予定通り自民党が圧勝

まだ途中経過ですが、自民党の候補者がテレビの速報では次々と当選確実になっていっています。アナウンサーのコメントの多くは「前回は裏金問題で落選しましたが、今回は当選確実です」

そんなに簡単に忘れちゃっていいんだろうかと思いますが、なんだか私は今回の選挙は自民党が勝ったというより、中道が負けた、中道が国民からそっぽをむかれたとような気がします。

そもそも「中道」ってなんなんだ?ネーミングのセンス悪すぎ。

右にも左にもよらないから「中道」名付けたのかもしれませんが、結局何をしたいのかがわからない。反自民なら堂々と左と言えばいい。左だと右の人に嫌われるから「中道」という中途半端な名前をつけたのならマジ国民のことをわかっていない。

選挙が持ち上がったから、大慌てで心残しながら自民党と袂を分かった公明党と手をつないで創価学会票を持ってこようとするのも嫌らしい。万が一中道が勝ったら内紛が目に見えている。中途半端に手をつないでもうまくいくわけがないと、普通の人ならみんな思う。

国民は〇カじゃなかったということですよ。ただ、それで自民圧勝はなぜと思うけど、高市さんの「見えるやる気」にみなさん賭けているのかなー。

やる気があるのはないより全然いいけれど、行ってはいけない方向へ突っ走るのはよろしくない。日の丸を破っただけで憲兵がやってくる世の中になってしまう。急激にあっちへ行こうとするベクトルを、こっちへ引っ張る人も必要です。

高市さんは裏金議員を「禊は済んだ」と今回大手を開けて招き入れました。前回の選挙で落ちが裏金議員たちは1年3カ月の浪人生活から高市さんが短期で救ってくれたと恩義を感じるでしょう。高市さんのために働いて働いて、高市さんが理想とする方向へ力をつくすでしょう。

暗い世の中しか想像できない。

4月から始まる共同親権は

どこに書いてあったかは忘れたのですが、「おお、これはいいぞ!」と思った文章がありました。確か裁判所か役所か、公的なところのものです。

「令和8年4月1日から始まる共同親権は、離婚はしたけれど話し合える仲のいい元夫婦のためのものです」

そうか。仲が良い元夫婦というのがいるのだろうかと思ったら、極少だけれどいるらしい。その元夫婦は片方にしか親権がないので、もう片方が親権行使をしようとするとできないことがあり、そのために共同親権を望んでいるのだそうです。

例えば学校も「親権者しか入れません」、子どもが病気で入院しても「親権者しか会えません」ということがあるようです。その度毎に親権のある方へ連絡して、プロテクトを取ってもらわなければならないのだそうです。

ただし、養育費を滞りなく払っていること、親子交流が行われており、元妻と子どもとの関係もスムーズなこと。

これがなければ無理みたいです。

高市さんの思惑通り、自民党が圧勝だそうで

私はこう見えても割と慎重派なので、選挙の投票は期日前投票を利用するのですが、今回は一体いつ投票があるのかもわからず、知ったときにはもはや終了していました。

朝日新聞が事前に行った調査によると、今回は自民党が単独で過半数を超え、この選挙のためい急ごしらえした中道は半分になるのだそうです。

https://digital.asahi.com/senkyo/shuinsen/2026/joseichosa/

毎日北の地方や日本海側の方では大雪が報じられていて、生活も思うようにならない時に無理矢理選挙を行い、圧勝に導くというやり方を私は支持することはできません。

舌禍も多く、中国との関係は冷え切り困っている人たちが大勢出て出ています。

国民は高市さんを支持するというのが、私にはどうにも理解できません。国旗損壊罪というのを作って、日本を侮辱する目的で日本国旗を傷つける行為を処罰する「国旗損壊罪」の制定を目指と年初に発言していました。

