実家は危険。ならばどこへ

犯行後は靴下のまま徒歩で逃走 長女の元夫を逮捕 靴を履き公開手配とは異なる服装で逃走中に着替えたか 群馬・太田市
https://news.yahoo.co.jp/articles/f34633388770fefb9ad389c0ea602aa1d5e83765

こちらはDVで離婚していた方の親族が被害に遭った事件です。犯人は捕まりました。

被害者は警察にDVで相談していて、警察からは「実家には行くな」と注意されていましたが、「事情がある。大丈夫」と実家に行き、この事件となりました。

警察は「被害届が出されなかった」として警察側には非はないというコメントを出しています。確かにそうなのでしょう。実家に行くなというのも正しいし、被害届を出さない限り動けないのも確かです。

以前警察と話をしていて、特にデートDVなのですが「通報してきたのにその後よりをもどし、いらないことをすると言われる」みたいな話も聞きました。

被害届を出すと警察に逮捕され拘置されてしまい、仕事に行けなくなって連絡もできず、解雇ということもあり得ますから被害届をためらうのは当然でしょう。また、被害届を出すことで逆恨みされ、さらに追い掛け回されることも考えられます。

すごく難しい問題だと思います。そして「実家は危ないから行くな。他に避難しろ」と言われても、さてどこに行くのか。長期になる場合は仕事も子どもも関係してきます。相手ひとりにGPSをつけて監視してくれればいいのに、それは人権上できないという。

東京品川区などは21泊分の宿泊費を助成してくれますが、こういった制度があるところままだまだ少数です。国が制度化してくれればいいと思いますが、自治体によってばらつきがあるので国としては自治体にまかせたいところ(行政で働いていたのでこのあたり、ワカル)

制度を作った自治体に国がお金を出すという仕組みが一番現実的かもしれません。

煽り録音やめましょう

モラハラは傷がない虐待ですので、その証拠を残すのはいろいろが工夫が必要です。一般的には

◎手書きの日記を残す
◎警察や女性センターで相談したという記録を残す
◎誰かに宛てたメールやラインの記録を持っておく

と言った方法がありますが、この頃よく録音をとる方がいます。私もその録音を聞いたことがありますが、確かに迫力のあるもので、なるほどと思わせるものがあります。

ところがある弁護士さんからこんなお話を伺いました。

「こちらは録音をとっていると知っている。相手は知らない。この段階で不公平なんだけど、明らかに相手を煽って怒らせようとしているものがある。聞いていて不愉快だ」

相手を煽ってわざと怒鳴るように仕向けるというのはその人の人間性を疑われます。モラハラモラハラと言っているけど、本当なのか?と思われてしまいます。録音はとても貴重で有効な証拠ではありますが、わざと煽って怒らせるのは聞いてわかりますのでやめましょう。

おそらく「ひよっこ」の脚本家が想定したのは

こちらには主人公みねこの不器用さについて書きましたが、その前に登場した人物の設定がおそらくADDを想定しているんだろうなぁと思って見ていました。

みねこが住んでいる工場の寮(乙女寮)には舎監の愛子さんがいて、いつもお姉さんのように優しく面倒をみてくれます。

ところがこの愛子さん、最初に登場した時からADD特有の動きを見せます。みねこが就職先を探していたところ、この工場の事務員をしている愛子さんが「新規採用に欠員が出ました」とみねこの学校の就職担当の先生に電話をかけていたら、そばにあったお茶をひっくり返してしまい、「あらららーーー!」と大慌てでこぼしたお茶の始末をしていたら電話をかけていたことをすっかり忘れてしまい、受話器からもれる「もしもし~!!!」の声で「あれ?」と自分が電話をしていたことを思い出し、あわてて受話器を取り上げるシーン。

あー、これは脚本家はADDの特徴を知っていて、それを想定して書いてるわーと思いました。Hが抜けているのは多動部分が今のところないからです。

子どもの頃のADHDはウロウロと動き回ったり、後先見ずに飛び出したりと多動衝動がありますが、成長するとそのウロウロが無くなるか、もしくは仕事をやたら詰め込むスケジュール表がいっぱいになるほど動き回るという状況になったりします。←これ、私がそうだからわかる。

