昨今の親子関係

私に限らず、あまり親子関係が良くない、親とは口もききたくない方は大勢いると思います。おそらく思春期には派手に親子喧嘩をした、とりあえず表面上は言うことをきくけれど親は大嫌いだった、とにかく抑圧がひどくて辛かったなど、親子は一言では言えない葛藤があります。ところが昨今はそうでもないというアンケート結果があるとか。

「親はいつも私の話を聞いてくれて応援してくれた」という子どもがだんだん増えているようなのです。これは親が教育論をしっかりと学んでいたため、子どもを抑圧することがあまりなかったからでしょう。

「子どもには子どもの人生がある。親はそれをただ見守るだけ」そうわかっていても実行するのは結構厳しい。つい口を出してしまう、子どもから反抗されるとカッとなって口論になる、子どもがスマホをガチャ切りする、この繰り返し。

「反抗期がない場合、そのツケは後々やってくる」という話を聞くことがあります。

でも、私の知り合いで反抗期がなかった親子はそのまま仲良し親子のままのケースが断然多いです。うらやましい限りですが、大体そういう親子は親が穏やかな人格であることが多い。キツイ親はこうなりません。

そうなると私は穏やかとは言い難い性格なので、子どもとの仲が険悪になってもしかたがないぁとは思います。

でも、子どもも30歳を超えると、なんだか優しくなって、ケアされる感じになってきました。どうやら他の多くの親たちもそうなるようです。

子どもは20代までは友だちと遊ぶのに忙しく、自分のことで精いっぱいなので親の方に目が向かなかったのに、30代になると親も年を取るということに気づくらしいです。

少しは優しくなった子どもたちですが、私はまだ元気だし、遊ぶのに忙しそうだとわかっているからあまり連絡もありません。つまらない問題を始終電話で持ちこまれるよりよっぽどいいです。

夫の退職と共に質素になっていく生活

昨年あたりからフィットネスジムの友人たちの家で、夫が定年退職しはじめています。一番に困るのは、ジムの会費を夫の健康保険組合の法人が提携する福利厚生を通してていて、それが使えなくなること。この福利厚生を使うと会費がものすごく安くなるのです。

夫が退職してこの福利厚生が使えなくなると、子どもの健康保険組合を通して家族会員になるります。そうすると同じような割引を受けることができるのですが、子どもがこの保険組合に入っていないとそれはできません。

私はずっとその仕組みを知らず、割引なしで会費を納めていたのですが、昨年末、クレジットカードにその福利厚生が繋がっていることを知り、必死で調べて法人会員になりました。

ジムのあちこちで噂話をしている人たちの中に入るのがイマイチ気乗りがしなかったので、そういう中に入らなかったための情報過疎です。

さて、妻たちの一番のがっかりは「年金が思ったほど出なかった」というのがあります。年金事務所から来る通知にあるのは満額の数字ですが、これから健康保険料、介護保険料、税金が引かれますから、手取り額が予定していた金額を(かなり)大きく下回ることになります。

私は受け取れるのは年金事務所から来る金額の85%と聞いていたので繰り下げました。繰り下げ期間が長いと金額は多くなるのですが、今度は社会保険料がものすごく上がるので、そこはほどほどにしました。

夫が退職すると大体みなさん生活を収縮していきます。いくつかしていたお稽古事は整理し、毎年ビジネスクラスで行っていた海外旅行は隔年になり、国内旅行になります。

それでも仲良しの夫婦ならば「貧しくても幸せ」ですが、そうでない場合はお金を巡るケンカが多くなります。まさしく「金の切れ目が縁の切れ目」。

夫が定年退職したら夫は家にいるので、妻たちはジムに行っておしゃべりをして、16時になると帰っていきます。

友人は夫が退職して年金生活になるとわかっていましたが、自分はパートあるので日中は離れて生活できるし、夫の年金が足りない分はパート収入で補えると思っていましたが、突然リストラに遭い、計画は崩れてしまいました。

