明けましておめでとうございます。
昨年末はどたばたで、こんなにひどい年末は久しぶりだと思っていたら、年が明けたら今までの不運はどこへいったやら。帳尻をあわせるように良いことが続きました。
本当に幸せと不幸せは同じ数だけあることを実証したようです。
昨年末も「こんなにひどいことが起きるなら、きっとこのあといいことがあるに違いない」と思いながら乗り切りました。
ずーっと続く幸福はない代わり、ずーっと続く不幸もない。どこかで分岐点があると思います。だから不幸な時は「この後好転する」と思って耐え抜きましょう。
ただ、以前に幸福の数を使い果たしてしまった方は、残りが不幸の種ばかりなので、ちょっと辛いことばかりが続くかもしれません。そういう時は小さな幸せを大事にしましょう。
不幸を知っているからちょっとしたことでも幸せを感じられます。たとえそれがひとときの日のぬくもりであっても。
今年もみなさまが充実した1年を過ごせますようお祈りいたしております。

