いなくなったジム友より連絡が

こちらの続きです。

このジム友から連絡があったと、ジムで顔の広くてみんなのお世話役をしている人から聞きました。

「〇さんからLINEあったんだよーー」と言うと、そばにいた全員が「ええええええーーーー!!!」

「ど、ど、どうしてたの?何か病気だったの?何があったの?」ととりまくみんなから矢継ぎ早の質問攻め。

「ん~、なんか詳しくはわかんないけど足の調子が悪いみたいで」という言い方に歯切れが悪い。おそらくあまり人に言えない事情があるのだろう。言えない人に聞くのはよろしくないので、「あ、そーなんだ。大きな病気でなくてよかったねー」で終わらせました。

中には「足が悪いならそう最初から言えばいいのに、なんか隠してんじゃないの?」という人もいるかもしれませんが、こういう人が大勢いる場では言わないのがマナー。このマナーを守れるか守れないかでコミュニティに生き残れるかどうかが決まる。

それにしても77歳というお年に負けず、40代の人たちに混じって飛んだり跳ねたりしていた〇さん。

17年前からずっとジムで一緒の私より上の世代の人たちは、飛んだり跳ねたりから、しだいにヨガやストレッチ系や太極拳やフラダンスといった、あまり体を動かさない系に移っていきます。大体みなさん腰や膝や股関節が悪くなって動けなくなって行くのです。

私もいつか、そちら側の人になるんだろうなぁと厳粛に受け止めています。「年に負けないぞ!」と思って無理をすると、どこかを傷める原因になってしまいますから。

それはいつなんだろう。とりあえず5年くらいかな。

ヤマダ電機の保証保険に入って1カ月

9月のある日。冷凍庫を開けてアイスクリームを出すと何かおかしい。大体冷凍庫から出したばかりのアイスクリームというのはガンガンで、しばらく室温にしないとスプーンが曲がってしまうもの。

それがちょうど食べごろの柔らかさになっている。アイスを食べるにはよいけど、これはおかしいのではないか。

「室温が低いのかな」と思って室温ダイヤルを見ると点滅している。「あれ?」と思い、とにかく長押しをしてみる(スマホはこれで何とかなることがある)。治らない。

ではと、一旦電源を切ってみる(PCやスマホはこれで治ることがある)。1分ほどして再度電源を入れて見て室温ダイヤルを見ると、一瞬点いてまた点滅を始める。

どれどれと説明書を見ると「ダイヤルが点滅している時は販売店にお問合せ下さい」と書いてある。本格的に故障のようです。

この冷蔵庫はここで書いたもの。↓

2019年に買ったもので、6年保証がついていて、今年で7年目。

うまくできてるなーーー。保証が切れたとたんに故障かい!

ともかくこれを買ったヤマダ電機に行って相談すると「ヤマダ安心保障」という、買って10年以内の製品なら使える保険があるという。ただしその保険は加入してから1カ月間は利用できないとのこと。

「ということは今日保険に入ったら1カ月後から使えるということですか?」

「はい、修理代タダです」

家に来て修理すると家に来るだけで8千円かかるという。それから修理代部品代。それがタダ!

「保険料は4千円ですが、3千円の商品券がつくので実質千円です」

「入ります!」と言ったはいいが、その間冷蔵庫がない生活になる。レンタルにするかとりあえず中古を買うか迷いましたが、中古を買うと処分するのにリサイクル料がかかる。試しにオフハウスに行ってみたら「配達料5千円になります」

却下!

冷蔵庫はかろうじて冷凍庫がチルド室くらいの温度を保ち、氷はできないけれど凍ったものはそのままの状態。冷蔵庫部分はまったく機能せず。

レンティオで見てみると、お手頃価格の冷凍冷蔵庫は到着まで2週間かかるので、すぐに来る冷凍庫だけをレンタルしました。初月900円で2カ月目からは1,800円。私は1カ月だけあればいいのだけれど、3カ月以上は借りなければならないのだそうで、結局配送料を加えて3カ月レンタルで4,500円となりました。

壊れた冷凍庫にあったのものをレンタル冷凍庫に詰め、冷蔵庫のものは子どもが置いて行ったクーラーボックスに氷を詰めて食品を入れる。レンタル冷凍庫にで氷を作り、クーラーボックスに移す。毎日1~2回はこの氷を交換する。

朝起きるとクーラーボックスの中を出し、底に水が溜まっている時は出して拭き、また食品とレンタル冷凍庫から出した氷を詰める、この作業を毎日続けてまいりました。

そしてあと4日で1カ月となります。なんと長かった1カ月!