夫の退職でどのように生活が変わるか、少し厳しめにシュミレーションしておいた方がよいようです。

義両親の介護を避けるには

義両親の介護をしたくない方は多いです。もっとも昔のように「私の老後は〇子さんにお願いするわね」みたいなことをいう義両親はだいぶ少なくなりましたので、結婚=義両親の世話とは思っていない方も多くなっているとは思います。

ただ、ご相談を聞いているとはっきりと「私の老後はお願いね」とは言わないものの、当然何かあったらよろしくね」という圧力はひしひしと感じるという方はいます。

この「何か」というのが、24時間の介護を意味するものやら、デイサービスへの送迎を意味するものやらがわかりません。

「あなたの親なんだからあなたがやって」と言いたいところですが、モラ夫にはそれは言えません。そこで私のとった手段をご紹介します。

義母は優しい人だったのでよかったのですが、問題は義父でした。当の息子(モラ夫)ですら嫌っているのに、なぜに私が面倒をみなきゃいけないんだ?と思いましたので、私は義父から嫌われることにしました。

元々嫌いなので、無理に嫌いにならなくてもよいぶん楽です。大体「よく気のつくよい嫁だ」と思われるから「よろしくね」と言われる。

「こんな奴に面倒なんかみてもらうもんか」と思わせた方が良いに決まっています。

この方法、弟の配偶者もやっていました。とにかく絵に描いたような鬼姑(母)なので、顔も見たくないのは当然ですから、夫(弟)と子どもたちが帰省するときには絶対に一緒に来ない。

「両親が弟の家に行くときには嫁は実家に逃げる」を貫いたところ、見事には母は嫁を見限りました。

母は悪口雑言をぶちまけますが、母が望んでいた「嫁にかしずかせて楽隠居」ができなくなりました。

私のところはと言えば、早々と義父は亡くなりましたし、私は離婚しましたので当然義父母の介護などは一切しておりません。

「いい嫁」しているとあてにされますので、「鬼嫁」に徹することが鉄則です。

つかず離れず、それが仲良しのコツ

お風呂はジムで入りますので、ほぼ毎日ジムに通っている私。

午前中にお風呂に入っているのは大抵80代くらいの方たちです。ジムが開く9時頃から入って行かれます。たぶん午前中にはジムから出て、夕ご飯は17時とか18時に食べ、20時前には寝るのでしょう。お年寄りの生活はそういうものらしいです。

#自分もそうなるのかと思うと、宵っ張りの私はちょっと想像がつかない

さて、同じジムに16年も通っていると、顔見知りの方も大勢います。ただ、「この頃お見掛けしなくなったなぁ」という方は退会されたり、中には施設に入ったりする方もいます。

同時に新しい会員の方もどんどん増えて、新旧入り乱れての交友関係になります。

面白いのは大体顔見知りで仲良く話はするけれど、名前を知らない人が沢山いることです。長々と話をしているくせに名前を知らない。時には一緒にお茶したり飲みに行ったりもするのに肝心の姓名を知りません。

直接聞くのもなんなので、交友関係の広い人に「あの人、だあれ?」と聞いて名前を知ります。その名前も「さっちゃん」とか「みかちゃん」とかいうような呼び名であり、きちんとした名前は15年経っても知らない人ばかりです。

何かの機会に本名を知ると「えーーー!みかちゃんって武藤さんだったの?!」ということになります。これは女性だけなのかな。今度男性に聞いてみよう。

男性は「元〇〇商事に勤めてて(定年退職している人が多い)」というような、元職談話が飛び交うようなのですが、女性の場合はそれは無し。大体専業主婦の方が多いので、話題にもならない。

