7月10日からアマゾンプライムデー

7月10日より、アマゾンプライムデーが開催されます。アマプラ会員でない私ですが、この期間だけは600円払って会員になります。

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必要なものは前もってカートに入れてあったので先行セールで注文をしました。

今回はプロティンをブラックフライデーまでもつようにとすでに先行セールで2袋買いました。私は『日本人ならやっぱり大豆だろー』と思うソイプロティンです。

以前はプライムデーになると2000円台のものがありましたが、今年はさすがにありません。「安いから買いだめておこう」というのもなし。消費するものは次回のブラックフライデーまでもたせます。

普段はプライム会員ではないので、3,500円以上になるまで一部商品だけカートに入れておいたものですが、これから1カ月は随時注文ができます。

と書いたところで今朝注文したものを置いたというメールが届いたので玄関を見るとアマゾンの袋が。なんだかサンタさんみたいですね。東京は下手をすると当日届きますが、地方はどうなのでしょう。

やはり送料の関係で、楽天でお買い物をすることがほとんど無くなりました。楽天のスーパーセールも何も買っていません。アマゾンのひとり勝ちかな。

アマプラ会員になったので、話題の国宝を(映画館で見たけど)もう一度見ることにします。

今のベランダ

今年の夏に向かってベランダの植物を少し増やしました。まずは朝顔の苗を2本。深めのプランターに植えて、弦を伸ばすための支柱もがっつりと4本で作りました。朝顔は葉を大きく広げて成長中です。

よそのお宅ではもう花を咲かせていますが、我が家のはまだまだ花というところまで行っていません。

朝顔と一緒に買ってきた濃いピンクと白の百日草は、去年買ったものが一冬超えるという強い生命力を見せてくれたので、200円程度でリピート買いしました。

先月商店街のイベントに行ったら、コスモスとコキアの苗がそれぞれ50円と安かったので買ったところ、同じイベントで鉢合わせしたジム友から「ガラガラ引いたら当たったのよ、ひとついらない?」と、かわいい花の苗をもらいまして、それを全部ベランダに配置したら、少しは華やいだベランダになりました。

通勤で通る道で、このコキアが丸々として玄関周りのアクセントになっているお宅を見て、きっと秋には赤くなって楽しませてくれるんだろうなぁとちょっとうらやましい。我が家のは一緒に買ったコスモスと大差なく、痩せたコキアです。

6月楽しませてくれたシソと三つ葉はそろそろ終了のようです。他の草花のためにこれから向かう酷暑に備えて、去年使ったシェードをまた利用します。なんとgooglemapsにはこのシェードが映っている(笑)その前は干した布団が映っていたのでまだいいか。

今年の6月は暑いんだろうなぁと覚悟していましたが、予想に反して涼しい梅雨時でした。なんでも10年ぶりの涼しい6月だったそうです。できることなら7月もこの調子でお願いしたい。

美輪さんとの一瞬の思い出

スピリチュアルの元祖的存在の美輪明宏さんが亡くなりました。スピリチュアルだけでなく、性自認がまだまだ世の中では受け止められない世の中に、胸を張って堂々と己の主張を貫いた方でもありました。

その美輪さんとほんの一瞬ですが目が合ったことがあります。

その昔、私がまだ東京に来ていなかった頃。仕事で行ったホテルで何かのイベントをしていました。

当時「オーラの泉」という番組を欠かさず見ていた私。モラハラを始めてから「この世には偶然という名の必然が必ずある」と、思わざるを得ないことが沢山ありました。

#数珠みたいなのは身につけませんし、ハンコも仏像も売りません

そのホテルのイベント会場で、美輪さんが部屋の上座に座っているのが開いている扉の外から見えました。

「あ、美輪さんだ」とじーっと見ていたら、美輪さんもふとこちらに目を動かされました(ように見えました)

ほんの一瞬目が合ったような気がしたのですが、扉が閉じられてしまったので私の経験はそれだけです。

「美輪さんと目が合ったよなぁ」ということにして、私にも幸運の☆が宿ったかもと、ちょっとウキウキ。

そんな一瞬の思い出ですが、なんとなく私とモラハラのつながりの後押しをしてくださったようで、心強い気持ちになりました。

全部私の勘違いかもしれませんけれど。

大事なのは体重ではなく体組織

こちらでNEATについた書きましたが、私はジムに週6行くヘビーユーザー。と言っても仕事がある日はお風呂のみの「お風呂会員」です。

自宅でお風呂の入る時はほぼ無く、夏に汗をかいたときにシャワーを使う程度。これでどれだけガス代、水道代、電気代(ドライヤーを使わない)が浮いているんだか。ジムの会員料も値上げに次ぐ値上げでジム仲間も不平は言っていますが、それでジムを止めたという人は聞いたことがありません。

