止まない雨はないというがいつまで降るのか

昨日からずっと振り続けている雨ですが、今日は名古屋方面が一番多くやられているみたいですね。私の居住区もずっと振り続けています。都内は足立区とか江東区とか地面が低いところにある地域はちょっとまずいみたいですね。

今日は午前中はまだ降っていなかったので、自転車の後ろ籠にレインコートを乗せて職場に行きました。レインコートは昨年秋に買ったもので、背中のファスナーを上げるとリュックを背負っても着られるような形のもの。

https://workman.jp/shop/g/g2300044948329/
こんな感じです。

友だちが持っていて「いいねー、それ」と聞いたら「これ、ワークマンよ。安いし山に行くときとかとっても便利」ということで、私も買ってみました。

ワークマンに行って品定めをしていたら、売り場の方から「これからこのコートを買うならLLサイズをお勧めします。ダウンの上からでも着られます」とのアドバイス。いくらなんでもLLサイズはないだろー、ダウンの上になんか着ないだろーと思ったのが去年の冬。

その冬は雨の降る日が結構あり、ダウンの上からリュクを背負い、その上からこのレインコートを着ることが多くありました。そのたびに

「あの売り場のおねーさん、ありがとーーー!!」と感謝しました。

そのワークマンのレインコートを今日も着ていましたが、がっちりと私とリュックを守ってくれました。ボトムスはアマゾンで買ったレインパンツです。自転車を漕ぐと、大粒の雨が正面から突き刺さってくるから、おばさん族愛用のフルフェイスサンバイザーを被る。どうだ、完全防備だろう(偉)

それにしても今日の雨粒は大きかった。これから降り続けるとの予報なので、みなさんお気をつけてくださいね。

気になるCM

私は毎朝テレ朝のモーニングショーを見ているのですが、ずっと前から気になっているCMがあります。

思春期反抗期真っ只中のような男子高校生。母親が遠慮がちに子どもの部屋に掃除機をかけ、おそるおそる「ごめんね」と言って、そそくさと部屋を出て行きます。もしかしたら以前部屋を掃除して「オレの部屋に入んじゃねーよ!!!」と怒鳴られたか、「うぜーーーんだよ!」と蹴られたか、ともかく自分の子どもの挙動に怯えています。

そんな子どもは夜遅くまでオンラインゲームをしていて、もしかしたらこれなら子どもも喜んで同世代の子どもたちと交われると思ったのか、学校に行ってE-スポーツ部に入部することになりました。

同世代の高校生から彼が母親にしているのと同様の抑揚のない淡々とした口調で、オンラインゲームのやり方を教わりながらオンラインゲーム、もとい、E-スポーツを仲間たちと一緒にしていく姿がラストの方で映し出されます。

はて、オンラインゲームとE-スポーツってどう違うんだろうか??

<AI による概要>

オンラインゲームは、インターネットを通じて楽しむデジタルゲーム全般の総称です。一方、e-スポーツは、そのオンラインゲームなどの対戦を「勝敗を競う競技(スポーツ)」として捉えた言葉です。 [1]

主な違い

  • 目的の違い
    • オンラインゲーム: ストーリーやキャラクター育成、自由に遊ぶこと、楽しむことが中心。
    • e-スポーツ: 相手に勝つこと、技術や戦略を磨くこと、大会で上位を目指すことが中心。 [1, 2]
  • プレイスタイルと環境
    • オンラインゲーム: 1人で気ままに、または友達とカジュアルに遊ぶ。
    • e-スポーツ: ルールや機材が公平に揃えられ、チームや個人で真剣勝負を行う。 [1, 2, 3]
    • オンラインゲーム: 自分でプレイして楽しむのが基本。
    • e-スポーツ: 試合のライブ配信に多くの観客が集まり、スポーツ観戦のように応援や分析が行われる。 [1, 2, 3]

よくわからない。。

ゲームをカジュアルに遊ぶのと、チームや個人で真剣勝負を行うところが違うらしいのですが、個人でやっていてもあれだけのめり込んで時間も課金の額も忘れてやるんだったら、もはや同じではないか。

e-スポーツは大会という場所が与えられ、観客がいるところが違うらしいのですが、オンラインゲームもひとりでスーパーマリオをしている時代と違って、オンラインに繋げばそこに仲間がいて、その仲間たちと戦闘したりサッカーをしたりするのではないのか。

ともかくこのCMではe-スポーツをすることによって、一人きりで部屋に閉じこもって(もしかしたら不登校気味なのかも)ゲームをしている息子が友人ができ、「おれ、今楽しいから(棒読み)」という状態にまで改善した、e-スポーツは素晴らしい!ということを出したいようだけど、この子、家でも練習と言ってゲーム三昧なのではないかしら。

ゲームは私も大好きなのですが、一旦始めるとなかなかやめられないもの。だからまずはゲームには手を伸ばさないことにしています。このe-スポーツの子、大丈夫かしら??