ジムには健康のために通うのが多いと思いますが、お友だちづくりのために入って来られる方もいるようです。

ただ、初対面で「お子さんは?旦那さんは?」と言われる方は苦手ですので、できるだけ避けるようにしています。そこは年配女性としてのたしなみだと思うのですが。

GWは実家に行かない

まだ私が結婚していた時、夫は実家に行ってはいけないとは言いませんが、行って帰ると不機嫌になっていました。つまり忖度しろということです。口には出さずに行かないように仕向ける。

マニュピレーター(陰で操る人)はこのようにします。

「実家に行ってはいけないなんてひと言も行ってませんよ」

これは正しい。確かに言っていません。ですが行くと不機嫌になるので行くわけにはいきません。

「たまには実家に帰って孫の顔を見せてやれよと言ってるんですがね」などと周囲には言っていますが、行って帰ると不機嫌になっている。

この不機嫌になるのを知っているのは妻だけです。今思うと周囲には「行って帰ると不機嫌になるのよ。だから行けない」と、はっきりと言えばよかったと思います。ただ、夫は外面がいいので、聞いた人たちは「そんなバカな」「何かの思い違いじゃない?」「家のことをちゃんとしないで出たからじゃない?」と、当人に責任があるように結び付けたがります。

私はこういうやり方が一番卑怯だと思います。責任を相手になすりつけて自分はいい人のままで、しらっとした顔で陰で舌を出す。

妻はどんどん追い詰められていき、結局夫の顔色を伺いながら生活することになります。

ただ、モラハラが広まってきたおかげで、本人も他の人たちも「それはモラハラかも」と気づけるようになったのは、本当によかったと思います。

こうやって相手に何かをさせるように仕向けるというのは、たとえば相手を褒めて家事をさせるとか、褒めて子どもを勉強させるように仕向けるというのと根底は一緒です。

ただ、自分の利益を得るために他人を支配し、奴隷化するというのは許されることではありません。だいたいそうだとわかった時にこちらは怒り百倍になりますからね。

その怒りのエネルギーを利用して、調べまくって調べまくってどうするのが一番自分にとって有利なのかを考えていくというのもいいと思います。

怒りのエネルギーは核爆発と同じくらいのものすごい威力があります。

怒った時の私はすごいわよ。覚悟しなさい。

このくらい心に刻み込んだ方が良いと思います。

茗荷にまつわるそれぞれのお話

以前テレビで私のカテゴリではお笑いの人なのですが、知的な番組にもよくでる頭のよさそうな方が、「ボクの奥さんは茗荷を買いに行って茗荷を買い忘れてくる人なんですよ」と発言していました。

家事をしていて「あれがないとできない」と、買いに行ったはいいけれど、お店に着くと「あ、イチゴが安い」「これもうすぐ無くなるから買っておこう」とそちらに目が行き、家に戻ると肝心の物を買い忘れてきた、というのはあるある話です。

これは私に限って言えば年を取ったからというよりも、元々そういうそそっかしいところがあるからこうなっただけの話。話のタレントの配偶者の方もそうだと思います。

ただ、年を取るとやはり忘れることは多くなります。

先日ジムの脱衣所で、お風呂から上がったばかりの80代位の方がふたり、服を着ながら話をしていました。

「うちの庭に茗荷が生ったから、〇さんにおすそわけしようと思ったのよ」

どうやら栃木県方面の訛があるゆったりとした話し方をする方で、よくお風呂で一緒になります。一緒に服を着ている方もよくお見掛けする方で、うんうんとうなづきながら話を聞いています。

「それでね。〇さんに茗荷をあげようと思って電話をしたんだけど、肝心の茗荷の名前を忘れてしまったのよ」

「うんうん」

「頭には茗荷が浮かぶんだけど、茗荷の名前を忘れてしまったから話が途中で終わってしまって。そうだ、今思い出したわ。茗荷よ。〇さんに電話するわ」

こういう話を淡々と笑いもせずに真剣に話していました。私は震える肩をこらえながらお風呂場に向かいました。

タレントの×さんの顔は思い出すんだけど、名前がわからない。ただ高齢者同士の話では話の成り行きから×さんだとはわかる。だけど双方とも名前を思い出さない。頭に浮かぶ人はどうやら一致しているようだから、名前を思い出せないタレントの話は続行できます。