そのジムにある体重計には気づいた時に乗るのですが、この頃微量ではあるものの体重が増え続けていました。「体重、増えたなぁ」とは思っていましたが、私の目標は体重を減らすことではなく、体組織を向上させること。

というわけで1カ月ぶりでジムにある体組織を測る機械を使ってみました。

最初に測るのは体重。0.3キロ増。やっぱり増えている。

そして出た体組織。

筋肉量 0.9キロ増 やった!増えたのが筋肉ならば体重増でも問題ない。

体脂肪率 0.6kg減  おおお、体脂肪が減っている。

脂肪が減り、筋肉が増えたことによる体重増ならば好ましいことで、BMIも20.4%です。腹囲も0.5センチ下がりました。

筋肉はあと1.3kg増やすのが良いそうですが、筋肉増やすって大変なのよね。。どなたかが「太るには(チョコやジャンク菓子で)100円あればできるけど、痩せるのは何万円もかかる」と言っていました。更に筋肉を増やすのはお金以上の努力が必要。

体は1日にして作れない。日々の鍛錬とは言うけれど、大好きなダンスプログラムを続けるのと、これからはスイミングをするので、何とかしましょう。(バーベルとか持ちたくない。ヘビーな筋トレしたくない)

NEATが良いらしい

先日どこかのテレビ番組で「NEAT」が痩せるのに効果的というのをやっていました。NEATとは特にがんばって運動しなくても、日常生活の中で座っている時間を減らし、立ったりすわったりという小さな動きを重ねることで自然と運動しているのと同じ効果があるのだそうです。

NEATとは

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/kenkou-zoushin/NEAT.html
NEAT(非運動性熱産生)を高めるには、座っている時間を減らし、日常生活の中でこまめに体を動かす機会を増やすことが効果的です。特別な運動を始める必要はなく、通勤や家事、仕事中のちょっとした工夫で消費カロリーを自然に底上げできます。

そういえばと思い出したのは、遠い昔のことですが、テレビ番組で同じ専業主婦の方ですが、片方は太っていて、もう片方は痩せているふたりの生活状態を録画してみたというのがありました。 

痩せている方は食事中もちょこまか物を取りに行って立ったり座ったりとせわしない、ゆっくりご飯を食べていません。反対に太っている方はどっしり落ち着いて食事をし、朝食後はそのままハマっているパズルを2時間行っていました。今ならスマホゲームか。やっぱり時間にゆとりがある専業主婦。

家の中にいるのは同じなのですが、痩せている片方は始終動いていて、太っている片方はどっしりと座ったままの時間が長いということがわかりました。

ジムに行ったりジョギングしたりとまとまった時間が取れなくても、家の中だけでも「立ったり座ったり」というのがNEATとなって大きなカロリー消費運動になるそうなのです。

そういえば私は多動なのでどっしりと座っていることが少ないかも。チャッピー君から

総合評価(結論)

👉 「痩せすぎではなく、筋肉量を保った健康体型」
特に年齢を考えると、非常に優秀な数値です。

一言でまとめると

「数字だけ見れば、同年代の中でも上位クラスの体成分」
今は「改善」より維持と微調整の段階です。

と、お褒めの言葉をいただいています。

食事の時もひとつ皿が空くと流し台に運びます。特に清潔好きというわけではないのですが、目の前に空いた皿があるのが嫌なだけです。たぶん誰かと一緒に食事をしていたら、「落ち着けよ」と言われそう。

よく○○という動きを1日3セットなど、体によい運動を勧めてきますが、まぁ、そんなものは長続きするわけがない。せいぜい2日やって、後は忘れるかめんどくさいので止めることになります。

日常の中でできるだけ立ったり座ったりを繰り返す、階段を歩くだけでもそれなりに効果があるそうです。私も実践しています。わざわざ時間を取ってジムに行ったり、宅トレ(たぶん続かない)しなくても、筋肉が作れるのなら、いいじゃないですか。筋肉がないと腰が曲がりますよ。

