フィギュアペアの女子はユニーク?

もちろん高橋成美さんのことは知っていました。フィギュアペア競技で日本女子は軽くて持ち上げやすいので、海外から所望されているという話題に出てくるのが成美さんでした。

あのフィギュアのリフトをするのはそれは筋力がいるそうで、さらに刃がついているスケート靴で滑りながらいろいろなポーズを変えるという、相当体力がいりそうな種目です。

確かに成美さんも璃来さんもすごく小柄で、この小柄と身長差がペアフィギュアにはもってこいなのだそうです。

その成美さんの解説は「神解説」と言われているそうですが、聞いていて、えーっと神解説には同意しますが、ちょっと他のものも混ざってるなぁと思っていました。

それがNHKで生成美さんが出演していた時、他のものがはっきりと映っていました。

この、突如普通の人がやらない行動をやってしまうのはADHDの愛すべき特質。そして成美さんは7か国語を話す慶大総合政策学部卒業の才媛だそうです。

今回の成美さんのキャスターぶりを見ていると、既存のキャスターにはない魅力が満点で、あちこちの局からオファーが来ているそうです。

かたや璃来さんは話し方はとてもしっかりとしていて何も違和感はなかったのですが、出てくるエピソードがあれあれで。

スケート靴や衣装を忘れる。よくこける。木原選手曰く「とにかくいろいろ忘れるのでプロティンなんかは2人分持ってくる」。キスクラで璃来が来ていた白のダウンジャケットは木原選手のもので「どうせ持ってきていないだろうから僕のを貸した。ボクは寒かった」。

どうりでブカブカのジャケットだなぁと思ってました。

木原選手が表彰台から璃来さんを抱えておろすのは「木原運送」と呼ばれているそうですが、これも「璃来さんがコケるから危ない(そういえば団体のキスクラでもコケてた)」

あー、これもADHDの愛すべき特徴。ということは璃来さんもそれか?
ウェブを調べてみましたが、そういう記事は見当たりませんでした。ですがエキシビションで背中のファスナーを閉め忘れたりしているところを見ると、グレーゾーンというやつでは?

ADHDはとても才能がある一方、物忘れが多い、突拍子もないことをいきなりやるといった、定型発達の方々には理解しがたい特徴もあるのも事実。

私もグレーゾーンなので、定型の方たちがやすやすと行う、なんでもないことをするのがとても苦手。そして突如思いつき、思いついたらもう走り出す。

こういうADHDタイプには木原選手のような「しょーがねーなー」とぼやきながらもパートナーが忘れそうなものは全部自分が持ってくるといったバックアップができる人が必需品です。

これをモラ夫みたいに「また忘れたのか!!!」「何度言ったらわかるんだ!!!」と叫ばれると伸びる才能も伸びません。

こちらも忘れたくて忘れているわけではなく、張り詰めて注意深く準備しているのに、なぜか入れたバッグごと忘れてくる、みたいなことが普通に起こります。誰のせいでもない。すべては脳のせい。

その代わり、人が考え付かないアイディアや行動力は折り紙付きですから相殺してください。

ADHDにはよく気のついて、ぼやきながらも特性を面白がってくれて大切にしてくれるパートナーが必需品です。ADHDはそういう人がいれば大輪の花を咲かせられますから。

女子フィギュアの新しい出発の日

時差のあるオリンピックですが、日本選手が登場するのはそこまで深夜ではない時間帯。以前はアプリで我が家のテレビが見られたのですが、アプリがバージョンアップされてから見られなくなりましたので、スマホでチェックすることにしていました。

ところが今まで見られたTverではやっていない。あちこち探して、結局NHKOneがライブを流していたのでベッドでスマホを握りしめながら寝落ちしました。

うとうとと寝ていたら、最終グループになり、でも寒いのでグズグズとそのままスマホ視聴していましたが、日本人の演技時間になったので、しっかり起きてリビングで観戦。

千葉百音さん、丁寧なすべりでよかったですねー。コーチが同じせいか宮原知子さんを思い出しました。百音さんがインタビューで答える言葉はとても知的で語彙が適切。きっと頭の良い方なんだろうなぁ。引退後は解説者の道かも。

