骨密度の高い私ですが、小魚は食べず、牛乳も飲んでいません。小魚を食べないというのは嫌いなわけではなく、アーモンド小魚のようなものは「あれば食べます」。なければ食べない。一生懸命買って食べるようなことまではしない、という意味です。
牛乳はリンが含まれているのであまりよろしくないと聞いてからは(諸説あり)豆乳に変えました。でも実は豆乳より牛乳の方が好き。
ではなぜ骨密度が高いかといえば、たぶん継続的な運動をするのが原因かなと思います。
そんな私がよく食べるのは小松菜です。下手をすると週2束は食べています。ただ、ゆでたり炒めたりばかりだと単調で飽きる。
たまたまネットで見た小松菜とツナのサラダがこのところマイブームで毎度作って食べています。
作り方:
1 小松菜は3〜4cm長さに切り、ポリ袋に入れる。塩小さじ1を加えてよく揉み込み5分~10分おく
2 1をザルに取り出し(水気は絞らない)、熱湯1リットルを回しかける。私は電気ケトルを利用 1回は小松菜の上と下を入れ替える(要するによく熱湯がまんべんなくかかるようにする
3 粗熱が取れたら水気を絞り、少し大きめのタッパーにいれる。
合わせる材料 ツナ缶1缶(70g) かつお節1袋(3g) しょうゆ、酢、砂糖、マヨネーズ、すり白ごま 各小さじ1
これを先に混ぜておきそれに粗熱をとった小松菜を入れて混ぜる。
酢は私はほんのひとたらししか入れないです。この辺はお好みで。
地方に住んでいた時は小松菜はほぼ食べたことがなかったのですが、
”小松菜は100gあたり170mgのカルシウムを含み、野菜の中でもトップクラスの含有量を誇ります。ほうれん草の約3倍以上で、牛乳に匹敵するカルシウム量を誇り、骨粗鬆症の予防や骨・歯の形成に役立ちます。アクが少なく、生のままや加熱(煮物、炒め物)でも使いやすい食材です。”
と、AIが言うように、野菜のくせに異様にカルシウムが多いのです。もしかしたら私の骨太の効果は小松菜をよく食べるからかも、です。