パンチ君に会いに行きたい

5月のある夕方、つけっぱなしのテレビから「市川動植物園のサル山に不審者が入り込みました」という声が流れてきました。

サル山に不審者とは何者?と思ってテレビに近づいてみると、よく動物園にあるサル山の中に、仮装した人が入り込んだというニュースでした。続けて見ていたら、このサル山にいるのは「パンチ君」という人気のサルで、育児放棄した母親の代わりに人間が哺乳瓶でミルクを与えて育てた子ザルのことで、今話題なのだそうです。

人気の原因は、母親が体力がなくて育児ができず、人間が飼育し、IKEAのオラウータンのぬいぐるみを抱かせたところ大層気にいったようで、育児室から出てもこのぬいぐるみを持ち歩いているのがかわいいと大人気なのだそうです。

この市川動植物園は日本で一番大赤字の動物園だったのが、このパンチ君人気で売り上げが爆伸びしているそう。入場チケットを求める人の列が開園前からできており、連休などはどこかのイベント会場のようになっているそうです。

さらにSNSなどで取り上げられるとこの人気は海外にも飛び火し、BBSやホワイトハウスのニュースにもなり、海外からパンチ君を見ようとやってくる人たちも多くいるそうです。

私もBBCニュースを見てみましたが、解説の飼育員さんが「サルにぬいぐるみを持たせるのはよくないんだけど。。」と、語っていました。日本の飼育員さんもパンチ君がここまでぬいぐるみを離さずに持ち歩くとは思っていなかったのでしょうね。

このぬいぐるみを離さないというのは、よく赤ちゃんが自分の寝ているタオルをずっと離さず持ち歩くというのと同じ原理なのでしょうか。

ともあれ、この頃のパンチ君はサル山の仲間に入れてもらえるようになり、オランママはあまりYouTubeの画面には出てこないようになりました。

そして今注目を集めているのはパンチ君を育てた、育ての母ならぬ育てのパパ飼育員さんです。ご飯を青いバケツにいれてサル山に撒いていくのですが、パンチ君にとっては実のパパなので、ご飯タイムになる前からパパが出てくるドアに張り付き、パパがドアを開けた瞬間にはもうパパの背中に乗っています。

そしてご飯を撒いている間中、パパの足にしがみついたり肩に乗ったりしている姿が鈴木亮平似のイケメン飼育員さんと共に大人気になっています。

私はパンチ君が飼育員さんに特別扱いされて、他のサルたちからひがまれないかしらと思っていますが、今のところそれはないみたい。園の方でもパンチ君人気はありがたいけれど、早くパンチ君が他のサルと同じ行動をとり、飼育員さんから離れ、サル山に行ってもどれがパンチ君かわからないというようになって欲しいとニュースの中で語っていました。

私のYouTubeのお勧めにはパンチ君の動画が次々と現れるのでついつい見てしまう今日この頃。市川市そう遠いわけではないので、パンチ君が子ザルのうちに必ず見に行きたいと思っています。

指先を動かすのが嫌なんですが

区の広報誌を見ているといろいろな講座がありますが、どうも女性向けと思われる講座で手芸や工作といった指先を動かすものがよくあります。

「女性の方たちは指先を動かすのが好きだから」と、あるDV講座に参加した時に言われ、材料が配られ、工作をさせられました。もちろん「嫌な人はしなくてもいいです」とは言っていましたが、参加者がみんな工作をしているのに、私だけ何もしないでぼーっとしてるのは変なので、とりあえず与えられた材料で工作をしました。

工作が好きじゃないんです。裁縫も苦手なんです。指先を使う仕事はしたくないんです。不器用なんです。

さらに美術や工作に必要なイマジネーションが浮かびません。何を作ろうかというものがありません。よってこういうことはしたくありません。

サイトのデザインはします。これは同じ指を使うものでも「叩く」もので、手芸では(手芸か?)ないのでこちらはできます。

「女の人って手を動かすのが好きよね~」と一律に言われますが、勝手に決めないでくださいよ(笑)たいていそういう時は「何かしゃべりながら手を動かすのが好き」という意味があるようです。