夏休みの自由研究ー自転車が盗難被害に遭った場合 (3)

しつこいようですが、自転車盗難があった日の翌日に私の自転車が放置自転車として撤去され、盗難届が盗難された日に出していなかったために3,000円を徴収されたという、あまりにもアンラッキーな出来事についての考察です。

この「撤去される前日までに盗難届を出すこと」というのは、自転車をそのあたりに止めていて撤去されてしまった人が後出しで被害届を出して撤去費用をまぬがれようとするために作られたものです。言い逃れができないようにこのようになっています。

でも、私のように盗まれたのでその足で警察に行ったが、「防犯登録を持って近くの交番に行って」と言われたがゆえに翌日以降になってしまった人はどうしたらよいのか。

役所ではこの件については「客観的に撤去前に盗難に遭っていた証拠がある」などの例外を設けていません。このあたりは役所勤めをしていた私には状況が想像できます。

この「客観的にわかる証拠」というのがどういうものなのかを巡って「客観的にわかる証拠」を持ってきた人と、これはOKこれはNOという言い争いが起こるのがわかるからです。

撤去前に盗まれたというメールがいいなら電話はどうなのかとか

親に報告していてその親を連れてくるとか

とにかく様々に事例が持ちこまれます。持ってくる方は実際にそうだと言う人もいればダメ元で持ってくる人もいるでしょう。その人たちにイチイチ関わってああだこうだと時間を使いたくない、ダメと言われて怒った相手から更なるいちゃもんをつけられたくない、だから例外を作りたくないのです(と思う)。

役所側から言わせると、「事情はわかるから客観的にわかる的な条文を入れてあげたいけれど、とくかくしつこくて高圧的な人がこれを利用しようとするからその対応で時間をとられ、他の仕事ができなくなる」というところだと思います。

以前役所に勤めていた時に、飲食不可の施設の中でお弁当を食べていた人がいました。「飲食禁止です」と言うと「食べるところがない」と言う。外は雨でこの施設内で食べるところはない。

そこで対応した人が「じゃ、特別に許可します」と言ってしまった。喜んで食事を続けた人の隣で他の人たちも食べ始めました。もはやランチ会。「やっぱりだめ」とも言えずその後、「例外を設けてはダメです」というキツイ指示がありました。

「特別に」「今だけ」「あなただけ」というと、その人は「私だけ特別にOKが出たのよ。こう言えばいいのよ」と吹聴して歩く人がいます。特に「知り合いがいたので特別OKがでた」というのは「俺様エライ」と言いたがるおじさんたちが好んで使うフレーズです。だから例外を設けてはいけないのです。

そういう役所の立場を知っている私なので、今回のように確実に撤去された前日に警察に行ったという証拠がありながら、盗まれた上に3,000円取られるという泣きっ面にハチの目にあった者としては、あたかも防犯登録がなければ被害届を出せないかのような対応をした警察に疑問があります。

「X」を覗いてみると自転車盗難についての書き込みは結構多い。ある日あなたも経験する可能性がある自転車盗難について、夏休みの研究にしてみました。

アスペルガー・アラウンドさんよりセミナーのお知らせです

モラハラ被害に遭っている方の中には夫が発達障害という方も多いと思います。そのため、モラハラ被害者同盟では「脱カサンドラ」を目標にして活動している「NPO法人アスペルガーアラウンド」さんと協力して被害者支援を行っています。

そのアスペルガーアラウンドさんがシルバーウィークに「カサンドラ脱出プログラム 第7期ステージアップセミナー(第3ステージ)」を開催することになりました。

いつもシステマチックにセミナーを開催しているAAさんには本当に頭が下がります。

そしてこのセミナーに参加希望の方にはモラハラ被害者同盟介通してお申し込みの場合、一般価格1万円のところ、会員価格5千円を適用していただくことになりました。ご希望の方は「AAセミナー希望」とお書きになってこちらからお申し込みください。

日程と会場はこちらです。

1.日時

◆会場参加 
2026 年9月22日(火祝) ~9月23日(水祝) 2日間 
両日とも10時~16時 (受付開始9時30分) 

オンラインは中止となりました。

2. 会場

 多摩市関戸公民館 大会議室  
(東京都多摩市関戸4-72 ヴィータ・コミュ―ネ8階) 
京王線 聖蹟桜ヶ丘駅西口から徒歩3分 

参加条件など、詳しいことをお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

夏休みの自由研究ー自転車が盗難被害に遭った場合 (2)