ある時心理関係の友人に「私はADDだと思う」と言ったら、「いいえ!あなたの動き方はHも入ってます(きっぱり!)」と言われたもん。。

これはもう意識して「やらなくてもいいことはやらない」「体を休めることを一番に考える」を自分に言い聞かせ、降ってくるお役目とか仕事は極力お断りすることにしています。

その愛子さんですが、わーわーっとあちこちでやらかして走り回ったりしていますが、とても優しい。そしてみねこと同じように不器用だったので工場では使い物にならず、事務職に回されたということがわかりました。

その事務職に回されたというのも厳しい処置ではなく、本当はクビでもよいのですが、この物語に出てくる人物たちはみな優しい人ばかりなので、事務職で使ってあげたということです。

みんな優しい設定のとおり、みねこの同僚はコーラス部の指導をしてくれるイケメン彼と恋人同士ですが、普通のドラマならこのあたりで「少女たちの隅からじっと彼を見つめるギラギラした目」というのがアップで登場するはずなのですが、そういうのがない。朝の連ドラにふさわしく清く正しく美しい。

そんなドラマを見ていたら突如として現れたダンボ耳のイケメン警察官。

しんじょーーー!

あのダンボ耳は今をときめく「VIVANT」の新庄ではないか。この「ひよっこ」は2017年の作品。VIVANTは2023年からの作品。やはり朝の連ドラに起用される役者さんは大きくなるのね。

もうひとり、「虎に翼」で主役を張った伊藤沙莉も脇役で登場しています。今後新庄も朝ドラで主役をするかもね。

そして新庄は脇役で登場していた頃と今とでは歯並びが違う。大きくなる俳優さんは矯正をされるのが普通みたいですね。みね子役の有村架純さんはこの頃にはすでに矯正済です。

娘役の有村架純、お父さん役の沢村一樹、お母さん役の木村佳乃が並んだときには歯医者の宣伝ポスターかと思いました。

台風が接近 被害が大きくありませんように

台風25号が現在関東の脇をすりぬけつつあります。今年何度も千葉県が豪雨に襲われました。

千葉には友人知人は1人しかいないのですが、今年は市川動植物園のパンチ君に会いに行っていて、車窓から見る千葉の町に親しみを覚えている今。

千葉の方々が大変な時におさるの心配をするのは恐縮なのですが、動植物園に行く途中(動植物園に行くには公共交通機関がほぼなく、30分歩きます)に通った景色がなじみ深くなっているので、千葉と聞くと親戚の家があるような気がします。

2019年の時には成田空港に行く交通機関が全部ストップし、海外に行く予定だった友人は東京駅からタクシーを飛ばしました。その数日前「前泊しなくていいかなぁ」という彼女に「大丈夫よぉ、早めに行けば。交通機関が全部ストップなんて、ないでしょ」と言ってしまった私。

そのタクシーも、すでにお客さんが乗っていたのに強引に乗り込み「あなたのタクシー代も払いますから乗せてください!」と言ったそうで。

こういう機転がきくというかその場の対応にすばやく対処した経験があると、その後何があってもドンとかまえて頭を回転させる癖がつきます。

あわてない、あわてない。死ぬわけじゃない。

それにしても台風の被害が小さくてすみますように。千葉県はもう、厄年。

主人に聞かないとわかりません

家庭の主婦がよく使うこの「主人に聞かないとわかりません」という言葉は便利でもあり、不便でもあります。特に断りたいときにはとても便利です。

私は欲しいんだけどねぇ、夫がダメっていったらダメなのよ。悪いのは私じゃなくて夫だからねと罪を夫に擦り付けることができます。同じように「ウチのかーちゃんに聞かないと怒られるから」というのも良く使われるので、これは夫婦ともにメリットがあります。

でも私がモラハラ家にいた時に使ったのはむしろ、「私は本当に欲しいんだけど、とにかく夫に聞かないと買えない、使えない、契約できない」ことの方が多かったです。夏のある日、風鈴をひとつ無断で買ったと言って怒り狂った夫。

