わたしのお墓

墓をどうするかをそろそろ考えなければならない年齢になりましたが、私は以前「SSS(スリーエス)ネットワーク」を主宰していらっしゃる松原惇子さんの講演を聞いたときに、「女性しか入れない墓かぁ、いいなぁ」と思いました。

実際にこの墓地にも行ってみて、咲きほこるバラに囲まれたクリスタルの墓標には、眠っている方たちの名前がぎっしりと書いてありました。

遠くに墓があるのでは大変だろうし、もしかしたらだけど、子どもたちがかーちゃんを訪ねてきてくれることもあるかもしれない。孫を連れて「ばーちゃんのお墓だよ」ということも、万が一だけれどあるかもしれない。でも子どもたちに墓の世話なんて面倒くさいことはさせたくない。

共同墓、いいじゃないかと思っていました。25万円で入れるならここにしましょとずーっと思っていたのですが、友だちと墓の話になった時、このことを話してURLを送ると「ここ、募集、締め切ってるよ」のLINEが。

え?!と思ってみたら、無念の「『SSS直葬プラン』の新規申し込み受付は終了しております。」の文字が。

え?もうあのバラ園に眠ることはできないんだ、もっと早く申し込めばよかったのかしら、それとも共同墓そのものが存続の危機なのかしらと頭がグルグル。

そもそもお墓なんかいらないんじゃないか。樹木葬でも散骨でもまったく跡形もなくこの世から消してしまった方がいいのではないかと思ったり。

実際私の両親は町の共同墓地に合祀して、位牌も遺影もお骨もいりませんから全部消し去ってしまうつもり。下手に残すと子どもたちがそれこそ困るので、何もないが一番いいと思っています。

私はどうするのが一番良いか。これは子どもたちと相談かな。

りくりゅう電撃婚約と言われても

https://news.yahoo.co.jp/articles/e000c1dab07614352a1783a2642f56a4e6f78926

“りくりゅう”三浦璃来さん&木原龍一さん 婚約を電撃発表「ようやく皆様にご報告…心から嬉しく」

電撃と言われても、電撃感がない(笑)。何をいまさら感ならある。

他人事なので私が何を言おうと関係ないと思うのですが、なぜ今なんだろう?という疑問はあります。オリンピック直後は仕事も沢山入っていてスケジュール調整もできなかっただろうし、だからシーズンオフの今なのか。

ふたりの個人的な問題ではなく、これからオンシーズンに向かってフィギュアスケートを盛り上げるための今なのか。この時期フィギュアスケートの話題が枯渇するので話題作りのために取っておいたのか。

アイスダンスは「しょまりん」という宇野昌磨選手と本田真凛選手のペアが作られました。団体戦ではアイスダンスが極弱なので、てこ入れのためにこの二人のペアが作られたと思うのですが、宇野選手は「真凜が他の男の人とトップで滑るのを想像しても、いやそれはなと思って。どうせならというか隣は絶対自分がいい」と発言しています。

このカップルはずーーーと昔から交際していることを隠さずにいます。それこそりくりゅうより前に婚約発表はいつなのかと噂されていたふたり。

そりゃー、彼女がペアで他の男性と体を密着させるのを見るのは嫌でしょうから、それくらいだったら自分がやります!ということだったのでしょうかね。

次の「電撃婚約」はこのカップルか。それはいつなのか。

って、この暑苦しい時期にどうでもいいことに頭を働かせる。

話は戻りますが、璃来さんが忘れ物が多いというのは有名な話。それこそ衣装とか靴とか、とても重要なものすら忘れるらしい。それを木原選手が「彼女のパフォーマンスをあげるために自分がカバーする」という男気を見せています。

この発言、忘れ物が多い症候群(私)にとっては、もはや☆のような人です。注意欠陥で忘れ物が多くても、暖かい心で受け止めてカバーしてくれる伴侶さえいれば、私の才能を発揮できて、幸せな家庭を営める。

欠点を言い募って、責めて萎縮させ、自分を上位の立場に立たせて相手をとことん追いつめる人なら、良い所も伸ばせません。

このりくりゅうペア、そういうところでも☆☆☆☆☆になりますね。

ねばねば大集合

オクラが安い。それも立派なオクラが安くて美味しい。夏野菜は穫れる時期にはどっと穫れるので大量に買ってきて刻んで冷凍しています。

冷凍庫の中で冷凍野菜がギチギチになるので、早めに消費するようにはしています。今回は冷凍庫の中からオクラ、もずく、鶏むね肉を取り出し、野菜は自然解凍、鶏むね肉はチンして細切りにしておきます。