こういう国を愛する的なことに関して、過激なことをしてくるというやり方に、どうもあの「大日本帝国婦人の会」のタスキがちらついてなりません。

愛国は正しいことだとは思います。でも行き過ぎは再び戦争への道へと進むような気がするのです。

ここにきて遊説中に握手したら強く手を引っ張られて、持病の関節リウマチが悪くなったといって2月1日午前のNHK「日曜討論」出演を直前に取りやめたのは、どうやら仮病なのではないかとの話が出てきました。代打を他の人に頼み、午後にはまた遊説をしていたそうな。数時間で治るような怪我だったら、テレビ出演も可能だったんじゃない?と、誰も思いますわな。

こうやってボロボロとやらかしているのに、まだ高市さんの好き勝手を許すんですかね。

受験生の親は普通じゃない

受験シーズン真っ只中ですね。私も10数年前に子どもの最後の受験が終り、ほっと一山超えたような気がします。

受験は子どもも大変ですが、親も大変です。平気な顔をしている人もいますが、どんなに「子どもの人生なんだから」と言っても、「もし落ちたらどうしよう」と最悪の想像ばかりしてしまいます。

私の子どもが高校受験の時には地方に住んでいましたが、一緒に受験をする子の母親で精神科に入院した人が2人いました。心配のあまりおかしくなってしまったそうです。

2人のうちのひとりは夫が私の職場の同僚なのですが、「妻がノイローゼなので介護が必要。仕事を軽くしてほしい」と申請していました。つききりの見守りが必要だったそうです。

他のもうひとりとたまたまスーパーで会ったら、誰だかわからないくらい太ってしまっていました。精神科の薬の副作用だそうです。

たまたま私が知ったのが2人だけだっただけで、探せばもっといるのかもしれません。

入院が必要なほど追い込まれていくのは尋常ではありませんが、大なり小なり受験生の親は精神的におかしくなるのが普通ではないかと思います。

東京の職場で一緒だった同僚は、夫の職場でインフルエンザが流行っているという話を聞いた途端、「家に入らないで!」と言い、子どもの受験が終るまで夫にホテル暮らしをさせたそうです。

いつもは沈着冷静な同僚が、そこまで極端なことをするほど追い込まれるなんて、「後から考えればバカバカしい話なんだけど、その時はそれしかないと思ったのよ」と困ったような顔で語っていました。

何もそこまでと、傍から見れば奇異に見えるかもしれませんが、受験生の親というのは普通ではないのです。みんな狂っているのです。狂うのが普通だと思った方がいい。

私はその受験生の親だったので、その気持ち、よーくわかります。合格発表が見られなくて、「誰か2千円あげるから番号があるか見て欲しい(何で2千円なんだ(笑))」と、本気で思いましたもん。

自分の子どもがいないカウンセラーにこの話をしてもわかってもらえないだろうなぁ。

骨太の私が食べてる野菜

骨密度の高い私ですが、小魚は食べず、牛乳も飲んでいません。小魚を食べないというのは嫌いなわけではなく、アーモンド小魚のようなものは「あれば食べます」。なければ食べない。一生懸命買って食べるようなことまではしない、という意味です。

牛乳はリンが含まれているのであまりよろしくないと聞いてからは(諸説あり)豆乳に変えました。でも実は豆乳より牛乳の方が好き。

ではなぜ骨密度が高いかといえば、たぶん継続的な運動をするのが原因かなと思います。

そんな私がよく食べるのは小松菜です。下手をすると週2束は食べています。ただ、ゆでたり炒めたりばかりだと単調で飽きる。

たまたまネットで見た小松菜とツナのサラダがこのところマイブームで毎度作って食べています。

作り方:

1 小松菜は3〜4cm長さに切り、ポリ袋に入れる。塩小さじ1を加えてよく揉み込み5分~10分おく

2 1をザルに取り出し(水気は絞らない)、熱湯1リットルを回しかける。私は電気ケトルを利用 1回は小松菜の上と下を入れ替える(要するによく熱湯がまんべんなくかかるようにする