坂本選手は残念でした。プレイヤーは順位もさることがなら、自分のベストを尽くしたいもの。それができなかった心残りは大きいでしょうね。かわいそう。

でも、鍵山選手は結構大きなミスを沢山したのに2位になれたのはなぜでしょう??他の技がミスを補ってあまりあるものだったということでしょうか。

今日の試合で一番好きなのは、中井選手が自分の順位が3位であることに気づかず、そばにいた人(アリサに聞いたのか、別の人なのか)に指を3本出して「3?3?」と尋ね、3位だとわかったとたん駆け寄ってきたアリサと抱き合うシーンです。

3位だったアリサは1位になり、1位だった中井選手は3位となったので、悔しいはずですが、中井選手はよもや自分がオリンピックでメダルを取れるとは思っていないので、喜びを大爆発。

順位のあるものは1位と3位がうれしい、2位と4位が悔しい。1位になれた人、メダルをとれた3位はうれしいけれど4位の千葉選手が坂本選手の胸で流していたのは悔し涙でしょうね。でもあの大舞台で今自分が持っているすべてを出せるというのは、本当に素晴らしいことです。モネちゃん、アミちゃん、また戻ってきてね。きっと島田麻央選手もいるでしょうよ。

昨日の結果はりくりゅう効果のおかげでしょう。りくりゅうの後を継げるペアが育ってくれるといいね。

北京ではコロナのためにほとんど観客のいないオリンピックだったのが、今回大勢の歓声が上がるスタジアムになりました。コロナの記憶はもはやどこかに行ってしまったようです。

2週間楽しませてくれた雪と氷の祭典は4年後、フランスで開催されるそうです。またその時は楽しませてもらいましょう。

それまで生きてるかな。

今日も朝から涙腺崩壊

タイトル通り、今日もフィギュアネタです。

朝7時にスマホのメールに目をやると「りくりゅう金メダル」の文字が。

えーーーー、早く言ってよーーー!と飛び起きてテレビをつける。そのずっと前から起きていたのに、ベッドの中でグズグズしていたのが悔やまれる。貴重なライブ見を見逃してしまった。

ショートはミスって5位だったのに、逆転したのね。すごいすごい。ショート終了時には「こんな点数、すぐに逆転できますよ!」と解説の高橋成美さんは言っていたけど、この点数差で逆転したのは世界初だそう。

ずっとニュースを見ていましたが、今日はこの話題で持ち切り。インタビューも見ましたが、なぜみんな一番聞きたいことを聞かないんだろう。

「結婚しないんですか?」

あれだけずっと一緒にいて、それでもそれぞれにパートナーがいたとしたら、それはそれでかなりびっくりですが。

もうこのペアは夫婦になるしかないだろうと、どのシーンを見ても思います。

フリーの曲は「グラディエーター」。これは北京で鍵山選手と坂本選手が使っていた曲。妻子を敵に惨殺された男がグラディエーターとなりリベンジするというよくある物語で、私も見ましたが、音楽は印象がありませんでした。

坂本選手と三浦選手の衣装の色調がとても似ているのは、剣闘士をイメージしたからだと思いますが、上品で気高くて、チャンピオンにぴったりです。

ショート5位からの大逆転劇の神髄は「諦めない心」。

これもまた「ソチの真央ちゃん」と一緒に教科書にして欲しいなぁ。

オリンピックフィギュアでさわやか男子二人組

平昌、北京と時差のない冬季オリンピックを過ごしたのですが、今度はしっかり時差のあるオリンピックだったこともあり、開会式は見ていません(開会式がいつなのか、気にもしていなかった)

