アマゾンも楽天もブラックフライデー

ただいまアマゾンでも楽天でもブラックフライデーが始まっています。

昔々、どこかのお国の方から「ブラックフライデーのセールだから安いよ」と言われ、外国ではこのシーズンにセールをしていて、それを「ブラックフライデー」というのだと初めて知りました。

「なんでブラックなの?」とネーミングのいわれを聞きましたが、「さぁ?」とことで、特に調べもせずに終わりましたが、今ちょっと調べてみました。

“ブラックフライデーが今日私たちが知っているようなセールの概念として初めて使われだしたのは、1961年の感謝祭の翌日、フィラデルフィア州ででした。

市内の警察官が、感謝祭の翌日をブラックフライデーという言葉を使って、表現しました。

感謝祭の次の土曜日に行われる陸海軍のフットボールの試合に先立ち、大勢の観光客や買い物客が街に殺到し、 市民に混乱を招きました。

交通渋滞を引き起こし、万引きも多発するなど、大変な一日に。

フィラデルフィアの警官は、群衆をコントールして交通を制御するためにこの日休みを取ることができなかっただけでなく、特別に長いシフトに調整しなければなりませんでした。

それ故にブラックフライデーとして説明されました。”

出典:https://englishlive.ef.com/ja-jp/blog/english-in-the-real-world/what-is-black-friday/

ともかくセールなので欲しかったものを買うことにしました。もうポチしたのはこちら。

充電式の湯たんぽです。

ここに書いたとおり、布団は暖かなのですが、最初は冷たいので、床に入るまでの間はお湯を入れる湯たんぽで温めていましたが、お湯を入れたり捨てたりがめんどくさい。ところが先日テレビでこれが紹介されていて、充電式で温め、電気代も1回2円程度と格安。

今売れているそうで品薄だとのことでしたが、ブラックフライデーに合わせたか、真似て使うメーカーが続々出たのか、いろいろな種類の類似品がありました。

特にオシャレでなくてもいいのですが、電気を使うものなので安すぎるのもナニかなと思いこれを選びました。さて、使い心地はどんなものか。使ったらここでレポートしますね。

さて、前回夏に買ったLEDスタンドのご報告です。

ぺったんこの形のライトだったせいか、ちょっと光量が足りない感じがします。傘がついてスポットライト式のものならいいかもしれません。ただ、予想していなかったメリットは、このスタンド、コンセント式ではなくUSBの充電式だったのです。だから、コンセントのないところでも使える。

しかも蓄電機能がついていて、なんと懐中電灯としても使える。私は押し入れの奥の修理をするのに持ってきて、灯りを照らして修理してました。このタイプをお買い上げになる方は、傘付きで、照度の高いものをお勧めします。

今年度避難応援プロジェクト終了しました

10月29日(土)に今年度最後の避難応援プロジェクトがありました。コロナになってから冬が流行期になるので、2回開催とさせていただいています。

今回のプロジェクトは質問が盛りだくさんで、しかも一般的なことではなく、個人毎の事情がたくさんあるものが多かったです。

この頃目立つのは夫がASDのケースです。モラ夫の場合は人間的に(抒情的に)アウトですが、ASDの中には完全自滅型の方がいます。

ASDの中には過去と未来がわからない。今しかないという方もいます。過去のことは忘れていて(だから経験が積み重ならない。思い出が消えている)、未来のことは想像できない。考えられるのは今だけという方です。

過去が消えているから、一緒に過ごした思い出を語りあうこともできない、失敗を覚えていないから、何度も同じ失敗をする。未来のことを想像できないから、財布の中にあるお金を全部使ってしまう。勤め先をぷいっと辞めてきてしまう。

こういった方と生活を共にし、家族として生きていくにはすごい覚悟と並大抵ではない忍耐力が必要だろうなと思います。今生活ができないほどに困難になっている大元に惹かれて結婚したという方もいます。そこが魅力だったけれど、生活をしていくにはそこが大きな足かせになるという展開。

こういう方と一緒に暮らしている方に伺うと「モラ夫は大切なものを隠して相手が必死で探しているのを見てイヒヒと笑ったりします」と言うと、「あ、うちはそういうところはないです」と仰います。モラ夫とASDの大きな違いですね。

避難応援プロジェクトは何度やっても毎回参加者の傾向が違っていて、一言にモラハラの家と言っても様々なものだと感じ入ります。

来年は5月と9月を予定しています。もし参加を希望される場合は前もっての予約が可能ですのでこちらまでご連絡ください。

https://morahara.cocoon.jp/form.php

10/24 NHKあさイチ放送「実録 モラハラ夫から逃れた妻たち」

10月24日のNHKあさイチ(午前8時15分~)で、モラハラ家からどう避難するかの特集があります。モラハラ被害者同盟もこの番組の制作に協力いたしました。

https://www.nhk.jp/p/asaichi/ts/KV93JMQRY8/episode/te/5W4X6XJXK4/

ディレクターの方からご連絡をいただいたのが9月2日。それから1か月以上かかっての放送です。よくあるようなモラハラの構図などではなく、どう逃げるかに特化した内容のようです。

