私はもうアラコキになっていますがジム友の中心が50代60代で、その世代とつるんでいるせいか言葉が若者チックな時があります。内館牧子さんに聞かれたら、速攻で眉をひそめて軽蔑されそう。
「めっちゃヤバいじゃん」なんて普通に使う。
#内館さん、すみません。。
そんな私ですが、ネットに散らばっている若い世代が書いていると思われる言葉にひっかかりを覚えることがあります。
「そうゆうわけで」とか「ゆってない」とか。「そうゆう」は「そう言う」または「そういう」だし、「ゆってない」は「言っていない」だろうと思います。
この「そうゆう」が文脈の中に存在した瞬間、筆者の脳内レベルを示す針がずーーーーっと下がっていきます。年配者が書く文章で「そうゆう」と書いたものにお目にかかったことがないので、この「そうゆう」は若年層の人が使うものなのでしょう。
同列で「〇〇すぎる」というのもあります。先日とある若い方が書かれているブログを読んでいたら、この「〇〇すぎる」が頻発していて、ゲンナリしました。
海外旅行記で、とても感動したことを表現したいのだとは思いますが、「空がきれいすぎる」「日本と違って楽しすぎる」「飲むのが楽しみすぎる」「表現力がすごすぎる」と、「すぎる」が連発なのです。
若い感性で世界を見て、感動している気持ちを伝えるのに「めっちゃ」と「すぎる」しかないのは寂しいなぁ。
「めっちゃ」も「すぎる」も、せめて1記事1回程度にしていただければ、おばあちゃんだって気にならないのになぁ。