実際女性の集まるところに折り紙を置き、「鶴を折ってください」と書いておくとおば様方がおしゃべりしながらせっせと鶴を折ります。

どうも昔から女性は何かをしながらおしゃべりをするというのがDNAに組み込まれているらしく、その昔、我が母も近所の方たちと手内職をしながらおしゃべりしていました。

片や「男の人って機械に強いよね~」と男性にスマホの操作を教えてもらおうとしたり、配線をしてもらおうとしたりしますが、男と言ってもいろいろいまして、よっぽど私の方が機械に強い場合もあります。

# 女はみんな機械物に弱いと思っている男性が、PCについて私に語ったウンチクはちょっと笑えた

手芸で作ったものを家に飾ったりするのが好きな方もいますが、私はそういう趣味はないので、「部屋はとりあえず片付いていればよい派」です。

DV講座で「女の人は手を動かすのが好きだから」というのはちょっとどうなの?と思いました。ジェンダーがどうたらと言っておきながら指を動かすのが好きでしょと工作させるのか?

すごい編み物の作品を編み上げる男性を見て「男の人が編み物をしている!」とびっくりする人がいます。私がすいすいと機械の配線をするとびっくりされます(女で、しかもおばちゃんだから)

「したくない人はしなくてもいい」と言われても、そこは空気を読むじゃないですか。「私はおしゃべりしながら手を動かすのって、そう好きでもないんですが」と言ったら変わり者と言われるのかしらん。

暇つぶしの家計簿づくり

図書館にリクエストした原田ひ香の本が手元に来たので早速読んでみました。

「母親からの小包はなぜこんなにダサいのか」

こちらも「月収」と同じように母からの小包を受け取る様々な境遇の女性たちのオムニバスでした。母からの小包というのは愛情いっぱい詰め込んだもので、そういえば私も何回かもらったことがあります。

ありがたい食料もあれば、絶対に履かないアクリルソックスもあるといった、母がとりあえず思いつくままに詰めましたというのがどこの母親も送る小包のようです。まぁ、愛情はあったと思います。ただ、その後「やってやった、送ってやった」の恩着せがましい言葉がいつまでも何年も続くので、それを聞くくらいなら送らないでくれと思います。

この中のひとつの話「ママはキャリアウーマン」の中で「は?」というエピソードがありました。

結婚したばかりの莉奈は夫の転勤で北海道に行くことになり、仕事を辞めてついていきます。莉奈は夫のために家をきれいにし、手の込んだ料理を作るのが大好き。

ここに書いた友人のままのよう人です。そして私が「は?」と思ったのは莉奈の生活ルーティーンです。莉奈は毎日スーパーに買い物に行きますが、その理由の一つは「一日の時間を持て余してしまうから」。

よく「専業主婦だって大変なのよ!」というのを聞きますが、子どもも介護する人もいない専業主婦はやはり時間が余るんですね。

そして莉奈は買い物が終るとウィンドゥショッピングをして家に帰り、大学ノートに自作の家計簿をつけます。そこには買った物のレシートを書き写し、5色のペンを使って見た目もきれいなカラフルな家計簿にします。

”こうして細かくきれいにノートを埋めていくのが一番楽しいかもしれない、ぎっしりと数字や文字の並んだノートをパラパラとめくるのが快感だった”

ここで私は呆れかえる。

無駄でしょ!なんでレシートを書き写さないといけないのか意味不明。今どきレシートを書き写さなくても、写メして作れる家計簿アプリもある。「豚肉458円、玉ねぎ248円、じゃがいも282円、イチゴポッキー158円」とか書いていくんだろうか。本当に暇すぎる。

いいじゃないか人の趣味にあれこれいうものじゃないと言われるかもしれませんが、3号被保険者は自分で年金を収めなくても65歳になれば年金をもらえます。原資は無関係の勤労者です。自分の夫が妻の分の年金を収めていると勘違いしている人が大勢いますが、社会の制度で専業主婦に年金を与えているのです。

夫に元気で働いてもらい、社会保険料をきちんと納めてもらうために専業主婦はがんばっているのだと言うのかもしれませんが、フルタイムで働いて税金も社会保険料も収め、家事育児もやっている人たちもいるんですけど。だったら年金、2倍欲しい。

さて、莉奈の母は離婚後苦労して働き、独立して会社を作った働くのは当然の人。莉奈が楽しくおうち暮らしをしているのを見ているのがなんとも歯がゆく、何かにつけ「働いたら?」と連絡してくる。そんな母が鬱陶しい。