オフィスウィンド(モラハラ被害者同盟)では、毎年「モラハラからの避難応援プロジェクト」という講座を行っていますが、それのテレビ版なのかどうか、そこは私も知りません。

今までにないモラハラを扱った番組になりそうですので、ぜひご覧くださいね。

「避難応援プロジェクト」満員となりました

10月29日(土)に開催予定の「モラハラからの避難応援プロジェクト〜効率よく安全に別居・離婚するための戦略会議」は個人相談も併せて満員となりました。来年度は早くても6月以降になります。

毎回開催日1か月前はそこそこ席が余っているのですが、間際になるとどどどっと参加希望があり、結局参加をお断りしなければならなくなります。参加費をいただきますので、当日にきちんと来れるとわかってからお申し込みをされるためだと思いますが、オフィスウィンドではもし参加ができない場合は次回への振り替え(1回のみ)、もしくは私の電話相談30分への変更ができます。

決して捨て金にはなりませんので、早めのお申し込みをお勧めします。

29日は今年最後のプロジェクト。まずは行動する糸口を見つけるためでもいいですから、行動してみましょう。ここから避難された方もいらしゃいます。清々しい気持ちでお正月を迎えられるよう、アドバイザー一同、精一杯応援いたします。

「幸せなカサンドラ」講演会追加情報

こちらで広報しましたが、もし申し込んで参加できなかった場合は、録画されたものの動画配信サービスを受けることができます。

ハイブリッドですねー。

参加費が無駄になることはありませんので、安心してお申込みください。

「避難応援プロジェクト」もリモートでの参加を希望される方がおられますが、残念ながら今のところその予定はありません。コソコソと行う脱出の作戦会議をおおっぴらにするのはかなり危険が伴います。参加される方も嫌でしょう。

10月29日の避難応援プロジェクトの受付は始まっていますが、お席が残り少なくなっています。弁護士とDV相談員を独り占めして相談できる個人相談は満席となっております。今年度最後のプロジェクトですので、お早目のお申し込みください。

避難応援プロジェクトについて、詳しくはこちらをどうぞ。

「幸せなカサンドラ」講演会のお知らせ

ASDなどの発達障害者と一緒の時間を過ごすことが多い方は、モラハラ被害者と同様、ご苦労が多いことと思います。実際にあったエピソードを聞かせていただくと、もうモラハラと被りまくり。区別が難しいという話になると、区別する必要はないのではないかと言う話にいつもなります。

ただ、私としてはお話を伺って「これは発達障害だ」と思った場合は「これは発達障害の特徴が多いので、モラハラではないと思う」と言います。当然私は医者でも専門家でもないことを必ず前置きしてお伝えします。

さて、私がここ数年おつきあいさせていただいている「アスペルガー・アラウンド」のSORAさんが、夫の幸也(こうや)さんとふたりで講演会を行うことになりました。幸也さんは診断済のASDです。

東京飯田橋の会場でも、WEBでも、どちらでも参加することができます。私はWEB聴講の参加を申し込みました。参加料は2,000円です。

実は私は幸也さんと何度かお会いしてお話させていただいたことがあり、その時「ははー、ASD特有の思考ってこうなのね」と納得したことがあります。言葉は悪いですが当事者から直に伺うととっても興味深いです。

SORAさんは配偶者がASDのカサンドラですが、今は夫を理解し、「幸せなカサンドラ」としてお話されると思います。まったく理解不能、またはモラハラと同様にどこに地雷があるかわからない生活をされているカサンドラの方にとってはひたすら羨ましいお話なのですが、SORAさんが一気にそこまで行ったわけではありません。

そこにいきつくまでに試行錯誤し、思い悩み苦しみ、離婚は何度も頭をよぎったことでしょう。でもたどり着いたのは「幸せなカサンドラ」だったというお話になるかと思います。

「夫はモラハラだけど幸せです」と言える人がいないように、カサンドラ状態で「幸せです」と胸を張れる人はなかなかいないと思います。SORAさんがどうやってその境地にたどり着いたか、秋の昼下がり、受講してみませんか?

お申し込みはこちらから↓

https://www.reservestock.jp/events/736976

また、私の定期電話相談受付が始まっています。この次は12月頃になると思いますので、ご希望の方がいらしゃいましたらこちらからご連絡ください。

今日からアマゾン祭り

7月12(火)、13日(水)に年に1度のアマゾン祭りがあります。年に1度だけのこの日のために、カートの中に買いたいものを入れておきます。

今回はリピートのプロティン、以前買ったものが壊れてしまい、今度はケーブルなしのワイヤレスイヤホン、消耗品のスポーツブラなどを購入する予定。

以前スポーツブラは消耗品だからと、やっすい2枚組のものを買ったら、本当に安っぽくて、生地が不織布みたいなものでした(使い捨てか?)