それらと納豆、千切りにした長芋をうどんの上に乗せ、めんつゆをかけて完成。全員がネバネバ系なので、うどんとネバネバ軍団がドンブリの中で絡み合い、ずるずるとすする夏の涼味。

今年の夏何回食べたかわかりません。いろいろな薬味でアクセントを変えるのもいいし、パンチが足りなかったら唐揚げでも付け足せばいい。

このネバネバ料理を見たら外人さんはヒクかしら。

オプチャに参加してみた

Lineにオープンチャットという項目があったのをまったく知りませんでした。お友だちにならないとLineではチャットができませんが、オープンチャット(オプチャと言うらしい)なら部屋を作って知らない人でも話ができます。

実は私はチャットが好きで、20世紀の頃ははまっていました。まだ結婚していた頃、メーリングリストで知り合った友だちと時々チャットをしていました。いつもはメールでしか話したことのない人と、リアルタイムで話ができるなんて、なんて楽しいんだろうと思っていました。

その後チャットしているところを夫に見つかり大騒動になってしまったので、頻繁につなげることができなくなってしまったのですが、あの頃のチャットは本当に楽しかったものです。

ですので私がモラハラ被害者同盟を作った時に最初に作ったのは掲示板で、その次に作ったのはチャット板でした。辛い時など、いつでも同じ思いを共有できる人とチャットができたらどんなに癒されるだろうと思ったのです。

ところが運用を始めてまもなく「チャット板で相手にひどい事を言っている人がいる」という通報がありました。その頃のチャット板は保存ができなかったので、何があったのかはわからないのですが、特定の人が不特定の人に対して攻撃をしているようでした。

こういうものは例えば承認制にしてメンバー限定にしても必ず内部で騒動が起こってしまうのはメーリングリスト時代に散々やったのでわかっています。私が常時ついているわけにもいかない。

そういうわけでチャット板は閉鎖しました。短い間でしたが、モラハラ被害者同盟にもオプチャはあったのですよ(笑)

さてLineのオプチャに参加したのは趣味のグループ。管理人さんはいます。そして現在オフ会をいつやるかが進行しています。

オフ会はその昔は「オフミ」と言っていました。オフミーティング、つまりいつものオンラインではないリアルな集まりという意味です。

<AI解説>オフミの由来と意味

ンラインとオフライン:ネット上のやり取り(オンライン)に対し、現実の場で会うことを(オフライン)と呼んだことから。

歴史:インターネットやパソコン通信の黎明期(1990年代頃)によく使われていた言葉で、現在では一般的に「オフ会」と呼ばれることが多いです。

#黎明期を生きていた(笑)

その黎明期は私は地方に住んでいたので、開催される首都圏には行けず、いつもオフミの様子や写真が送られてくるのを羨ましく見ていたものです。

今は東京に住んでいるのでさっさとオフ会参加に手をあげました。

モラハラ被害者同盟のオフミは「避難応援プロジェクト」のみです。掲示板で知り合った方たちが何らかの方法で連絡を取り合い、仲良くされているのは知っています。

ただし、ネットは喜びを与えてくれるとともに危険もあります。嫌な思いをすることもあります。ルールや雰囲気を知って参加すればそれは避けられます。

まずはおずおずと参加する。

そこが第一歩です。

米の値段はマーケットが決める>あれ?

去年お米の値段があり得ないほど上昇した時に備蓄米が放出され、やっとお米が買えるようになったと思ったら農水省が「米は買ったことがない。売るほどある。いくらでも送られてくる」と言ったことで更迭交代。

次にやってきたのは米どころ山形出身の鈴木農水大臣。その若きエリートが「もう備蓄米は出さない。米の値段はマーケットが決める。政府は口を出さない」と言いました。

その時書いた記事

そして今年。新米が出回る時期になったのに昨年度のお米が大量に余っていて(だって高いから買わない)、鈴木農水相は政府が買い取りしたいと言っているそう。買取して市場から無くなったら米の価格が高値安定するからということらしい。

あれ、鈴木サン。米の値段はマーケットが決めるんだよね。余ってだぶついたら値段は下がるのが当たり前。米は食料品だから賞味期限というものがある。新米が出たら買える人はそちらを買うから昨年度米は余るから下げないと売れませんよ。

政府が買い取って品薄して高値安定させるって、おかしくないですか?