これ、私が一人暮らしで冷蔵庫の中身もあまりなかったからできたことで、家族のいる人はたぶん無理でしょう。途中で嫌になって「やっぱり修理する!」か「やっぱり買う!」になると思う。ヤマダ電機はそれをねらっているのかも。

あと4日でこの大変な日が終ります。クーラーボックスに毎日氷を詰める作業が終わる。今年の夏の大雨で被害を受けた方たちはこんなもんじゃないはず。そう思ってがんばった。

4日後修理屋さんが来て、「あ、もうこれ無理ですね。修理できません」と言われたら、たぶん私は立ち上がれない。

AI被害を防ぐには村の雑貨屋で現金で買う

AIの脅威が毎日のようにささやかれています。AIをこのまま進化させていたら人類滅亡も有り得るらしい。

そういえば毎週楽しみに見ている「VIVANT」ですが、第1シーズンが放送されたのは2023年のこと。この時はまだ生成AIがあまり世の中に出ていませんでした。第2シーズンにはAIハヤトというキャラクターが登場し、重要な役どころになっています。3年前にはなかったものが現在は世の中の主流になっている。あっという間にAIはなくてはならないツールになりました。

怖いのはチャッピーはこちらのことを学習し、それを分析する力があることです。やばい。

小出しにしていた個人情報もつなぎ合わせて1本にしてしまっているでしょう。これを保管しているのはデータセンターか。そこからデータが流出したらどうなるのか。

やれ電話番号だの性別だのというようなものではなく、丸ごと私個人の情報をどこかの誰かにとられてしまったらえらいこっちゃという話です。

こうなるともう安全なのはどこかの海辺や山奥に住んで、村の雑貨屋から現金で物を買うしかないだろうなぁ。

何しろ最先端の人たちが「脅威だ」と本気で恐れているのですから、本当なのでしょう。

ソフトバンクGの孫氏はAI進化で「人間同士が戦うぜいたくはもうないと思う」と語ったそう。もう人間が銃器を持って戦う時代は終わったということだと思います。

人間が血みどろになって戦うことを「ぜいたく」と表現したのは現場にいる人たちの隠し事のない本音なんだろうな。

paypayがいつのまにかカード払いになっていた

私の中では千円以上の物を買う時はクレカ、それ以下はpaypayという区分けを使っています。意味はありません。。もう、なんとなくです。

その昔、クレカで支払おうとしたら「クレジットカードを使うのは3,000円以上が常識だよ」とたしなめられました。クレカの手数料はお店が払うのでお店にとっては現金の客がありがたいのは当然でしょう。

でも、ポイントを貯めているので、できるだけクレカで払いたい。ただし、さすがに1,000円以下の物はちまちましているので、paypayを使っていました。

先月、paypayで支払おうとしていたら、何となく違和感があるのですよね。なんだかわからない違和感を抱えたままpaypayを使用していましたが、違和感の正体はpaypayのロゴの周りが水色だったことです。

「ん?」としっかりと画面を見たら「paypayカード払い」と書いてありました。私はpaypayカードになる前のジャパンネットバンクの時代に口座を作り、ずっとそのまま使っているのですが、paypayはクレカではなく「いつもニコニコ現金払い」したい。

現金しか使わないという方もいると思いますが、今までpaypayについたポイントは7万以上。ほとんどが1000円以下の買い物でも、ちりつもで7万円以上の収入になっていました。特に友だちと割り勘の時などは「払ったっけ?」と悩んでしまうことがあるので、悩むくらいならpaypay払いにしてしまった方が良い。

そんなpaypayが何もいじっていないのに勝手にカード払いに変更されていました。だって、カード払いにするやりかたを知らなかったのに、私がするわけがない。

とりあえず検索して元のチャージして払うやり方に変えましたけど、なんだか釈然としないんだなぁ。

NHK連ドラ「ひまわり」での大いなる違和感

毎日録画をして見ている朝の2つの連ドラは「ひまわり」と「ひよっこ」ですが、「ひまわり」では司法修習生の松島奈々子が福島の裁判所で奮闘中です。

奈々子は親子交流(1996年当時は「面接交渉権」と言ったそう)をなんとか成立させたいと、子どもの両親を説得するのですが、その調停が夫婦同席なのです。

それでなくても子どもを巡って一触即発の夫婦なのに、同席させるの?
さらにその夫婦に奈々子は「お母さんの方が子どもの親としての愛情があると思います!」と言い切ってしまい、父親を激怒させ、裁判官から大目玉をくらいます。