「え?私は見つかった日の前日に警察署に行ってます。友人に自転車の盗難被害に遭ったこと、警察に来ていることを証明するメールもあります」と言ったのですが、役所からあくまでも発見された前日まで盗難届がでていなければダメといわれ、友人に送ったメールも見せたのですが、駄目なものは駄目と言われ、3,000円を払って引き取りました。

チャッピーを使って調べたのですが、どうもこの「被害届は発見される前日までに出さないと撤去費用が発生する」というのはどこの自治体も同じで、3,000円返還は難しそう。

その後、警察に電話をして調べたのですが、警察は登録番号がわからなくても被害届は出せる。ただし、登録番号がわからないと自転車を特定することができないので、捜査して見つかる可能性は低いというお答えでした。

この自転車の盗難はただ自転車が急に無くなって不便、ということだけではありません。もしこの盗まれた自転車がなんらかの事件で加害行為をした場合、持ち主がその責任を負うことになります。

そういうことは警察に盗難届を出しに行った時にこういうリスクがあることを説明して欲しいのですが、たぶん盗難があまりにも多いせいか警察は説明を省略して「防犯登録番号を持って被害届を出してください」と言います。そう言われれば防犯登録番号は必須だと思いますよね。番号がわからなければ届は出せないと思いますよね。

もし何かあったら警察は「番号がなければ届は出せないなんて言っていない。(番号がわかるなら)防犯登録番号を持って被害届を出してと言っただけ」と逃げます。()は省略です。

<夏休みの自由研究ー自転車が盗難被害に遭った場合の対応方法を発表します>

1.まずは速攻で近くの交番に行って被害届を出す。中には警察官自身が登録番号が必須と勘違いしている人がいるので、登録番号が無くても出せるはずですと話す。それでもダメというならばその場で大きな警察署に電話をして、「交番にいるが登録番号がわからないと被害届は出せないと言われて困っている」と伝える。とにかく防犯登録番号がわからなくても被害届は出せます!

2.登録番号がわかったら、届けた交番に行って番号を伝える。もしその交番が遠かったら行ける交番に行って事情を話し、「今から登録番号がついた被害届を出したい」と言う。この撤去時刻問題があるので、前の被害届は生かしておいて欲しいと伝える。もしそれはダメと言われたら、登録番号付きの被害届は出さない(どうしても犯人を捕まえたい場合は別)。とにかく撤去費用を徴収されたくない場合は被害届の時間が重要。

# ここで疑問なのですが、盗難に遭った当日撤去された場合はどうなるんだろう??盗まれる前日に被害届を出すんだろうか?盗まれていないのに被害届って受付けてもらえるんだろうか??

# ちなみに役所の人に「盗難にあった日は遅く帰宅したので交番に行くのは真夜中になる。女性ひとりが往復1時間かけて被害届を出すのは危険でしょう」と言ったら「関係ない。出しに行け」と言われました。出しに行って別の被害に遭ったらどうするんだろう??

懇意の自転車屋さんは当初「警察は防犯登録の番号がわからないと受け付けないよ」と言っていました。自転車に関わっているプロでさえ誤った認識をしています。さらに警察官ですらそう思っている人がいるようです。被害届を受付けてくれた刑事さんは「多くの人は自分の自転車の登録番号をいつでもわかるように写メしていたり、持って歩いているよ」と言っていました。

そうなんですか?自転車を利用している人たちはみなさん防犯登録番号をいつでもわかるようにしているものですか?夏休みの自由研究のためにアンケート取りたいわ。

夏休みの自由研究ー自転車が盗難被害に遭った場合 (1)

先日自転車が盗難被害に遭いました。スーパーに買い物に行って、1時間ほど止めていたのですが、戻ったら、ない。

これはもう一瞬フリーズします。あったはずのものが、ない。

だいぶ前に友人が家の前に止めてあった車を盗まれたのですが、「朝、家の外に出たら車がないのよ。夜止めたはずのものがそこにないって、相当ボー然としたわ」と同じ状態。

私が盗難に遭った当日は友人と食事をする待ち合わせをしていて、盗まれた場所と待ち合わせの場所との間に大きな警察署があったので、とりあえずその警察署に行きました。その時に友人に「自転車が盗まれた。今警察に来ているので少し遅れます」とメッセージを入れました。

「自転車が盗難に遭いました」と受付のおまわりさんに言うと、「登録番号は?」と聞かれたので、「今はわかりません」と言うと、「登録番号を調べて、もよりの交番でいいのでに行ってください」と言われました。