ということで、今回はそれなりのお値段のものを買う予定です。ワイヤレスイヤホンは以前買ったものが壊れてしまったので(壊れるの早かった!)、今回は別のものにしようと思っています。

あと、気になるのは「アシックス商事」の靴かな。靴だけは試し履きをしないと怖くて買えないのですが、どうもアシックス商事のものは私の足に合っているようで(3Eとかです)ちょっと試しに買ってみようかと思います。

2日間、タイムセールを見て、良さげなのを買おうかな。

上のリンクからはいっていただけると、モラハラ被害者同盟運営の寄付になります。寄付していただいたお金はBBSなどの掲示板に係る費用、サーバー使用料、イベントに関する補助などにあてられます。

いつもご協力いただき、ありがとうございます。みなさまのおかげで活動を続けることができています。消耗品、家電、本、なんでもかまいません。よろしくご支援よろしくお願いいたします。

半期に一度の楽天セール開催中!

ボーナス時期(全然関係ない時期)に行われる楽天セールがただいま開催中です。本当にお安くなるので欲しいものがあったらこの時期を待って買うのですが、特に必要なものが今はない。常備しているナッツでも買おうかな、と。本当に物欲が無くなりました。

↓から入っていただくとモラハラ被害者同盟への寄付になります。

年を取るとともに物欲が減っていくとは同世代の友だちが口々に言うので、きっとそうなのでしょう。ですが「実家に帰ると、親が買ったものが包装紙も開けずにそのまま積み重なっている」という話も時々聞きます。痴呆の始まりかもしれません。

と言いながらセールを見ていたら、JAの桃とさくらんぼの予約販売がありました。


あ、ポチってしまった。。物欲はないけど、食欲はある。。

2022年避難応援プロジェクト日程発表

今年度の避難応援プロジェクトの日程が決まりました。

7月2日(土)、10月29日(土)時間はいずれも午後2時~4時、場所は東京都内。3回開催にしたかったのですが、2021年度はコロナウィルスのため日程を変更しなければならなくなってしまい、会場手配や参加できなくなってしまう方がいらっしゃったりと、いろいろとバタバタしてしまいましたので、今年はとりあえず2回を予定しました。

内容の詳細につきましてはこちらから

毎回モラハラ家から脱出し離婚も終わっているメンターから体験談を伺う時間を設けていますが、何しろ本当にあったことを本人がお話されるので、大変臨場感あふれるエピソードが伺えます。参加されている方が涙されたり、アドバイザーからも「感動した」の声がしきりです。

一口に避難と言っても様々な形態があります。毎回違う方からのお話なのですが、シェルターを利用された方はあまりおらず、独自で家を探して避難してという方がほとんどです。

その家探しも「ラーメン屋さんが『ここで働いてくれたら部屋を貸してあげる』と言ってくれた」など、なんだか小説になりそうな話題もたくさんありました。その方たちも全員今は穏やかに暮らしています。

前を行く人を参考にして、追いかけてくださればいいなと思っています。そしていつの日か、このメンターの側になって、このプロジェクトに参加していただければいいなと思います。

「避難応援プロジェクト」終了しました

3月26日、「モラハラからの避難応援プロジェクト〜効率よく安全に別居・離婚するための戦略会議」が行われ、今年度の事業が終了しました。

今回コロナ濃厚者になってしまったため次回へ変更される方がいらっしゃったことは今の時世を反映していました。濃厚接触者も外に出られませんからね。大変です。

さて、プロジェクトですが7人の方が参加されて、種々様々が質問がありました。毎回その回の色が違うというか、特色があるんですね。今回は家のことが多かったように思います。

特に印象にあったのは「単身赴任は別居に入るか」というご質問です。答えは残念ながら別居期間にはなりません。でもこの機会を逃さずに別居の事実を作りたい場合は、「一旦は家を出る」という話になりました。つまり「家の中はからっぽ状態」です。

別に家賃もかかるし、そんなもったいない、という私の心の叫びが聞こえたか、スタッフとして参加しているメンターが「私がそうでした。夫が単身赴任で他県に行ったのですが、離婚するためには別居期間が必要とのことで、弁護士からの指示でいったん家を出ました」という貴重な体験談が出ました。

そこへ知恵袋の弁護士よりの助言で「別居調停」という調停があるとのアドバイスが。円満調停、離婚調停、などに混ざって「別居調停」と言って「別居してしばらく頭を冷やしましょ」というものがあるそうです。

モラハラの場合は危険防止のため相手に知らせずに家を出るのが基本ですが、そうでない場合は別居調停をして正々堂々と別居するのもアリなんですね。