子どもの親権は父親にあるため、母に対して「一緒には暮らせませんが、面接交渉権がありますよ」と言ってしまっちゃいました。「ありますよ」と言ってしまえば子どもと面交できると思ってしまいますよね。

世の中100%というものはないもの。1秒後に大地震が絶対に来ないとは言い切れない。明日UFOが地球を征服しにやってこないとは限らない。だからそこは「面接交渉権がもらえる可能性がある」とか、なんとなーく含みを持たせた表現にしないと、「子どもと会えるって言ったじゃないですか!」と大騒ぎになる可能性があります。

そして違和感その2は調査官のうろたえぶりです。演技指導されたのかもしれませんが、ベテラン調査官と思われるおばさん調査官があわあわとうろたえながら話をするのです。あんなにあわあわとうろたえられたら、この人大丈夫ですか?と思ってしまいます。

激怒して調停室から立ち去った父親ですが、どうせドラマだから「家に帰ってよく考えたら私も考え直した」みたいなことを言って、母親に面交をさせるというのだろうな。

現実はそう甘くないって。

子役は去っていく

この頃お気に入りのYouTubeは「りき太郎君」です。

https://www.youtube.com/shorts/oeuDWwsu5n0

とにかくかわいい。しぐさがかわいい。りき太郎君の両親は元々は夫婦でYouTuberだったのですが、子どもが産まれてからむしろ子どもがメインになっています。

お母さんのみやびさんがユニークとのことですが、こちらは見ていないのでよくわかりません。お父さんは元ホストや格闘技をしていて、今は飲食店を数軒経営しながらのYouTuberのようです。

こうやって子どもを前面に出す動画がよくありますが、子どもはそのうち成長します。学校に行くようになれば可愛らしさも様変わりします。

そういえばと、以前よく見ていたもえちゃんはどうなったかしらと見てみました。

以前書いた記事です。

もえちゃんは妹のすずちゃんが誕生し、幼稚園に入園すると顔にモザイクがかかるようになり、主役はもえちゃんからすずちゃんに変わりました。そのすずちゃんもそろそろ幼稚園だなぁと思っていたら、動画はすべて消えていました。

削除する前になんらかの発表があったのかはわかりません。あったとしたらお母さんの思いを聞いてみたかったです。

おそらく両親は動画を出すのは子どもが幼稚園に入るまでと決めていたのでしょう。潔くYouTubeから撤退されました。冷凍お弁当のプロモーションがあったりして、ちょっとした収入にもなっていたと思いますが、暮らしぶりを見ていると困窮家庭ではなさそうなので、問題もなかったのでしょう。

子どもたちをバイリンガルにすべく、とても教育熱心だったお母さんでした。姉妹が大きくなって、もしかしたら(その頃まだYouTubeがあったら)再度YouTubeに登場し「私たちはあの時の子」とバイリンガルぶりを発揮するかもしれません。

ただ、AIの発達により自動翻訳イヤホンもすでにありますし、バイリンガルは今ほどうらやましい存在ではなくなっているかもしれませんが。

おそらく「ひよっこ」の脚本家が想定したのは

こちらには主人公みねこの不器用さについて書きましたが、その前に登場した人物の設定がおそらくADDを想定しているんだろうなぁと思って見ていました。

みねこが住んでいる工場の寮(乙女寮)には舎監の愛子さんがいて、いつもお姉さんのように優しく面倒をみてくれます。

ところがこの愛子さん、最初に登場した時からADD特有の動きを見せます。みねこが就職先を探していたところ、この工場の事務員をしている愛子さんが「新規採用に欠員が出ました」とみねこの学校の就職担当の先生に電話をかけていたら、そばにあったお茶をひっくり返してしまい、「あらららーーー!」と大慌てでこぼしたお茶の始末をしていたら電話をかけていたことをすっかり忘れてしまい、受話器からもれる「もしもし~!!!」の声で「あれ?」と自分が電話をしていたことを思い出し、あわてて受話器を取り上げるシーン。