足は1対なのになぜ2対の靴がいるのか、体はひとつなのになぜふたつのコートがいるのだと言った夫。

「不要なものを買う金がどこにあるのか!」と怒鳴りつけられる日々。夫から生活費はもらっていない。全部私の稼いだ金だ。なのに、買えない。

この「主人に聞かないとわかりません」というのが断るための決まり文句ならいいのですが、何もかも夫にお尋ねしないとできないという場合はもうこれはモラハラです。

ただ、世の中には見境なく物を買ってしまう癖のある人がいるので、決められたお金しか渡されていない家庭もあるでしょう。そういう場合は別です。「夫がケチ」という時はたまにこういう方がいます。

モラハラ夫は「自分が必要ないものは必要ない」という人なので、妻が必要な化粧品には特に文句を言います。自分がブランドオーデコロンをつけていても、妻はへちま水でもつけておけと言う。

「主人に聞かないとわかりません」しか言えない人はこれからもずっと同じフレーズをこの世を去るまで言い続けるのか。それで本当に良いのか。シルバーウィークはGWと同じように過酷な時期なので、立ち止まって振り返ってみてはいかがでしょうか。

心当たりがありすぎる「ひよっこ」の不器用さ

毎日夕食時に見るのは朝の連ドラ3連発、「ひよっこ」「ひまわり」「風、薫る」ですが今一番好きなのは「ひよっこ」です。

北茨城に住んでいた女子高生が、出稼ぎに行ったきり行方不明になった父の代わりに東京に行き、家族に仕送りをする話ですが、これは私も生きていた時代。

多くの朝の連ドラは戦中戦後だったり、「風、薫る」みたいに明治時代だったりと、それはそれで興味深いものはあるけれど、何しろ私の知らない時代。

それが「ひよっこ」では東京オリンピックから話が始まります。

そうかー、私は地方都市にいたのでわかりませんが、北茨城では「おとうは土間で、藁打ち仕事」してたんだなぁ。私も生きていたけど、テレビでしか見たことのない風景です。

その時代に女子高生だったみね子は集団就職列車にのって東京へ働きにいきます。それだけ聞くと哀れな風に感じますが、同級生も同じように列車に乗っているし、同じように働きに出るので、まるで修学旅行のように楽しそうで、明るく話は進みます。

みね子が勤めたのは東京向島にあるトランジスタラジオ工場でした。この当時トランジスタラジオは従来までの家に中にある置き型ラジオから進化し、電池で動くので屋外にも持ち出せ、何より片手で持てる手軽さが受けて大流行りでした。

#丁度私が青春していた時にウォークマンが流行ったのと同じ感じかな

この工場でみね子がするのは工場のラインに入り、小さな部品を付けていく作業です。みんなそれぞれ付ける部品が違い、ベルトコンベアーで流れていくと最後には完成になる予定。

ところがみね子は生まれつき不器用で、この細かな作業ができません。ミスをすると流れて行った先でブザーが押され、その度にベルトコンベアーは止まり「付ける場所が違う!」「ちゃんとはまっていない!」と怒鳴り声が聞こえます。その度にみね子は身をすくめて「すみません。。」と小さくなります。

もう、我が身のようにわかる。不器用な上に要領も飲み込みも悪いという私たち。こういう作業を克服するのは人の3倍苦労します。

ねー、↑こういう状態なのですよ。みね子は隣の中卒の子よりも仕事ができません。中卒の子がさらさらやっている仕事を横目で盗み見ながら、必死でやってもできません。

みね子のお母さんはお手製のオーバーコートを作ってくれるほど器用ですが、失踪したお父さんは不器用だったそうで、一人語りに「お父さん、恨みます」というみね子。

人には向き不向きというものもあるし、最初はできなかったけれど慣れてきたらできるようになって人よりも早くなったという例もあります。ただ、こういう手仕事は不器用な上に飲み込みが悪いので、最初はとても苦労します。屈辱感も味わいます。

この後のお話の写真を見るとみね子はウェイトレス姿になっているので、もしかしたら転職するのかもしれません。たぶんウェイトレスも苦労すると思うよ。。。経験あるもん。。

世の中にはどんな所に行ってもすぐに飲み込み、要領よく仕事をする人というのがいるものです。私たち(私とみね子)のようにドンくさい人間は地味~に生きて、自分の適性を探しましょうね。

