時差のあるオリンピックですが、日本選手が登場するのはそこまで深夜ではない時間帯。以前はアプリで我が家のテレビが見られたのですが、アプリがバージョンアップされてから見られなくなりましたので、スマホでチェックすることにしていました。
ところが今まで見られたTverではやっていない。あちこち探して、結局NHKOneがライブを流していたのでベッドでスマホを握りしめながら寝落ちしました。
うとうとと寝ていたら、最終グループになり、でも寒いのでグズグズとそのままスマホ視聴していましたが、日本人の演技時間になったので、しっかり起きてリビングで観戦。
千葉百音さん、丁寧なすべりでよかったですねー。コーチが同じせいか宮原知子さんを思い出しました。百音さんがインタビューで答える言葉はとても知的で語彙が適切。きっと頭の良い方なんだろうなぁ。引退後は解説者の道かも。
坂本選手は残念でした。プレイヤーは順位もさることがなら、自分のベストを尽くしたいもの。それができなかった心残りは大きいでしょうね。かわいそう。
でも、鍵山選手は結構大きなミスを沢山したのに2位になれたのはなぜでしょう??他の技がミスを補ってあまりあるものだったということでしょうか。
今日の試合で一番好きなのは、中井選手が自分の順位が3位であることに気づかず、そばにいた人(アリサに聞いたのか、別の人なのか)に指を3本出して「3?3?」と尋ね、3位だとわかったとたん駆け寄ってきたアリサと抱き合うシーンです。
3位だったアリサは1位になり、1位だった中井選手は3位となったので、悔しいはずですが、中井選手はよもや自分がオリンピックでメダルを取れるとは思っていないので、喜びを大爆発。
順位のあるものは1位と3位がうれしい、2位と4位が悔しい。1位になれた人、メダルをとれた3位はうれしいけれど4位の千葉選手が坂本選手の胸で流していたのは悔し涙でしょうね。でもあの大舞台で今自分が持っているすべてを出せるというのは、本当に素晴らしいことです。モネちゃん、アミちゃん、また戻ってきてね。きっと島田麻央選手もいるでしょうよ。
昨日の結果はりくりゅう効果のおかげでしょう。りくりゅうの後を継げるペアが育ってくれるといいね。
北京ではコロナのためにほとんど観客のいないオリンピックだったのが、今回大勢の歓声が上がるスタジアムになりました。コロナの記憶はもはやどこかに行ってしまったようです。
2週間楽しませてくれた雪と氷の祭典は4年後、フランスで開催されるそうです。またその時は楽しませてもらいましょう。
それまで生きてるかな。