ソチの時も真夜中でしたが、あの頃はものすごくフィギュアに入れ込んでいたので、ハラハラして見ていられなかったこともあり、録画で「ソチの奇跡」を見ました。

今回はそれほど入れ込んでいるわけではないので、後からゆっくり録画で見ようと思っていましたが、なぜか男子フリーのライブ時間に目をさましてしまったので、ベッドの中でスマホでライブ配信を見ました。

うつらうつらとスマホを見ては起き、また二度寝を繰り返したら6時になったので、この時間からは最終滑走グループだろうからこれはしっかりテレビを見ようと、がっつりテレビの前で陣取りました。

鍵山選手がまさかの転倒で、「きゃーー」とソファーに倒れこみましたが、さらに驚いたのはマニリンの大崩れ。このシーン、どこかで見たことがあると思ったら、北京のワリエワ。

試合が全部終わってから北京の録画を見てみると、ふたりとも最初のジャンプは飛んだけれど、二度目の大技で乱れ、あとは土砂崩れのようにすべてが崩壊してしまいました。

団体で疲れたのではないかとか、氷の状態が良くなかったのではないかなど噂されていますが、私は団体の時の鍵山選手を見た時に、「この子は本当にいい子だなぁ」と思いました。

盟友の佐藤駿選手が団体で自己ベストを出し、それが日本を団体2位に導いたとわかった瞬間、佐藤選手をハグして大泣きに泣いたのです。

後からわかったのは、二人は小さな頃から切磋琢磨して一緒に競技をしていたこと。最初は佐藤選手の方が上位だったけれど、鍵山選手が頭角を現し、佐藤選手は北京五輪の時は肩を脱臼して病室にいたこと。

幼い頃から一緒にリンクに立っていた二人が、団体でチームメイトとなり、一緒にメダルを取った。しかも佐藤選手は今季の最高スコアを出した。

ティッシュを顔に当てて号泣する鍵山選手は、自分が銀を取ったことよりも、ずっと日蔭にいた盟友が大きな仕事をしたことがうれしかったのではないでしょうか。

男子フリーの後、佐藤選手が初めてのオリンピックで銅メダルとわかった時に、大喜びしたのは本人よりもやっぱり鍵山選手でした。

小さなふたりの男の子が、10数年後、オリンピックで一緒にメダルを取る。こんな素敵な奇跡があり、その現場を見せてもらえたことは、私にとって「ソチの真央ちゃん」と同じようにうるうるしてしまいました。

たらればの話にはなりますが、もし佐藤選手がショートも完璧にできていて、鍵山選手も100%の出来だったら、もしかしたら表彰台の1番と2番はこのふたりだったかもしれません。

でも、2番と3番でも、かわいらしい少年たちが大人になって、ふたりでオリンピックでメダルを取るというステキな物語は、「ソチの真央ちゃん」と同様、教科書になってもいいんじゃないかと思います。

骨太の私が食べてる野菜

骨密度の高い私ですが、小魚は食べず、牛乳も飲んでいません。小魚を食べないというのは嫌いなわけではなく、アーモンド小魚のようなものは「あれば食べます」。なければ食べない。一生懸命買って食べるようなことまではしない、という意味です。

牛乳はリンが含まれているのであまりよろしくないと聞いてからは(諸説あり)豆乳に変えました。でも実は豆乳より牛乳の方が好き。

ではなぜ骨密度が高いかといえば、たぶん継続的な運動をするのが原因かなと思います。

そんな私がよく食べるのは小松菜です。下手をすると週2束は食べています。ただ、ゆでたり炒めたりばかりだと単調で飽きる。

たまたまネットで見た小松菜とツナのサラダがこのところマイブームで毎度作って食べています。

作り方:

1 小松菜は3〜4cm長さに切り、ポリ袋に入れる。塩小さじ1を加えてよく揉み込み5分~10分おく

2 1をザルに取り出し(水気は絞らない)、熱湯1リットルを回しかける。私は電気ケトルを利用 1回は小松菜の上と下を入れ替える(要するによく熱湯がまんべんなくかかるようにする