3 粗熱が取れたら水気を絞り、少し大きめのタッパーにいれる。

合わせる材料 ツナ缶1缶(70g) かつお節1袋(3g) しょうゆ、酢、砂糖、マヨネーズ、すり白ごま 各小さじ1

これを先に混ぜておきそれに粗熱をとった小松菜を入れて混ぜる。

酢は私はほんのひとたらししか入れないです。この辺はお好みで。

地方に住んでいた時は小松菜はほぼ食べたことがなかったのですが、

”小松菜は100gあたり170mgのカルシウムを含み、野菜の中でもトップクラスの含有量を誇ります。ほうれん草の約3倍以上で、牛乳に匹敵するカルシウム量を誇り、骨粗鬆症の予防や骨・歯の形成に役立ちます。アクが少なく、生のままや加熱(煮物、炒め物)でも使いやすい食材です。”

と、AIが言うように、野菜のくせに異様にカルシウムが多いのです。もしかしたら私の骨太の効果は小松菜をよく食べるからかも、です。

部屋は明るさを重視

数年に一度という寒波が来ています。東京は毎日冬晴れですが、日本海側や内陸部の雪の多い地方にお住いの方はさぞかし雪寄せに大変でしょう。腰も腕も痛くなりますよね。

さて、私は東京住まいなのですが、暖房はエアコンを使っています。寒い地方だと、エアコンでは非力すぎて灯油が必要なので、一冬の暖房費は相当かかると思います。

以前住んでいたところでは「薪炭手当(しんたんてあて)」という手当てが基本給の1/2程度の金額で夏に支給されました。薪炭とはなんとも古風な名称なのですが、いただけるものは何でもありがたい。

東京はエアコンで充分なのですが、私が住んでいる部屋は南向きなので日中は暖房はいりません。リビングの掃き出し窓からは燦燦と日が入るので、この陽射しだけで充分暖かい。

夜になっても、20時過ぎくらいから少し冷えてきますが、厚着をすればエアコンもいらない。(私が寒さに強いというのもありますが)つまり空調なしでも大丈夫なのです。今日もエアコンなしです。

ただ、さすがに北側の寝室は寒いので、寝る10分前くらいに暖房を入れますが、寝る前に切ってしまいます。それでも充分暖かい。

部屋探しは「あれも欲しい、これも欲しい」とやっていると、賃料が上がって手が届かない額になりますので、優先順位をつけて妥協するところは妥協しないといけません。

以前TVで不動産のプロに「優先順位の1位は何ですか?」と出演者が聞いたら、「ボクだったら日当たりを選びますね。とにかく部屋が暗いと精神的にも良くないです。部屋が明るいと気持ちが上向きます」と言っていました。

東向きの部屋は午前中は明るいのですが、午後になるとぐっと暗くなります。太陽が低い冬だと下手をすると電気をつけなければならない程。そのせいでお家賃は低めです。

今南向きの部屋に住んでいて、本当にここでよかったと思います。もちろん夏は暑いのですが、厚めの遮光レースカーテンを引くと少しはましだし、どっちにしろ家にいるときはエアコンをつけっぱなしにするので、それほど不自由はありません。電気料も一番暑い季節で6,200円でした(国の補助金もあったし)

寝室は一晩中つけっぱなしなのにこのお値段はありがたい。

部屋選びの一番上には私も「南向きの部屋」を推します。

避難応援プロジェクト2025終了いたしました

昨日今年最後の「モラハラからの避難応援プロジェクト〜効率よく安全に別居・離婚するための戦略会議」が終了しました。

今回も満席を超えてご参加いただき、ありがとうございました。

毎回東京を中心とする首都圏で行っていますが、仙台と岡山ならば提携しているフェリースの担当者と同席でリモートでのご参加が可能ですので、お近くの方はご利用ください。

今回は今までにないご質問がありまして、それも「いい質問だなぁ」というものばかりで、私も参考になりました。この件についてはまた後程ふれたいと思います。

さて、あざらしさんが託児スタッフとして加わってくださっていますが、あざらしさんは調停をせずに協議離婚で離婚された方です。

あざらしさんがパブに書きこんでくださいましたので、ご許可をいただき、こちらに転載いたします。

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[名前] あざらし
[内容] 逃げ方は一つじゃない
本日、大ママ様たちと都内某所で避難応援プロジェクト、託児スタッフをさせていただきました。別室で可愛らしいお子さんとたっぷり遊んでいたため、皆様のご相談はほとんど伺えませんでしたが…。