登録番号を書いたものってあったかなぁと思いながら、とりあえず友人との待ち合わせのお店に行き、一緒に食事をして、家に戻ったのは午後10時過ぎ。遅いし、一番近い交番はよく無人の時がある。確実に人がいるのは片道30分かかる駅前交番。翌日行こうと思いました。

あくる日、見つかった防犯登録番号の控えを持って交番に行き、被害届を出そうとしましたが、おまわりさんから「話が込み入っているので本庁に行ってください」と言われ、その日は用事があったので、翌日本庁警察署に行き、被害届を出しました。

自転車は預かっていた子どもの自転車があるのでそれを使っていました。

ある日隣の区役所から「放置されていた自転車を預かっているので取りに来てください」の通知が来たので指定された場所に引き取りに行くと、「自転車が見つかった日の翌日に被害届が出ているので、3,000円徴収します」と言われました。

この自転車置き場、隣街のはずれにあってかなり遠い。帰りに自転車に乗ってくるので往路はバスを乗り継ぎ、さらに徒歩で30分、暑いところを歩いていかなければならない。UV対策をしっかりして、灼熱の中取りに行ったら「見つかった前日まで盗難届が出ていないから3,000円寄こせ」と言う。

  長くなったので次回へ続きます

わたしのお墓

墓をどうするかをそろそろ考えなければならない年齢になりましたが、私は以前「SSS(スリーエス)ネットワーク」を主宰していらっしゃる松原惇子さんの講演を聞いたときに、「女性しか入れない墓かぁ、いいなぁ」と思いました。

実際にこの墓地にも行ってみて、咲きほこるバラに囲まれたクリスタルの墓標には、眠っている方たちの名前がぎっしりと書いてありました。

遠くに墓があるのでは大変だろうし、もしかしたらだけど、子どもたちがかーちゃんを訪ねてきてくれることもあるかもしれない。孫を連れて「ばーちゃんのお墓だよ」ということも、万が一だけれどあるかもしれない。でも子どもたちに墓の世話なんて面倒くさいことはさせたくない。

共同墓、いいじゃないかと思っていました。25万円で入れるならここにしましょとずーっと思っていたのですが、友だちと墓の話になった時、このことを話してURLを送ると「ここ、募集、締め切ってるよ」のLINEが。

え?!と思ってみたら、無念の「『SSS直葬プラン』の新規申し込み受付は終了しております。」の文字が。

え?もうあのバラ園に眠ることはできないんだ、もっと早く申し込めばよかったのかしら、それとも共同墓そのものが存続の危機なのかしらと頭がグルグル。

そもそもお墓なんかいらないんじゃないか。樹木葬でも散骨でもまったく跡形もなくこの世から消してしまった方がいいのではないかと思ったり。

実際私の両親は町の共同墓地に合祀して、位牌も遺影もお骨もいりませんから全部消し去ってしまうつもり。下手に残すと子どもたちがそれこそ困るので、何もないが一番いいと思っています。

私はどうするのが一番良いか。これは子どもたちと相談かな。

りくりゅう電撃婚約と言われても

https://news.yahoo.co.jp/articles/e000c1dab07614352a1783a2642f56a4e6f78926

“りくりゅう”三浦璃来さん&木原龍一さん 婚約を電撃発表「ようやく皆様にご報告…心から嬉しく」

電撃と言われても、電撃感がない(笑)。何をいまさら感ならある。

他人事なので私が何を言おうと関係ないと思うのですが、なぜ今なんだろう?という疑問はあります。オリンピック直後は仕事も沢山入っていてスケジュール調整もできなかっただろうし、だからシーズンオフの今なのか。

ふたりの個人的な問題ではなく、これからオンシーズンに向かってフィギュアスケートを盛り上げるための今なのか。この時期フィギュアスケートの話題が枯渇するので話題作りのために取っておいたのか。

アイスダンスは「しょまりん」という宇野昌磨選手と本田真凛選手のペアが作られました。団体戦ではアイスダンスが極弱なので、てこ入れのためにこの二人のペアが作られたと思うのですが、宇野選手は「真凜が他の男の人とトップで滑るのを想像しても、いやそれはなと思って。どうせならというか隣は絶対自分がいい」と発言しています。