あー、これは脚本家はADDの特徴を知っていて、それを想定して書いてるわーと思いました。Hが抜けているのは多動部分が今のところないからです。

子どもの頃のADHDはウロウロと動き回ったり、後先見ずに飛び出したりと多動衝動がありますが、成長するとそのウロウロが無くなるか、もしくは仕事をやたら詰め込むスケジュール表がいっぱいになるほど動き回るという状況になったりします。←これ、私がそうだからわかる。

ある時心理関係の友人に「私はADDだと思う」と言ったら、「いいえ!あなたの動き方はHも入ってます(きっぱり!)」と言われたもん。。

これはもう意識して「やらなくてもいいことはやらない」「体を休めることを一番に考える」を自分に言い聞かせ、降ってくるお役目とか仕事は極力お断りすることにしています。

その愛子さんですが、わーわーっとあちこちでやらかして走り回ったりしていますが、とても優しい。そしてみねこと同じように不器用だったので工場では使い物にならず、事務職に回されたということがわかりました。

その事務職に回されたというのも厳しい処置ではなく、本当はクビでもよいのですが、この物語に出てくる人物たちはみな優しい人ばかりなので、事務職で使ってあげたということです。

みんな優しい設定のとおり、みねこの同僚はコーラス部の指導をしてくれるイケメン彼と恋人同士ですが、普通のドラマならこのあたりで「少女たちの隅からじっと彼を見つめるギラギラした目」というのがアップで登場するはずなのですが、そういうのがない。朝の連ドラにふさわしく清く正しく美しい。

そんなドラマを見ていたら突如として現れたダンボ耳のイケメン警察官。

しんじょーーー!

あのダンボ耳は今をときめく「VIVANT」の新庄ではないか。この「ひよっこ」は2017年の作品。VIVANTは2023年からの作品。やはり朝の連ドラに起用される役者さんは大きくなるのね。

もうひとり、「虎に翼」で主役を張った伊藤沙莉も脇役で登場しています。今後新庄も朝ドラで主役をするかもね。

そして新庄は脇役で登場していた頃と今とでは歯並びが違う。大きくなる俳優さんは矯正をされるのが普通みたいですね。みね子役の有村架純さんはこの頃にはすでに矯正済です。

娘役の有村架純、お父さん役の沢村一樹、お母さん役の木村佳乃が並んだときには歯医者の宣伝ポスターかと思いました。

台風が接近 被害が大きくありませんように

台風25号が現在関東の脇をすりぬけつつあります。今年何度も千葉県が豪雨に襲われました。

千葉には友人知人は1人しかいないのですが、今年は市川動植物園のパンチ君に会いに行っていて、車窓から見る千葉の町に親しみを覚えている今。

千葉の方々が大変な時におさるの心配をするのは恐縮なのですが、動植物園に行く途中(動植物園に行くには公共交通機関がほぼなく、30分歩きます)に通った景色がなじみ深くなっているので、千葉と聞くと親戚の家があるような気がします。

2019年の時には成田空港に行く交通機関が全部ストップし、海外に行く予定だった友人は東京駅からタクシーを飛ばしました。その数日前「前泊しなくていいかなぁ」という彼女に「大丈夫よぉ、早めに行けば。交通機関が全部ストップなんて、ないでしょ」と言ってしまった私。

そのタクシーも、すでにお客さんが乗っていたのに強引に乗り込み「あなたのタクシー代も払いますから乗せてください!」と言ったそうで。

こういう機転がきくというかその場の対応にすばやく対処した経験があると、その後何があってもドンとかまえて頭を回転させる癖がつきます。

あわてない、あわてない。死ぬわけじゃない。

それにしても台風の被害が小さくてすみますように。千葉県はもう、厄年。

心当たりがありすぎる「ひよっこ」の不器用さ

毎日夕食時に見るのは朝の連ドラ3連発、「ひよっこ」「ひまわり」「風、薫る」ですが今一番好きなのは「ひよっこ」です。

北茨城に住んでいた女子高生が、出稼ぎに行ったきり行方不明になった父の代わりに東京に行き、家族に仕送りをする話ですが、これは私も生きていた時代。

多くの朝の連ドラは戦中戦後だったり、「風、薫る」みたいに明治時代だったりと、それはそれで興味深いものはあるけれど、何しろ私の知らない時代。

それが「ひよっこ」では東京オリンピックから話が始まります。

そうかー、私は地方都市にいたのでわかりませんが、北茨城では「おとうは土間で、藁打ち仕事」してたんだなぁ。私も生きていたけど、テレビでしか見たことのない風景です。

その時代に女子高生だったみね子は集団就職列車にのって東京へ働きにいきます。それだけ聞くと哀れな風に感じますが、同級生も同じように列車に乗っているし、同じように働きに出るので、まるで修学旅行のように楽しそうで、明るく話は進みます。