共同親権その後

今年4月に共同親権が施行され大騒動でしたが、その後ぱったりと共同親権についての話が出てきません。

今まで単独親権だった人たちが共同親権に変更しようとすると裁判所の許可が必要なのですが、どうやら裁判所では「母父が会話のできる関係であること」というのが大前提にあるようで、会話もできない夫婦には共同親権は無理!と言っているらしい。

そりゃそーだ。ただ、これは裁判所を介した場合で、協議離婚する際に共同親権がどういうことなのかもわからずに何となく共同親権にしてしまって、後から悶着が起きているという場合はあるかもしれません。

ただ、今までずっと共同親権!と旗を振っていた人たちはどうなるか。共同親権が法律化されれば離婚したらみんな共同親権になると思っていた人たちはあてが外れて歯噛みしているはず・・・だけど

私はたぶん法改正を狙っていると思います。法律はまず基本を作る、後は改正を重ねて行けば当初考えていた物に近づくはず、と思っている。

今回は裁判所が手強くて(当然毎度わけのわからない人たちから悩まされているんだから共同親権推進派の思う制度にしたら目も当てられない状況になるのは裁判所が一番よくわかっているハズ)、基本共同親権にはならなかったけれど、近い将来そうしてみせると思っているだろう。

そのためにはどうしたらいいか。

政治家を動かす。政治家は票さえもらえれば人がどうなってもかまわないのだから(だから共同親権も成立した)、政治家を動かして法改正するつもりなんだろうなぁと思っています。

今は与党一強の状態だからチャンス。なんとなく今静かなのはこの後大きな動きになるから、と私は見ています。だって共同親権の時がそうだったから。

今後どうなるか。引き続き見守りたいと思います。

東京で好きな場所ー南極物語

東京に住んでいる人でもあまり知らないちょっとディープな場所を紹介します。

「南極物語」は当時文部省でもお勧めの感動物語として当時評判でしたが、私は見ることなく、いつぞや「南極物語」をNHKBSで見て、製作者の思惑にまんまと乗っかってテレビの前で滂沱の涙を流した私でした。さらにNHK「偉人たちの健康診断 南極タロジロ物語」を見るとなぜタロとジロは生き残れたかが科学的に証明されていました。

タロとジロは兄弟で、生まれたのは日本ですがすぐに南極に送られてそこで育ち、その環境に慣れています。また若い樺太犬の子犬だったので皮下脂肪がよく発達し、耐寒性が高かったことが要因ではないかとされています。

番組の終わりには、このタロとジロの像が日本のあちこちにあることが紹介されていました。東京にも立川市の国立極地研究所の中庭にタロとジロの他、一緒に南極に行った犬たちも一緒に原寸のブロンズ像が立っています。

「よくがんばったね、えらかったね」と泣きそうになりながらブロンズ像としばしのご対面。

2匹は再度南極に渡り(また連れて行ったんかーい!)ジロはそこで死亡。タロは南極から帰った後北海道で余生を暮らし、14歳7か月の犬生を終えました。タロは北海道大学の博物館に、ジロは東京の上野にある国立科学博物館に剥製として展示されています。

この国立極地研究所 南極・北極科学館は南極観測の博物館があり、オーロラの再現施設もあります・・・と書いてあるので、大いに期待を持っていったのですが、大きめのキャンプテントの中で天井にオーロラ画像が映るというだけのものでした。あまり期待度が大きすぎると脱力しますのでとりあえずという気持ちで訪れてください。

その他シロクマやアザラシのはく製があったり、南極で実際に使われた雪上車が展示されていたりと、入館無料ですので立川駅からモノレールに乗って来るのも良し。帰りやIKEAに寄って雑貨などを見るもよし。

シルバーウィークのプチ旅行にいかがでしょうか。

止まない雨はないというがいつまで降るのか

昨日からずっと振り続けている雨ですが、今日は名古屋方面が一番多くやられているみたいですね。私の居住区もずっと振り続けています。都内は足立区とか江東区とか地面が低いところにある地域はちょっとまずいみたいですね。

今日は午前中はまだ降っていなかったので、自転車の後ろ籠にレインコートを乗せて職場に行きました。レインコートは昨年秋に買ったもので、背中のファスナーを上げるとリュックを背負っても着られるような形のもの。

https://workman.jp/shop/g/g2300044948329/
こんな感じです。

友だちが持っていて「いいねー、それ」と聞いたら「これ、ワークマンよ。安いし山に行くときとかとっても便利」ということで、私も買ってみました。

ワークマンに行って品定めをしていたら、売り場の方から「これからこのコートを買うならLLサイズをお勧めします。ダウンの上からでも着られます」とのアドバイス。いくらなんでもLLサイズはないだろー、ダウンの上になんか着ないだろーと思ったのが去年の冬。

