時々同世代の方のブログを拝読させていただておりますが、少し前からチェックしていたbotanさんの「ちょっと幸せ、ずーっと幸せ」。
ブログを読んだ限りでは、モラ夫認定できそうな夫と長らく結婚生活をされていましたが、この2月にめでたく別居されました。
モラハラ家庭がよくやるのは弁護士の名刺を置いて、「この弁護士に連絡してください」というやり方ですが、このbotanさんはそういうことはせず、別居した今も夫と連絡を取り、夫も別居したbotanさんの様子を見に別居宅に来るそうです。
何しろbotanさんは自分の部屋に夫の荷物まで預かっているのですから、そういうことにもなるでしょう。
botanさんの夫は自分の収入で妻子が生活をするのが何より嫌!という方のようで、ずっと無職だった夫が定職につき、定期収入ができたので、妻子を家からはずそうとしたというのが別居に至る経過だったようです。
ずっと長く書かれていたブログでしたが、botanさんはこの別居を機会に前のブログを削除されました。ですのでこの経過の検証は今はできません。私も時々のぞく程度だったので詳細はわかりません。
きっぱりと離れたわけではないので、夫からの連絡もあれば本人がやってくることもある。夫のグチグチ文句も相変わらずある。それでも弁護士をはさんでの別居や離婚ではなく、ソフトランディングを計画されたbotanさん。
これはこれでひとつのやり方かと思います。
ただ気がかりは離れた後も夫は連絡をしてくるというところ。今は収入があって上機嫌の夫ですが、うまくいかなくなればまたbotanさんをあてにしてこの家に転がり込んでくるのではないかという懸念です。
うまく追い返せればいいのですが、ずるずると居座り、結局元通りになる危険もあります。
現在住んでいる場所ではなく、地方への移住も考えておられるようですので、むしろそのようにして、遠く遠く距離をとられる方がよいだろうなと思います。