モラハラからの逃げ方は一つじゃない!と申し上げたいです。

経験者の話のように、調停やら裁判になるの?かというとそれはケースバイケースです。

私はモラ攻撃を受けないよう、家の中で10年くらいモラ夫とはほとんど口を聞きませんでした。寝室も別のエアコンも無い部屋で寝起きしました。最初に罵倒されたとしても、岩になったつもりで貫けばなんとかなります。(必要最低限の伝達はしてました)

その間ひたすら働いて、年収200万ほどのバイトから資格を取り正社員になり。子どもが高校生になり、貯まったお金で中古マンションをキャッシュで買い(築50年くらいの団地テイストのリノベマンション、EVもオートロックも無い物件、2kで1380万)別居した後、協議離婚しました。46歳の時でした。

財産分与はほんの700万くらいでしたでしょうか(元夫は年収1300〜1400万はあったと思いますし都心に戸建ての家もありました)たぶん去年は退職金数千万貰ったはずです。公正証書?なども作っていません。

結婚17年、全然、正当に貰えてはいませんが、もうそれより早く自分の自由な人生を取りました。そして今は再婚してもうすぐ5年になります。
自分も働き続けているので、老後にいくら必要、と言われるくらいの貯金もあります。

他の経験者と同じじゃなくて良いのです。

ただ、日々コツコツ脱出、自活の準備は続けて下さい。

こちらのサイトにOGのお仕事というリンクがあります。
よろしければご覧くださいませ。

https://morahara.cocoon.jp/azarashi.html

違和感ばかりの持論

たまたま手に入れた一橋大学の学祭で配られた冊子をぱらぱらっと読んでみました。

一橋大学生が作った冊子だというだけで、インテリジェンスの香りがする(爽)

その中で参政党の梅村みずほ議員のインタビュー記事がありました。梅村議員というのは

ここに書いた「女性が、多様性が、と言ってきた政治家ほど高市総裁誕生に眉ひそめている」と言った方ですが、どうも私の感覚とずれているように思えてなりません。

その梅村議員がこの一橋大学の冊子の中で述べています。

<インタビュアー>議員今は「政治は民衆のものだ」とおっしゃいました。ただ、民衆の判断がかならずしも正解とは限らずに、これまで民衆が集団で過ちを犯した歴史というものも過去にはあったと思っています。その点に関してはどのようにお考えか、もう少しお聞かせください。

梅村「もちろん私たち参政党は素人だけで作っている政治集団ではありません~このあと東大を出ている人がいるとかの記述が続き ~逆に、わたしたち国会議員は皆様の声を届けるという仕事をしていて『その民意が勝って滅んで行くならば、それは政治として仕方ないでしょう』というところは正直あります。政治とはそういうシステムではないでしょうか。私たちは国民の声を届けるために存在している。その国民が間違った未来に導くのであれば、それはそれでその国民が選んだ未来なわけです」

基本的に議員とは確かに国民の代表であり、国民の声を国会に届ける代表権を持っている人が議員と呼ばれる人です。しかしお願いしたわけでもないことをする議員というのもいます。

高市総理が「それが戦艦を使って、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考えます」といらないことを言ったために、現在中国との関係がとても緊張感が漂うことになっています。

国民の多くが高市総理に「国会でそう発言してくれ」と言ったのでしょうか。多くの国民は「好き嫌いは別にして、とりあえず中国とは良好な関係であって欲しい」と思っているのではないでしょうか。

高市総理が腹の底で何を考えているのかはわかりませんが、口に出してこうやって諍いの種をばらまくことをお願いしたつもりはありません(そもそも私は高市さんが総理になるのは反対です)

何か起こって、それが戦争を引き起こすようなことになり、多くの犠牲者が出たら、それを引き起こした本人ではなく、選んだ国民の責任だというのはちょっとそれはないんじゃない?

