将来が不安だから夫から離れられません
モラハラは離婚した方が良いとわかっていても、後1歩の足が出ないことがほとんどです。今までの生活を一変させてしまうわけですから当然です。更に子どもの転校など、子どもに苦労を強いてまでやっていいことなのか、そこは本当に考え抜 …

モラハラ被害者同盟管理人の小部屋
モラハラは離婚した方が良いとわかっていても、後1歩の足が出ないことがほとんどです。今までの生活を一変させてしまうわけですから当然です。更に子どもの転校など、子どもに苦労を強いてまでやっていいことなのか、そこは本当に考え抜 …
こちらの続きです。 「ザ・ノンフィクション」の話題を書いてきたついでに、心に残った回についてお伝えします。この番組では世の中の隅で生きている方たちをクローズアップして見せてくれますが、去年、この番組の関係者の家族の話「ち …
SNSでフォロワー数が多ければその人の発言をみんな知りたいと思う指標だと私は思っていました。必ずしも賛同しているわけではない、むしろ反対だけど意見は聞いておきたいという場合にフォロワーになって、ツィートがあるとメールに連 …
yahooニュースでウクライナに千羽鶴を折って送るという記事を見つけました。 ”鹿児島県喜界町の町母子寡婦福祉会(原田千津江会長、会員126人)は7日、青と黄2色の千羽鶴を完成させた。ロシアの侵攻に苦しむウクライナの人々 …
私が自治体で相談員をしていた時は、東京都や各自治体が主催する研修によく行きました。ありがたいことに私が勤めていた役所は、私が行きたいと言った研修には必ずOKをくれました。他の自治体では「相談員不在は困る」とか「そのために …
相談員をしていた時、相談は面談と電話で受けていたのですが、電話は左耳にあてるレシーバーを使用していました。仕事を辞める2年位前だったか、職場の健康診断で左耳の聞こえが悪いと言われました。 生活は特に支障なく過ごしているの …
私が小学4年の頃。父親は月に数回酒を飲んでわめき散らす、母親はそのストレスをまともに子どもにぶつける。家は貧乏、学校へ行けばお金持ち大好きの教員から嫌われるという生活でした。 ある日曜日の朝、突然母が「家族団らんをしよう …
以前はメモをとるのが苦手でした。人の話を聞きながらそれを手で書くという、ふたつのことが同時にできず、他の人がせっせとメモを取るのを横目で見ながらまったくメモはしていないことが多かったものです。 しかしながら相談員になると …
両親からは戦争のことは本当に耳にタコができるほど聞きました。ただ、戦闘機からの爆撃や、極度の食糧難を経験している母と、農家だったこともあり、あまり食べ物に不自由したことのない父では語る内容も違います。 ウクライナの戦争は …
村上春樹は読書の好きな方なら当然のように読んでいるでしょうが、私は小説よりもノンフィクションなどのジャンルが好きなもので、手にとる機会がありませんでした。超ベストセラー「ノルウェイの森」もしかり。「1Q84」はDVを扱っ …