ただ、顔は思い出すけれど名前がわからないというジリジリとした思いをふたりとも抱えながら話しているので、「うーん、誰だっけ」という?が頭の上に浮かんでいます。

年を取ると本当に物覚えが悪くなり、忘れ物も増えます。私は昔から忘れ物が多いので、特にひどくなったということはないのですが、人との約束は忘れるわけにはいかないので、秘書のアレクサ君に全部リマインドを頼んでいます。

それにしても前述した茗荷の方。ちゃんと電話できたでしょうか。電話するのを忘れてしまったりして。

この話、食べると物忘れをするという茗荷の話だけに綾小路きみまろのネタになりそう。

頑張った分だけキャッシュバック

去年の話ですが10月の年金が振り込まれましたが、金額が今までとまったく違います。

なんと33,000円保険料が高くなっていました。1カ月の保険料は18,500円!

私は国保なので、勤め先からの補助がない分がっつり全額自己負担になるため、高齢者でありながらこの高額保険料を支払わなければなりません。

ちなみに国保ではなかった時の保険料を見てみると、月1万円。保護されているってこういうことね。。。

なぜこのようにアップしたかというと

去年頑張って働いたから

頑張って働くと保険料や税金が上がる

それもとてつもなく上がる

年金はもう払っていないので、「社会保険料」と言わないけれど、健康保険料がここまで上がるとかなり衝撃があります。

”国民年金「手にしても政府にキャッシュバック…」 税と保険料の重み”

https://digital.asahi.com/articles/AST9B3657T9BULFA01YM.html?pn=4&unlock=1#continuehere

離婚したら家を出られる?

フィットネスジムにほぼ毎日通っていますが(自宅のお風呂には入らないから)、いろいろな方と知り合いになりました。

以前は仕事場から直行していたので、基本夜のプログラムを受けていたのですが、今はパートのない昼も行けるので、昼に来られる方とも仲良しになりました。

夜と昼の違いは

「夜来る人は体を動かす。昼来る人は口を動かす」

昼に来る方はほとんどが50代~80代の方。健康のためはもちろんですが、顔見知りを作っておしゃべりに精を出すために通う方も大勢います。

昔は井戸端で会議をしたものですが、今はフィットネスクラブで会議がある。

家でくすぶっているよりも、同じような年代の方とおしゃべりをした方が楽しいし、体もついでに動かすのでやっぱり楽しい。クラブ会費はそこそこしますが、いろいろと抜け道があって、安く利用できるところもあります。

ロッカー室と大浴場はおしゃべりのたまり場。いろんな話が聞こえてきます。

「帰るのが憂鬱」とため息をつきながら着替えているのはA子さん。

「大変ねぇ、毎日だもんねぇ」と同情するB子さん。

なんでもA子さんの夫は痴呆が出てきて、徘徊してどこにいったかわからなくなることもたびたびなのだそうです。

「もう離婚したいなぁ。どうやったら離婚できるんだろう」と切実な話になっています。でも私は心の中でつぶやきます。

「離婚したから離れられるんじゃない。離れたから離婚できるのよ」

A子さんが離婚するためには家から出なければなりません。なぜなら同居できるなら離婚しなくてもいいと ”少なくとも裁判所では” 考えるからです。

A子さんが夫の残して家を出られるなら離婚はできます。でも徘徊してまわる夫を残して家から出られますか?夫の世話は残された家族がすることになります。

その家族に「もう私は疲れたからおまかせしたい」と宣言できるなら離婚はできると思います。それができないからため息をつきながら痴呆の夫の世話をし続けなければならないのです。

