ちょっと怖いチャッピー

こちらの続きです。

確かにチャッピーはよくできているのですが、便利なだけに自分のすべてを書いてしまったりする。住所は書かないまでも〇〇区に住んでいるとか、子どもは〇歳とか、当然生年月日は書かないまでも自分の年齢も書いています(確定申告に関わる保険料を調べたかった)

チャッピーはとても賢いので、これらの情報を全部学習して積み重ねています。そうなると個人情報だけでなく、私の趣味や性格なども分析しています。

ある時「これはどうしたらいい?」と聞いたら、「あなたの性格としたらこれはしない方が賢明だと思います」と返してきました。

今までの私の情報を分析し、こうやって返してくる。

ざっわーーーーー!!!

怖くないですか?

チャットGPTはOpenAI(オープンAI)というアメリカの会社が作っていますが、マイクロソフトがパートナーとして存在し、Yahooでおなじみのソフトバンクグループも出資をしています。

今もちょっと調べ物をすると、次々にそれに関連する商品の広告がでてきますが、これが生活全部が私の個人情報を分析してお勧めしてくることになったら、便利なようで反面怖い。孫さん率いるソフトバンクグループが日本人の個人情報を握るのか。

私が何が苦手で、何が怖くて、どうすれば動くのかを分析されたら私はたぶんそれに従ってしまう。

近未来映画でコンピュータが反乱を起こして人間が絶滅しそうになるというストーリーがありますが、これはありえるかもしれない。こうやってAIを使われて、個人情報が積み重なって特定されると明日、我が家にAI警察が来たりして。

この進化の進み方だと、生きている間にその時が来そうです。ターミネーターのように過去に行っていただいて、人類を救ってほしい。

たぶん山奥でAIのない生活をしたらAIの餌食にならなくて済むと思うが。