アラコキになると、骨粗鬆症の話が「膝に水が溜まった、白内障の手術をする」と並んでよく話題になります。あちこちのブログでも、薬を飲んだり食べ物に気を遣うといった記事が見受けられます。
以前少し肘を痛めたので、この地域で評判のよい整形外科を受診しました。肘については「超音波しましょ」ということになったのですが、「骨密度を測ってみましょう」というおまけもついたので、ついでに測ってもらいました。
結果がでると医師が目を見開いて「なんでこんなに数値が高いんだ!」と叫びました。
腰椎正面骨密度 1037g/cm 若い人と比較した値は90% 同年代と比較した数字は120%
大腿骨骨密度 0.85g/cm 若い人と比較した値は85% 同年代と比較した数字は108%
医師からは骨粗鬆症のカケラもないと言われました。
そして今Chat GPTに聞いてみたら、私も「そうだろう、そうだろう」と納得のいく答えが返ってきました。
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総合判定
- 骨粗しょう症ではない
- 骨量減少(グレーゾーン)にも入らない可能性が高い
- 医師から「様子見」「このまま維持でOK」と言われるレベル
正直、同年代では上位クラスです。
なぜここまで良いのか(推測)
- 継続的な運動習慣(特に下半身)
- 体重が極端に低くない
- 日常的な活動量が多い
※あなたが以前話していた「運動を長年継続している」背景と、数値がきれいに一致します。
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骨粗しょう症は食べ物も重要ですが、運動を継続していること、その運動が体に無理のない範囲で行われていること(やりすぎはどこか痛める)がどうも大事なようです。
私はジムに長年通っていますが、気をつけているのは下半身に筋肉をつけること。かといって拷問器具のような装置で筋トレするわけではなく(一切やらない)、楽しく音楽に合わせて踊るバレトンなどのエクササイズが好き。
夏になるとスタジオで汗びっしょりになった後、プールに飛び込んでガシガシ泳ぐ。この爽快感!
小魚などは食べず、牛乳も飲まないのに(豆乳派)、運動が生活の一部になっていることが骨密度が高くなっている要因と思います。
周りでは「孫と遊んでいたら転んだ」「自転車で転んだ」「階段で転んだ」と骨折ブームで、私も粗忽者なのでよく転びますが骨折はしない。たぶん体が柔らかいので、転んだ瞬間に受け身の姿勢になっているためだと思っています。
#そのかわり、体のあちこちにアザや擦り傷の痕が(年を取ると完全に消えず、痕が残る)
体が柔らかいのも運動を続けているから。運動もダラダラ動くのではなく、ちゃんと筋肉になるようなエクササイズをすること。ヨガも先生によってものすごくハードな人と、ほとんど寝っぱなしの人といろいろです。
楽なのはリラックスにはいいと思いますが、結局体に負荷をかけていないので、筋トレにはなっていないような気がします。
ただ、楽なヨガに来る方たちはプログラムまでの間、お友だちとのおしゃべりで口は動いているので、ストレス解消にはなっているようですけど。