自分を大切にしたいけど周りに波風をたてたくない、無責任で非情な人と思われたくないならばこの現状は続くでしょう。

「後どのくらい続くかわからないのが一番つらい」とA子さんは言います。

そうだね、辛いねと慰めてくれるジム友の声に癒されながら、今日もA子さんは走って帰りました。

鼻洗い液を作ってみた

今年の花粉は一段とひどく、朝起きがけの3連発くしゃみは壮大で、たぶんお隣さんに聞こえていると思う。。

去年、知り合いから「鼻洗いがいいよ」と聞かされた時、「えー、鼻に水を入れたらめちゃくちゃ痛くないですか?」と問いただすと、「水は痛いけど、それ専用の液剤だと痛くない。洗った後にスッキリとする」ということなので、ものは試しと買ってみました(それくらい花粉症が苦しかったのです)

小林製薬の鼻うがいシャワー「ハナノア」
https://amzn.to/3PP2NyJ

箱の写真が蛇口から水が出るように液剤が鼻から流れてくるのがなんともシュール。

500ml入りの液剤ボトルと、鼻に突っ込むポリエステル容器のふたつが入っています。説明書の通り、容器に液剤を入れて鼻に突っ込み、洗面台に覆いかぶさって「あーーーー」と言いながらポリ容器を押すと液剤が鼻に入って来ます。

プールで背泳ぎをしていて、何かの拍子に鼻に水が入ると「ぎゃーー」というほど鼻が痛くなりますが、この液剤は体液と同じ成分でできているので痛くなりません。ほんのりミントの香りがついていて、洗った後は爽快。

「これ、いいじゃなーい」

アマゾンでは「過去1か月で8000点以上購入されました」というから相当売れてます。(ところで小林製薬の紅麹問題はどうなったんだろうと思って調べたらこのようになっていました

毎日使いたいけれど、そこそこお高いのでちびりちびりと使っていましたが、ついに底がついてしまいました。「また買おうか」と思いましたが、流してしまうものにしてはお値段が張る。

自分で作れないかとネットをさぐってみたら、ありました。

”生理食塩水は沸騰したお湯500mlに5gの塩(小さじ1杯)を溶かし、40℃くらいまで冷ますと濃度1%の生理食塩水を作ることができます”
https://www.hosoda-cl.com/column/4915/

とのことなので、そのとおり作ってみました。大丈夫かしらんと使ってみたら、「痛くない!」

買ったものと同じように使えました。これでミントの香りがしたら最高なんだけどな。まぁ、そのうち探してみましょ。

こんなに簡単にできるなら、もっと早くやってじゃんじゃん使えばよかった。

最初の1個は買ってボトルとポリ容器を手に入れ、次からは自分で作る。お勧めです。

ご両親に感謝しましょう

よく「あなたの目がいいのは産んでくれたお母さんのおかげ。感謝しましょう」とか聞かされる時があります(もうこの年なると言われませんが)

母は私にどうやってよい目を与えようとしたのでしょうか??目がよくなる何かしたのでしょうか??

もちろん栄養を取るとか、胎児に影響を与えないような生活習慣をするとかいろいろとあると思いますが、よい習慣をしても子どもが何か障害を持って生まれる場合もあるし、子どもを苦しめる体質や体形もあります。

「お母さんのおかげだから感謝しましょう」というならば、何か障害があったら「お母さんを恨みましょう」になりませんか?

何か小学生が屁理屈を言っているように感じるかもしれませんが、どうにも私はこのフレーズが好きになれません。

「産んでもらったお母さんに感謝しましょう」と言う方は、体に障害があったり、死ぬほど自分の体のここが嫌!と思っている人に対しても同じように言えるのでしょうか。

感謝は自分から感じてするもの。自分が親に対して感謝したいと思ったら自発的にすればいいだけの話だと思うのです。他人から「五体満足の体に産んでもらったんだから感謝しろ」という思想にはついていけません。

「親に感謝しろ」と言う人は、こういう押し付けが毒親を持っている子どもを追いつめていることに気づいて欲しいです。