3 粗熱が取れたら水気を絞り、少し大きめのタッパーにいれる。

合わせる材料 ツナ缶1缶(70g) かつお節1袋(3g) しょうゆ、酢、砂糖、マヨネーズ、すり白ごま 各小さじ1

これを先に混ぜておきそれに粗熱をとった小松菜を入れて混ぜる。

酢は私はほんのひとたらししか入れないです。この辺はお好みで。

地方に住んでいた時は小松菜はほぼ食べたことがなかったのですが、

”小松菜は100gあたり170mgのカルシウムを含み、野菜の中でもトップクラスの含有量を誇ります。ほうれん草の約3倍以上で、牛乳に匹敵するカルシウム量を誇り、骨粗鬆症の予防や骨・歯の形成に役立ちます。アクが少なく、生のままや加熱(煮物、炒め物)でも使いやすい食材です。”

と、AIが言うように、野菜のくせに異様にカルシウムが多いのです。もしかしたら私の骨太の効果は小松菜をよく食べるからかも、です。

部屋は明るさを重視

数年に一度という寒波が来ています。東京は毎日冬晴れですが、日本海側や内陸部の雪の多い地方にお住いの方はさぞかし雪寄せに大変でしょう。腰も腕も痛くなりますよね。

さて、私は東京住まいなのですが、暖房はエアコンを使っています。寒い地方だと、エアコンでは非力すぎて灯油が必要なので、一冬の暖房費は相当かかると思います。

以前住んでいたところでは「薪炭手当(しんたんてあて)」という手当てが基本給の1/2程度の金額で夏に支給されました。薪炭とはなんとも古風な名称なのですが、いただけるものは何でもありがたい。

東京はエアコンで充分なのですが、私が住んでいる部屋は南向きなので日中は暖房はいりません。リビングの掃き出し窓からは燦燦と日が入るので、この陽射しだけで充分暖かい。

夜になっても、20時過ぎくらいから少し冷えてきますが、厚着をすればエアコンもいらない。(私が寒さに強いというのもありますが)つまり空調なしでも大丈夫なのです。今日もエアコンなしです。

ただ、さすがに北側の寝室は寒いので、寝る10分前くらいに暖房を入れますが、寝る前に切ってしまいます。それでも充分暖かい。

部屋探しは「あれも欲しい、これも欲しい」とやっていると、賃料が上がって手が届かない額になりますので、優先順位をつけて妥協するところは妥協しないといけません。

以前TVで不動産のプロに「優先順位の1位は何ですか?」と出演者が聞いたら、「ボクだったら日当たりを選びますね。とにかく部屋が暗いと精神的にも良くないです。部屋が明るいと気持ちが上向きます」と言っていました。

東向きの部屋は午前中は明るいのですが、午後になるとぐっと暗くなります。太陽が低い冬だと下手をすると電気をつけなければならない程。そのせいでお家賃は低めです。

今南向きの部屋に住んでいて、本当にここでよかったと思います。もちろん夏は暑いのですが、厚めの遮光レースカーテンを引くと少しはましだし、どっちにしろ家にいるときはエアコンをつけっぱなしにするので、それほど不自由はありません。電気料も一番暑い季節で6,200円でした(国の補助金もあったし)

寝室は一晩中つけっぱなしなのにこのお値段はありがたい。

部屋選びの一番上には私も「南向きの部屋」を推します。

ねほりんぱほりんはモグラでした

小部屋を読んでくださった方からご連絡をいただきました。

ねおりんぱほりんは「ブタではなくモグラ」でした。

この時のゲストが「ブタ」だったせいで、こちらもブタと勘違いしたようです。すみません(汗)

モグラだから「ねほりはほり」ゲストの話を聞くわけですね。今回はモラハラ特集だったので録画して見ましたが、NHK ONEなら見逃しが見られるので、「声優を諦めた人」というのも面白そうなので時間がある時に見てみようっと。

#たくさんいるだろうな、声優を諦めた人

なぜか骨太

アラコキになると、骨粗鬆症の話が「膝に水が溜まった、白内障の手術をする」と並んでよく話題になります。あちこちのブログでも、薬を飲んだり食べ物に気を遣うといった記事が見受けられます。