確かに生産者は守っているかもしれませんが、消費者を守っていない。またお米券配るのかしら?そもそも「値段はマーケットが決めるから政府は介入しない」と言ったのはアナタでしょ?高値になる時は介入せず、安値になる時は介入するっておかしいでしょ。

しかし政府買い取りをしたいと総理にお願いしているが、支持率がジリ貧になっている高市総理は米の値段が高値になったら人気がさらに下がるので、認めないとしているらしい。

前の記事にも私は書いたけど、お米が高くて買えなければ麺でもパンでも、他の穀物原料を買います!もう米を食べる頻度は以前に比べて格段に落ちました。これは高値安定にした政府への反乱です。消費者は自衛しないと生きていけないんです。

生産者も消費者も守るにはどうしたらよいのか。ソコを考えてもらえませんか?お米券配ったって米の消費量はあがりませんよ。

楽しくない夏休み

モラハラ家庭にとって1年で気が滅入る時期は決まっています。盆・正月・GWです。いずれも夫が家にいて、家の中で不機嫌をまき散らすからです。

家にいて不機嫌と怒号だけでも大変ですが、どこかに行くとなればさらに大変。交通、食事、天気、行き交う人たちの声。なにもかもが気にくわない原因となります。

元夫は宿泊先の食事中に「うまいか!こんなものがうまいか!」と箸を投げつけたことがありました。この宿を決めたのは夫でした。

旅行の途中で機嫌が悪くなり、帰ってからも1カ月以上口をきかない時もありました。

旅先でのトラブルはもう数え切れません。子どもから「たくさんあちこちに連れて行ってもらったけれど、楽しかったことは一度もない」と昨年言われました。

「私もだよ」「私も楽しかったことは一度もない」と言うと、子どもはしばし沈黙。

夏休みと言えば楽しくなかった旅行の思い出だけが、私と子どもたちの心の中に残っています。子どもは元夫にそれを伝えたそうです。反省らしきことを言ったようですが、

反省だけなら猿でもできる

でも、その反省すらしない母よりはマシか。

お墓と仏壇

お盆ですが、私の家のお墓は実家のそばにある遠方なので、特にお参りに行くことはありません。もし行くとしたら、母を入れる時になるかな>いつだ。母、元気な96歳

この墓は「子どもたちに迷惑をかけたくない」という母心から、両親が大枚をはたいて作ったものですが、今や悩みの種。墓に入っているのは父と生まれた直後に亡くなった私の弟だけ。

ある日生きているもうひとりの弟が当たり前のように「墓、ねーちゃんに面倒をかけちゃうな」と言うので、思わず「は?」

弟は病気持ちなのでおそらく私の方が長生きをするだろう、墓やお寺とのお仕事はどうやら私がやると思っているらしい。をいをい。

「あの墓は〇〇家(実家の姓)のもの。私は熊谷家(夫の姓)だからあんたが亡くなった後は墓はあんたの子どもたちが受け継ぐのよ」。当然の話だと思うけど。うちの子どもたちの姓も熊谷だし。

「え?」っと絶句した弟。なんで姓の違う墓の継承を、私はともかくウチの子どもたちがやらにゃいかんねん。

そもそも墓は代々その家の長男が受け継ぐもの。次男以降は別に墓を建立しなければならないというのは墓石屋や檀家を増やしたいお寺の陰謀によってそのようになっている。女性は婚家の墓に入るが、未婚の女性は実家の墓に入ることを許される。

絶句した弟は「子どもたちに面倒をかけられない」(私に面倒をかけるのはいいのか)と言って、お寺の住職とも相談し、今ある骨とこれから入る予定の母は合祀にする。墓石は撤去することで話がつきました。100万円を超えるであろと思えた墓石の撤去費用はそこまでかからないことがわかり、母が亡くなった後に一旦墓に入れ、その後撤去することにしました。