みね子が勤めたのは東京向島にあるトランジスタラジオ工場でした。この当時トランジスタラジオは従来までの家に中にある置き型ラジオから進化し、電池で動くので屋外にも持ち出せ、何より片手で持てる手軽さが受けて大流行りでした。

#丁度私が青春していた時にウォークマンが流行ったのと同じ感じかな

この工場でみね子がするのは工場のラインに入り、小さな部品を付けていく作業です。みんなそれぞれ付ける部品が違い、ベルトコンベアーで流れていくと最後には完成になる予定。

ところがみね子は生まれつき不器用で、この細かな作業ができません。ミスをすると流れて行った先でブザーが押され、その度にベルトコンベアーは止まり「付ける場所が違う!」「ちゃんとはまっていない!」と怒鳴り声が聞こえます。その度にみね子は身をすくめて「すみません。。」と小さくなります。

もう、我が身のようにわかる。不器用な上に要領も飲み込みも悪いという私たち。こういう作業を克服するのは人の3倍苦労します。

ねー、↑こういう状態なのですよ。みね子は隣の中卒の子よりも仕事ができません。中卒の子がさらさらやっている仕事を横目で盗み見ながら、必死でやってもできません。

みね子のお母さんはお手製のオーバーコートを作ってくれるほど器用ですが、失踪したお父さんは不器用だったそうで、一人語りに「お父さん、恨みます」というみね子。

人には向き不向きというものもあるし、最初はできなかったけれど慣れてきたらできるようになって人よりも早くなったという例もあります。ただ、こういう手仕事は不器用な上に飲み込みが悪いので、最初はとても苦労します。屈辱感も味わいます。

この後のお話の写真を見るとみね子はウェイトレス姿になっているので、もしかしたら転職するのかもしれません。たぶんウェイトレスも苦労すると思うよ。。。経験あるもん。。

世の中にはどんな所に行ってもすぐに飲み込み、要領よく仕事をする人というのがいるものです。私たち(私とみね子)のようにドンくさい人間は地味~に生きて、自分の適性を探しましょうね。

止まない雨はないというがいつまで降るのか

昨日からずっと振り続けている雨ですが、今日は名古屋方面が一番多くやられているみたいですね。私の居住区もずっと振り続けています。都内は足立区とか江東区とか地面が低いところにある地域はちょっとまずいみたいですね。

今日は午前中はまだ降っていなかったので、自転車の後ろ籠にレインコートを乗せて職場に行きました。レインコートは昨年秋に買ったもので、背中のファスナーを上げるとリュックを背負っても着られるような形のもの。

https://workman.jp/shop/g/g2300044948329/
こんな感じです。

友だちが持っていて「いいねー、それ」と聞いたら「これ、ワークマンよ。安いし山に行くときとかとっても便利」ということで、私も買ってみました。

ワークマンに行って品定めをしていたら、売り場の方から「これからこのコートを買うならLLサイズをお勧めします。ダウンの上からでも着られます」とのアドバイス。いくらなんでもLLサイズはないだろー、ダウンの上になんか着ないだろーと思ったのが去年の冬。

その冬は雨の降る日が結構あり、ダウンの上からリュクを背負い、その上からこのレインコートを着ることが多くありました。そのたびに

「あの売り場のおねーさん、ありがとーーー!!」と感謝しました。

そのワークマンのレインコートを今日も着ていましたが、がっちりと私とリュックを守ってくれました。ボトムスはアマゾンで買ったレインパンツです。自転車を漕ぐと、大粒の雨が正面から突き刺さってくるから、おばさん族愛用のフルフェイスサンバイザーを被る。どうだ、完全防備だろう(偉)

それにしても今日の雨粒は大きかった。これから降り続けるとの予報なので、みなさんお気をつけてくださいね。