さらに語り合いの場に沢山お菓子入った入れ物があり、配られた紙コップに好きなお菓子を好きなだけ入れて席に座り、参加者と語り合いながらお菓子を食べたそうなのです。

「お好きなものをどうぞ」と言われて紙コップを渡され、どのお菓子にしようかと胸躍らせた時に、「好きなものを選んでいいんだという感情を長い間忘れていました」。

私も「家庭モラル・ハラスメント」に書きましたが、夫がいなくなった後、子どもと焼き芋を買いに行き、そこで「好きなものを選んでもいいんだ、高い、不味い、なんでこんなものを買ってくるんだ!」と怒られないんだと、焼き芋屋の熱い鉄板をのぞき込んで、めくるめく思いがしたことを思い出しました。

夫と暮らしていると選ぶのは夫が気に入りそうなもの、怒られないものだけ。少しでも怒られそうだったら手は出さない、どんなに自分が欲しくても。それがモラハラ家の普通の生活でした。

この語り合いの会に出られた方はその後離婚され、好きなお菓子をいつでも選んで食べられるようになったそうです。

普通の人が聞いたら「たかがお菓子、好きなものを買えばいいじゃない」と思うでしょう。そのたかがお菓子すら好きなものを選べない、相手の機嫌を見ながらでないと買えない。

これがモラル・ハラスメントです。

離婚の時にペットはどうする?

この記事を書いていて、前プロジェクトに出ていた「離婚の時にペットはどうなるのか」という話を思い出しました。

弁護士の解説だと、「残念ながらペットは生き物ではなく『物』として取り扱われるので、財産分与の対象になる」とのことでした。

子ども同様、家を出る時にかわいがっていたペットならば一緒に連れていきたいと思いますが、シェルターでペット可のところはごくごくわずかですし、アパートなどもペット可のところを見つけるのは難しいです。

以前「飼っているのは大型犬4匹」という方がいて、それはどうしても難しいので、犬が虹の橋を渡るまで避難は延ばして、準備期間にするという話になりました。正直避難を考えている方は、足かせになりますので新たにペットは飼わない方がよいと思います。ずっと住める家に住むようになってからの楽しみとしてとっておきましょう。

もし現在ペットがいる方は実家で預かってもらえるのならそこが一番いいですが、他にも友人知人宅に聞いてみましょう。短期ならば預かってくれる人がいるかもしれません。

私の友人は動物が好きなのですが、前に書いた通りペットがいると旅行に行けなかったり、高額の医療費がかかったり、犬ならば散歩が必要だったりするので「ずっとは無理だけど、短期で動物を預からせてくれないかなー」と始終言っています。

また、離婚の時に子どもがいる場合は養育費を要求しますが、この養育費と一緒にペットの餌代を要求したという方がいました。餌代に限らず、トイレやトリミング代、医療費保険代も要求したとのことでした。

『物』に餌や日常のケアは必要ないので裁判ならばまったく認められませんが、調停ならば話し合いなので、相手が「ウン」と言ってさえくれればどんな取り決めでもできますから、とりあえず要求してみるのもありだと思います。