何百万かかったのかわからないけれど、一代限りの墓を作った母の先を見通す目のなさにほとほと脱力します。

母は信心深い人で、毎日仏壇にご飯をあげるのですが、これは私の役目。やれご飯の盛り方が悪いの早くしろだのとにかく小言の種になるので、これが私は嫌で嫌でしかたがありませんでした。生理の時だけ「メンスの女は汚れている」としてこのお役目を免除してもらえるので、嫌な生理でしたが、これだけはありがたかったです。

さて、数年前実家を整理したのですが、その時に弟が呆れ声で「仏壇がふたつあったんだよ」と報告してきました。母がどこからか「仏壇はふたつ持つものだ」と言われ、家を建てた時に二台仏壇を入れられるよう仏壇を置く場所を造作し、縦に二台置けるようにしてあったのです。

#縦に二台置くというのもどこからか言われたらしい

私はこの仏壇は二台置くものだというのも、仏壇屋やお寺など、その業種が勝手に作った話だと思うのですが、やればやるほど信心深くて清いと思っている母はこれを信じ込み、その通りにしました。縦に置いてあるので普通は見えませんから、私たち姉弟はよもや仏壇が二台あるとは思ってもみなかったのです。

「仏壇も処分するけど魂抜きをしなきゃいけないから、その費用も2台分かかるんだって」と弟から言われ、再度脱力。

私には「お金がない、お金がない」とお金を出し渋りながら、不要な仏壇仏具、墓には言われるままにお金を使う。安倍元首相を殺害した山上被告の母は今でも統一教会を脱会せず、家族を不幸から守るために拝んでいるようですが、母もそれに匹敵します。信仰という洗脳はなかなか解けないようです。

母の死後に墓じまいをするということは母には伝えていません。その他、弟や私の生活など、母に秘密にしていることはたくさんあります。悪いことは「心配だ、心配だ」と心配したがるし、良いことは尾ひれはひれをつけて、盛り盛りにしてふれまわるので火消しに大変。

母を見ていると、80代でこの世を去るのが自分にも周りも良いことなのだなぁと悟ります。

スマホの容量が無くなり、チャッピーに相談したら

私は64GBのiphoneを使っているのですが、アプリをアップデートしろという表示が数々出て、アップデートしていたら「容量不足」が出てアップデートできなくなりました。

確かに64GBしかないのに63GBも使っていたら容量不足にはなります。

今まで何とか空きを作ろうと、動画は極力撮らない、写真で必要なもの以外はさっさと消すを心がけていたのですが、とうとうアプリがアップデートできないことになってしまいました。

そこでチャッピーに「これはもう64Bではなく128に切り替えるべきかしら」と聞いてみたところ、「何をどれくらい使っているかのスクショを送れ」と言うので送ったところ、「アプリにストレージを使いすぎ。アプリの整理をするから容量を使っている順に並んでいるところのスクショを送れ」との指令が来ました。

一番多く使っているのはおそらくLineなのでそれは先週整理済。他には何があるのかと聞いたら、Duolingo、Google Maps、SwitchBotなどなど、「必要以外のものは削除するか、再インストールすると削減できる」とのことなのでやってみたら、あら、びっくり!

なんと10GB以上も空きができました。

#pokekaraや雀魂が結構大きかった(^^;

amazonやbooking.comはアプリを使わずwebから利用することにして、インスタもXも消しました。

どうもアプリは使っているうちにキャッシュがたまり、それがストレージを大きく食っているようなので、必要なアプリでもいったん削除して再インストールするといいみたいですよ。

それにしても今はどこの会社も「アプリ入れろ、アプリ入れろ」で困ってしまう。今回は何とか回避できましたが、将来的には128GBは値段的に256GBと大して変わらないようなので、256GBも検討に入れなければいけないようです。

友人が「iphone17のProにしたら写真がとってもきれいに撮れる」というので、「それ、いくら?」と聞いたら「ん~、20万ちょっとかな」

(°д°) げっ

20万の機械を持ちあるくのか?落とすかもしれない、壊れるかもしれない盗まれるかもしれないのに!