「私はおうちにいるのが好きなの。おうちをきれいにして、夫のために美味しい料理を作るのが好きなの」

物語はなんやかんやあり、結局母が莉奈の生き方を認めるようなラストで終わります。確かに人の生き方につべこべは言いたくありませんが、このところ夫が仕事のストレスでうつ病になり、仕事もできなくなって結局は離婚、というケースを相次いで見ているので、莉奈はそういう時にどうするのかなと思います。大好きだった夫が金を稼げなくなったら離婚するのかしら。5色のペンで暇つぶしの家計簿なんか作っていられないと思いますけど。

コーヒーゼリーとコーラフロート

私は紅茶派なので、家でコーヒーを飲むことはほとんどないのですが、たま~に「すっごくコーヒーが飲みたく」なるので、個包装のインスタントコーヒーを買っています。

暑くなると欲しくなるのがゼリーで、先日コーヒーゼリーを作りました。250CCのお湯に溶かしたコーヒーにゼリーの粉をそのまま入れ、グルグルスプーンでかき混ぜて、常温になったら冷蔵庫へ。

簡単にできるコーヒーゼリーですが、できればトッピングに生クリームを乗せたい。でも、生クリーム一箱を買っても私一人ではもったいない(高いし)

クリームがたくさん入っているスイーツを買って、クリームを移したりしていましたが、そのためにスイーツを買うというのもなんだかなぁ。

ふと、とある喫茶店の名物が、コーヒーゼリーにソフトクリームをトッピングしてしているというのを思い出し、冷蔵庫にストックしていたバニラアイスをゼリーに乗せてみました。

美味しいじゃん!半溶けになったアイスとゼリーを混ぜると充分美味しくなりました。何よりお手軽です。

私は「爽」が好きなので、よく冷凍庫にストックしてあるのですが、それはコーラフロートを作るため。夏場はなぜかこのコーラフロートを無性に飲みたくなる時があり、100均で2個108円の小コーラ缶を買い、家で作って飲んでいました。「爽」は氷粒が入っているので、コーラとの相性も良。

その日は冷凍庫にストックがなかったので買いに行こうと思ったのですが、いつも行く業務スーパーは少し遠く、その日はとてもそこまで行く気力がなったので、近場のローソンでスーパーカップを買ったところ(爽は品切れ)170円もしました!

私はカップアイスは120円の頭でいたので、こんなに高いのかとびっくり!

やっぱりコンビニでアイスを買うのはやめよう、でもきっと業務スーパーの「爽」も120円では買えなくなっていると思う。。

ささやかな楽しみのコーヒーゼリーやコーラフロート。でも、「だから回数を減らそう」とはたぶん思わない。本当にささやかな楽しみなんだもの、これくらいは贅沢って言わないと思う。。

新しい経済小説 原田ひ香

ネットで原田ひ香の「月収」という小説が面白いというのを読んだので、早速図書館にリクエストを入れました(と思う)。(と思う)と言うのはあまりにも前のことなので、リクエストしたのをすっかり忘れていたからです。

この「月収」というのはどういうストーリーなのか、まったくわからないまま、せっかく手元に来たので読んだのですが、これは新しい経済小説でした。

今まで経済小説というのはビジネスや歴史を描いたものが中心だったと思うのですが、この「月収」はひとりの女性が生きていくためにどう家計を作っていくかというのがオムニバスで書かれたものです。

「月収4万円の女」は66歳で月収4万円の女が家を買う話。

「月収8万円の女」は31歳のあまり売れていない小説家が家を買うことで人生を見つめなおす話。

「月収10万をつくる女」は29歳で、毒母の介護費用をつくる話

こういったさまざまな年代、境遇の女性たちが少ない収入を工夫することでお金を貯め、生きていく様子が描かれています。

全編に出てくるのは「新NISA」。生活を切り詰めて投資信託にお金を突っ込み、増やしていくそれぞれの様子が描かれています。(私も新NISAやオルカンはお勧めです)

月収4万円の女の部分では、知り合った不動産会社の社員から「非課税世帯が最高の生き方」と教えられ、収入と税、社会保険料のしくみがわかるようになっています。なんだか貯蓄のノウハウを指南しているような小説でした。

そんなにうまく行くかなぁというストーリー仕立てでしたが、そこは小説なので(笑)

ネットのあちこちにあるブログを小説にしたような感じですが、なかなか面白く読めましたので、同じ作者のものを2冊図書館にリクエストしました。こちらは予約待ちが入っていなかったので、すぐに読めそうです。