このカップルはずーーーと昔から交際していることを隠さずにいます。それこそりくりゅうより前に婚約発表はいつなのかと噂されていたふたり。

そりゃー、彼女がペアで他の男性と体を密着させるのを見るのは嫌でしょうから、それくらいだったら自分がやります!ということだったのでしょうかね。

次の「電撃婚約」はこのカップルか。それはいつなのか。

って、この暑苦しい時期にどうでもいいことに頭を働かせる。

話は戻りますが、璃来さんが忘れ物が多いというのは有名な話。それこそ衣装とか靴とか、とても重要なものすら忘れるらしい。それを木原選手が「彼女のパフォーマンスをあげるために自分がカバーする」という男気を見せています。

この発言、忘れ物が多い症候群(私)にとっては、もはや☆のような人です。注意欠陥で忘れ物が多くても、暖かい心で受け止めてカバーしてくれる伴侶さえいれば、私の才能を発揮できて、幸せな家庭を営める。

欠点を言い募って、責めて萎縮させ、自分を上位の立場に立たせて相手をとことん追いつめる人なら、良い所も伸ばせません。

このりくりゅうペア、そういうところでも☆☆☆☆☆になりますね。

ねばねば大集合

オクラが安い。それも立派なオクラが安くて美味しい。夏野菜は穫れる時期にはどっと穫れるので大量に買ってきて刻んで冷凍しています。

冷凍庫の中で冷凍野菜がギチギチになるので、早めに消費するようにはしています。今回は冷凍庫の中からオクラ、もずく、鶏むね肉を取り出し、野菜は自然解凍、鶏むね肉はチンして細切りにしておきます。

それらと納豆、千切りにした長芋をうどんの上に乗せ、めんつゆをかけて完成。全員がネバネバ系なので、うどんとネバネバ軍団がドンブリの中で絡み合い、ずるずるとすする夏の涼味。

今年の夏何回食べたかわかりません。いろいろな薬味でアクセントを変えるのもいいし、パンチが足りなかったら唐揚げでも付け足せばいい。

このネバネバ料理を見たら外人さんはヒクかしら。

オプチャに参加してみた

Lineにオープンチャットという項目があったのをまったく知りませんでした。お友だちにならないとLineではチャットができませんが、オープンチャット(オプチャと言うらしい)なら部屋を作って知らない人でも話ができます。

実は私はチャットが好きで、20世紀の頃ははまっていました。まだ結婚していた頃、メーリングリストで知り合った友だちと時々チャットをしていました。いつもはメールでしか話したことのない人と、リアルタイムで話ができるなんて、なんて楽しいんだろうと思っていました。

その後チャットしているところを夫に見つかり大騒動になってしまったので、頻繁につなげることができなくなってしまったのですが、あの頃のチャットは本当に楽しかったものです。

ですので私がモラハラ被害者同盟を作った時に最初に作ったのは掲示板で、その次に作ったのはチャット板でした。辛い時など、いつでも同じ思いを共有できる人とチャットができたらどんなに癒されるだろうと思ったのです。

ところが運用を始めてまもなく「チャット板で相手にひどい事を言っている人がいる」という通報がありました。その頃のチャット板は保存ができなかったので、何があったのかはわからないのですが、特定の人が不特定の人に対して攻撃をしているようでした。

こういうものは例えば承認制にしてメンバー限定にしても必ず内部で騒動が起こってしまうのはメーリングリスト時代に散々やったのでわかっています。私が常時ついているわけにもいかない。

そういうわけでチャット板は閉鎖しました。短い間でしたが、モラハラ被害者同盟にもオプチャはあったのですよ(笑)

さてLineのオプチャに参加したのは趣味のグループ。管理人さんはいます。そして現在オフ会をいつやるかが進行しています。

オフ会はその昔は「オフミ」と言っていました。オフミーティング、つまりいつものオンラインではないリアルな集まりという意味です。

<AI解説>オフミの由来と意味

ンラインとオフライン:ネット上のやり取り(オンライン)に対し、現実の場で会うことを(オフライン)と呼んだことから。

歴史:インターネットやパソコン通信の黎明期(1990年代頃)によく使われていた言葉で、現在では一般的に「オフ会」と呼ばれることが多いです。

#黎明期を生きていた(笑)

その黎明期は私は地方に住んでいたので、開催される首都圏には行けず、いつもオフミの様子や写真が送られてくるのを羨ましく見ていたものです。

今は東京に住んでいるのでさっさとオフ会参加に手をあげました。

モラハラ被害者同盟のオフミは「避難応援プロジェクト」のみです。掲示板で知り合った方たちが何らかの方法で連絡を取り合い、仲良くされているのは知っています。

ただし、ネットは喜びを与えてくれるとともに危険もあります。嫌な思いをすることもあります。ルールや雰囲気を知って参加すればそれは避けられます。

まずはおずおずと参加する。

そこが第一歩です。