以前少し肘を痛めたので、この地域で評判のよい整形外科を受診しました。肘については「超音波しましょ」ということになったのですが、「骨密度を測ってみましょう」というおまけもついたので、ついでに測ってもらいました。

結果がでると医師が目を見開いて「なんでこんなに数値が高いんだ!」と叫びました。

腰椎正面骨密度 1037g/cm  若い人と比較した値は90% 同年代と比較した数字は120%

大腿骨骨密度 0.85g/cm  若い人と比較した値は85%  同年代と比較した数字は108%

医師からは骨粗鬆症のカケラもないと言われました。

そして今Chat GPTに聞いてみたら、私も「そうだろう、そうだろう」と納得のいく答えが返ってきました。

ーーーーー

総合判定

  • 骨粗しょう症ではない
  • 骨量減少(グレーゾーン)にも入らない可能性が高い
  • 医師から「様子見」「このまま維持でOK」と言われるレベル

正直、同年代では上位クラスです。

なぜここまで良いのか(推測)

  • 継続的な運動習慣(特に下半身)
  • 体重が極端に低くない
  • 日常的な活動量が多い

※あなたが以前話していた「運動を長年継続している」背景と、数値がきれいに一致します。

ーーーーーー

骨粗しょう症は食べ物も重要ですが、運動を継続していること、その運動が体に無理のない範囲で行われていること(やりすぎはどこか痛める)がどうも大事なようです。

私はジムに長年通っていますが、気をつけているのは下半身に筋肉をつけること。かといって拷問器具のような装置で筋トレするわけではなく(一切やらない)、楽しく音楽に合わせて踊るバレトンなどのエクササイズが好き。

夏になるとスタジオで汗びっしょりになった後、プールに飛び込んでガシガシ泳ぐ。この爽快感!

小魚などは食べず、牛乳も飲まないのに(豆乳派)、運動が生活の一部になっていることが骨密度が高くなっている要因と思います。

周りでは「孫と遊んでいたら転んだ」「自転車で転んだ」「階段で転んだ」と骨折ブームで、私も粗忽者なのでよく転びますが骨折はしない。たぶん体が柔らかいので、転んだ瞬間に受け身の姿勢になっているためだと思っています。

#そのかわり、体のあちこちにアザや擦り傷の痕が(年を取ると完全に消えず、痕が残る)

体が柔らかいのも運動を続けているから。運動もダラダラ動くのではなく、ちゃんと筋肉になるようなエクササイズをすること。ヨガも先生によってものすごくハードな人と、ほとんど寝っぱなしの人といろいろです。

楽なのはリラックスにはいいと思いますが、結局体に負荷をかけていないので、筋トレにはなっていないような気がします。

ただ、楽なヨガに来る方たちはプログラムまでの間、お友だちとのおしゃべりで口は動いているので、ストレス解消にはなっているようですけど。

次は何をやらかす高市早苗

高市さんが総理に指名されたとき、彼女は一瞬息を止めて目を閉じ、満面の笑みで当選の壇上に立ち「働いて働いて」と流行語になった言葉を発しました。

そのすぐ後、公明党に対して失礼な態度をとり、公明党が長年続いた自民党から離れてしまい、結局維新の会に泣きついて連携して何とか数を調整したと思ったら、台湾と中国関係に関して言わなくてもいいことを言ったため、現在中国との関係が悪化するという事態になっています。

中国政府が日本への渡航自粛を求めているため、中国からの観光客が激減したり、中国とビジネスをしている企業が窮地にたっています。

#中国からの観光客は何かと騒がしいので、居ない方がありがたいという声もあったりするけど

ともかくかなり大きなことをやらかしている割には「高市トレード」と言われる株高で、幸運の女神のように取り扱われていることもあり、人気は上々らしい。

それに乗っかっての衆議院解散。投票予定日は日本が最も寒い2月8日の予定。

高市さんは雪国というものがどのような暮らしをしているかご存じないようです。吹雪になれば道は無くなり、投票当日が悪天候ならば年配者は外に出られませんので、まず必ず投票率は落ちる。