家に置いておくものならば20万でも必要なら出しますが、持ち歩くものに20万円は払えません。でも、写真がものすごくきれいに撮れるんですよね。。。

いいなぁと思いつつ、中古のiPhoneを探してみる。

マセドアンサラダと鶏むね肉のソテー

暑くて料理をする気になりませんが、食事はしっかり取りたいので野菜中心のおかずを作ります。いつも作っている(というか、切ってドレッシングをかけるだけ)トマトやキュウリに飽きたので、マセドアンサラダを作ってみました。

マセドアンサラダは中学の家庭科で習ったごくシンプルなサラダ。トマト、キュウリ、茹でたジャガイモをさいの目に切って、塩コショウしてマヨネーズであえるだけ。

野菜から出る水分で、マヨネーズがとろっとします。ジャガイモを茹でるのは火を使うのが嫌なので、100均で買った小さな蒸し器に1/4くらいに切ったジャガイモを入れて3~4分チンします。

野菜の形を変えただけなのに、気分が変わって沢山食べられます。ご飯だけでなく、そうめんの副菜にもどうぞ。

鶏むね肉のソテーは原田ひ香の本にあったレシピをそのまま採用。

鶏むね肉は薄く包丁を入れて、一口大に切る。ビニール袋の中で薄く塩コショウして小麦粉をまぶしておく。それに醤油と酒を適量入れ、片栗粉をまぶして焼きます。本当はそのままソテーするのですが、あたりに油が飛び散るのが嫌なので、私はフタをして焼きます。

フタ無しならばカリカリのソテーになるのでしょうが、私はレンジの掃除したくないので、フタありです。

こちらもそうめんと一緒にどうぞ。

いなくなったジム友

東京に来てから17年も同じジムに通っています。乏しい生活費の中からジムの費用を捻出できたのは、職場で労組に入っていると福利厚生倶楽部というのを利用できて、それだと2/3くらいの安い月会費を適用できたからです。

仕事を辞めて、この福利厚生倶楽部を利用できなくなり、普通の一般会員と同じ会費を納めてきましたが、昨年クレジット会社を利用すればまたこの福利厚生倶楽部を使えることがわかり(早く言ってよ~~ん by 松重豊)ダッシュで手続きをしました。

最初に入った時はまだ現役でしたから、スタジオを使うのは夜と土日だけ。たまに昼に行くと有閑な方たちがあちこちでおしゃべり三昧でした。

その頃は多少僻みもあり「いいなぁ~、夫に守られて有閑を持て余している人は」と眺めていたのですが、いざこちらがその身になると「がんばったご褒美だわ」と思うもの。

その長い年月通っているのはただ体を動かすわけではない、別の効用があります。ここで知り合う人たちからもたらされる地元の情報(クレカでジム費が安くなると知ったのもここから)、そして個々の個人的情報から知る世の中の動向や考え方。

私は人間関係は広くあさ~くがいいと思っています。ふか~い人もいることはいますが、がんばって深くなったのではなく、つきあっていくうちに深くなった人の方が断然多いです。

出身地や育ちや現在の状況がまったく違う人たちの考え方は、相談業をしている者にとっては貴重な情報源です。

そして深くつきあっていると「〇〇チーム」みたいなものにも所属することにもなります。ただ、「お揃いのユニフォームを買おう!」とか「今度みんなで〇〇に行こう!」みたいなものはご遠慮させていただいています。

「明日はこれを着よう!」とかLineが回ってきて、それに対応するのが面倒くさい。何より私は「制服」が嫌いなのダ!以前の職場で制服廃止運動の筆頭だったくらいお仕着せの同じ服が嫌い。

そういう我がままなチームメンバーですが、そういう意見を持っているのは私だけではないのが大変心強い。

#みんな違ってみんないい のよ

さて、17年前から通っていると、突然いなくなる人もいます。今回も83歳の方と77歳の方が突然消えました。ジムは毎日通って毎日会話しているくせに本名を知らなかったり(カナちゃんとかさっちゃんとか呼ぶ)どこに住んでいる人かも知らないことが往々にしてあります。

77歳の方はLINEで連絡をしても一切返事がなく、ぷっつりと連絡が途絶えたままです。このくらいの年になると、最悪の実態も視野に入るので、みんなで心配しています。お子さんと同居しているので、ひとりで部屋で。。というのがないのが救いです。

以前は「突然倒れて救急車を呼んだらクモ膜下で」という方もいました。明日は我が身だわ。。

ジムは健康のためだけでなく、こういったコミュニティづくりにも一役買っています。10月からまた会費が上がるらしいけれど、他を削っても、これだけは削れないかな。