その冬は雨の降る日が結構あり、ダウンの上からリュクを背負い、その上からこのレインコートを着ることが多くありました。そのたびに

「あの売り場のおねーさん、ありがとーーー!!」と感謝しました。

そのワークマンのレインコートを今日も着ていましたが、がっちりと私とリュックを守ってくれました。ボトムスはアマゾンで買ったレインパンツです。自転車を漕ぐと、大粒の雨が正面から突き刺さってくるから、おばさん族愛用のフルフェイスサンバイザーを被る。どうだ、完全防備だろう(偉)

それにしても今日の雨粒は大きかった。これから降り続けるとの予報なので、みなさんお気をつけてくださいね。

気になるCM

私は毎朝テレ朝のモーニングショーを見ているのですが、ずっと前から気になっているCMがあります。

思春期反抗期真っ只中のような男子高校生。母親が遠慮がちに子どもの部屋に掃除機をかけ、おそるおそる「ごめんね」と言って、そそくさと部屋を出て行きます。もしかしたら以前部屋を掃除して「オレの部屋に入んじゃねーよ!!!」と怒鳴られたか、「うぜーーーんだよ!」と蹴られたか、ともかく自分の子どもの挙動に怯えています。

そんな子どもは夜遅くまでオンラインゲームをしていて、もしかしたらこれなら子どもも喜んで同世代の子どもたちと交われると思ったのか、学校に行ってE-スポーツ部に入部することになりました。

同世代の高校生から彼が母親にしているのと同様の抑揚のない淡々とした口調で、オンラインゲームのやり方を教わりながらオンラインゲーム、もとい、E-スポーツを仲間たちと一緒にしていく姿がラストの方で映し出されます。

はて、オンラインゲームとE-スポーツってどう違うんだろうか??

<AI による概要>

オンラインゲームは、インターネットを通じて楽しむデジタルゲーム全般の総称です。一方、e-スポーツは、そのオンラインゲームなどの対戦を「勝敗を競う競技(スポーツ)」として捉えた言葉です。 [1]

主な違い

  • 目的の違い
    • オンラインゲーム: ストーリーやキャラクター育成、自由に遊ぶこと、楽しむことが中心。
    • e-スポーツ: 相手に勝つこと、技術や戦略を磨くこと、大会で上位を目指すことが中心。 [1, 2]
  • プレイスタイルと環境
    • オンラインゲーム: 1人で気ままに、または友達とカジュアルに遊ぶ。
    • e-スポーツ: ルールや機材が公平に揃えられ、チームや個人で真剣勝負を行う。 [1, 2, 3]
    • オンラインゲーム: 自分でプレイして楽しむのが基本。
    • e-スポーツ: 試合のライブ配信に多くの観客が集まり、スポーツ観戦のように応援や分析が行われる。 [1, 2, 3]

よくわからない。。

ゲームをカジュアルに遊ぶのと、チームや個人で真剣勝負を行うところが違うらしいのですが、個人でやっていてもあれだけのめり込んで時間も課金の額も忘れてやるんだったら、もはや同じではないか。

e-スポーツは大会という場所が与えられ、観客がいるところが違うらしいのですが、オンラインゲームもひとりでスーパーマリオをしている時代と違って、オンラインに繋げばそこに仲間がいて、その仲間たちと戦闘したりサッカーをしたりするのではないのか。

ともかくこのCMではe-スポーツをすることによって、一人きりで部屋に閉じこもって(もしかしたら不登校気味なのかも)ゲームをしている息子が友人ができ、「おれ、今楽しいから(棒読み)」という状態にまで改善した、e-スポーツは素晴らしい!ということを出したいようだけど、この子、家でも練習と言ってゲーム三昧なのではないかしら。

ゲームは私も大好きなのですが、一旦始めるとなかなかやめられないもの。だからまずはゲームには手を伸ばさないことにしています。このe-スポーツの子、大丈夫かしら??