まだ途中経過ですが、自民党の候補者がテレビの速報では次々と当選確実になっていっています。アナウンサーのコメントの多くは「前回は裏金問題で落選しましたが、今回は当選確実です」
そんなに簡単に忘れちゃっていいんだろうかと思いますが、なんだか私は今回の選挙は自民党が勝ったというより、中道が負けた、中道が国民からそっぽをむかれたとような気がします。
そもそも「中道」ってなんなんだ?ネーミングのセンス悪すぎ。
右にも左にもよらないから「中道」名付けたのかもしれませんが、結局何をしたいのかがわからない。反自民なら堂々と左と言えばいい。左だと右の人に嫌われるから「中道」という中途半端な名前をつけたのならマジ国民のことをわかっていない。
選挙が持ち上がったから、大慌てで心残しながら自民党と袂を分かった公明党と手をつないで創価学会票を持ってこようとするのも嫌らしい。万が一中道が勝ったら内紛が目に見えている。中途半端に手をつないでもうまくいくわけがないと、普通の人ならみんな思う。
国民は〇カじゃなかったということですよ。ただ、それで自民圧勝はなぜと思うけど、高市さんの「見えるやる気」にみなさん賭けているのかなー。
やる気があるのはないより全然いいけれど、行ってはいけない方向へ突っ走るのはよろしくない。日の丸を破っただけで憲兵がやってくる世の中になってしまう。急激にあっちへ行こうとするベクトルを、こっちへ引っ張る人も必要です。
高市さんは裏金議員を「禊は済んだ」と今回大手を開けて招き入れました。前回の選挙で落ちが裏金議員たちは1年3カ月の浪人生活から高市さんが短期で救ってくれたと恩義を感じるでしょう。高市さんのために働いて働いて、高市さんが理想とする方向へ力をつくすでしょう。
暗い世の中しか想像できない。