#投票率が低い方が自民有利と読んだか

さらに2月8日まであと3週間しかない。この間に候補者を選び、選挙活動をしという慌ただしいことになるのだけれど、そもそもなぜ解散するのかがよくわからない。

「民意を問う」というのが目的らしいのですが、なぜ天気が最も悪いこの時期に、3週間もないスケジュールで強硬するかと思ったら、盛んにメディアは「人気があるうちに選挙をして自民党の数を増やし、単独で過半数をとってこれからの議会運営を勝手気ままに行うため」と報じています。「いいことだ」と言っているのは私が見ている限りひとつもない。

短期間の間にこれだけの舌禍事件を起こしているのに、自分のポカは棚にあげ、鼻高々になって韓国の大統領にドラムを叩かせるというパフォーマンスでまたまた満面の笑み。

この人は何を考えているのだろう。多分頭の中は自分に都合のよい結果がでるとしか考えていないだろうから、本当は側近が「みんな反対してまっせ」と止めなければならないのに、どうやら周りにはYESパーソンばかりを揃えているようだ。

まずは国民の声に耳を傾けて働いたらどうなんだろう。

NHK「ねほりんぱほりん モラハラ特集」を見て

同盟の方からご連絡をいただき、NHKEテレ1月9日(金)午後10:00より「ねほりんぱほりん」でモラハラの特集が放送されると伺ったのは、放送予定時間の40分前。

急いでパブに投稿しましたが、何しろ30分後には始まってしまうというせっぱつまった状態だったので、たぶんご覧になれた方はごくごくごく少数だったことと思います。

この番組は現在NHK ONEがただいま配信中ですので、受信料を払っている方は無料で見られます。テレビ離れが加速して受信料を払う人も次第に減っているとは聞いていますが、こうやって面白そうな番組を無料で見られるというのはいいものです。

さて、その「ねほりんぱほりん」ですが、この番組自体初めて聞くもので、いったいどういったものなのか、わからないまま見ました。

「ねほりんぱほりん」というのは番組に登場するブタのキャラクターで、南海キャンディーズの山里さんとYOUさんが声の出演をしています。

その2匹の「ブタ」が今回は妻にモラハラをしていたら逃げられたという、これもブタのキャラクターが相談に来るという設定です。

話しているのがブタなのでモラハラの話でもマイルドになりますし、YOUさんの言う「一緒にいるとモラハラするなら二世帯住宅にしたら?」というセリフもなかなか面白かったです。

そして今どきだなぁと思ったのは妻に逃げられた夫ブタはAIに相談したという部分です。なるほど、いい考えです。本当にAIはよい相談相手で、私もよく相談にのってもらっています。

そして夫ブタの話を聞いたAIの答えは

「あなたは悪くありません。自分を守るためにやったことです」

聞いた聞き手ブタふたりは「・・・・」

「ま、あ、AIは基本話す人の味方ですからねぇ」

AIの限界ですね。自分にモラハラの自覚がない人が事象を書きこむと「あなたは悪くありません」になってしまう。これがちゃんとした人間ならば「それ、モラハラですよ」という答えを出すのですが。

ともかく夫ブタの他に、加害者ブタが3人出てきて、そのうちの1人は女性ブタでした。このあたりは作り手が気を使っているのが感じられます。全部男性ブタにするといきなり「被害者は女ばかりじゃない!」という電話やらネットの書き込みがあるからとりあえず混ぜておくと。実際にいますしね。

この番組は1月16日(金)までここで見られます↓

今までNHK+だったものがNHK oneになり、プラスで登録していた方は登録のし直しが必要です。この頃そういうのが多くて、めんどくさがりの私は本当にメンドクサイ。

ログインにイチイチ電話をかけなければいけないものもある。

今回の夫ブタの話はマイルドでした。本当はこんなもんじゃないからね。