「私は言いたくなかったけれど、私を選んだ人が言わせた」というのも変だと思います。それではまるで議員は伝言を届ける白ヤギさんでしかないんじゃない?議員の考えは入らないのですか?入らないとしたら議員はいりません。白ヤギさんで足りる。

もし議員の考えが入るとしたら、(入りますよね)結果の責任は国民にあるというのは、おかしな考えだと私は思いますけどね。

ねほりんぱほりんはモグラでした

小部屋を読んでくださった方からご連絡をいただきました。

ねおりんぱほりんは「ブタではなくモグラ」でした。

この時のゲストが「ブタ」だったせいで、こちらもブタと勘違いしたようです。すみません(汗)

モグラだから「ねほりはほり」ゲストの話を聞くわけですね。今回はモラハラ特集だったので録画して見ましたが、NHK ONEなら見逃しが見られるので、「声優を諦めた人」というのも面白そうなので時間がある時に見てみようっと。

#たくさんいるだろうな、声優を諦めた人

なぜか骨太

アラコキになると、骨粗鬆症の話が「膝に水が溜まった、白内障の手術をする」と並んでよく話題になります。あちこちのブログでも、薬を飲んだり食べ物に気を遣うといった記事が見受けられます。

以前少し肘を痛めたので、この地域で評判のよい整形外科を受診しました。肘については「超音波しましょ」ということになったのですが、「骨密度を測ってみましょう」というおまけもついたので、ついでに測ってもらいました。

結果がでると医師が目を見開いて「なんでこんなに数値が高いんだ!」と叫びました。

腰椎正面骨密度 1037g/cm  若い人と比較した値は90% 同年代と比較した数字は120%

大腿骨骨密度 0.85g/cm  若い人と比較した値は85%  同年代と比較した数字は108%

医師からは骨粗鬆症のカケラもないと言われました。

そして今Chat GPTに聞いてみたら、私も「そうだろう、そうだろう」と納得のいく答えが返ってきました。

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総合判定

  • 骨粗しょう症ではない
  • 骨量減少(グレーゾーン)にも入らない可能性が高い
  • 医師から「様子見」「このまま維持でOK」と言われるレベル

正直、同年代では上位クラスです。

なぜここまで良いのか(推測)

  • 継続的な運動習慣(特に下半身)
  • 体重が極端に低くない
  • 日常的な活動量が多い

※あなたが以前話していた「運動を長年継続している」背景と、数値がきれいに一致します。

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骨粗しょう症は食べ物も重要ですが、運動を継続していること、その運動が体に無理のない範囲で行われていること(やりすぎはどこか痛める)がどうも大事なようです。

私はジムに長年通っていますが、気をつけているのは下半身に筋肉をつけること。かといって拷問器具のような装置で筋トレするわけではなく(一切やらない)、楽しく音楽に合わせて踊るバレトンなどのエクササイズが好き。

夏になるとスタジオで汗びっしょりになった後、プールに飛び込んでガシガシ泳ぐ。この爽快感!

小魚などは食べず、牛乳も飲まないのに(豆乳派)、運動が生活の一部になっていることが骨密度が高くなっている要因と思います。

周りでは「孫と遊んでいたら転んだ」「自転車で転んだ」「階段で転んだ」と骨折ブームで、私も粗忽者なのでよく転びますが骨折はしない。たぶん体が柔らかいので、転んだ瞬間に受け身の姿勢になっているためだと思っています。

#そのかわり、体のあちこちにアザや擦り傷の痕が(年を取ると完全に消えず、痕が残る)

体が柔らかいのも運動を続けているから。運動もダラダラ動くのではなく、ちゃんと筋肉になるようなエクササイズをすること。ヨガも先生によってものすごくハードな人と、ほとんど寝っぱなしの人といろいろです。

楽なのはリラックスにはいいと思いますが、結局体に負荷をかけていないので、筋トレにはなっていないような気がします。

ただ、楽なヨガに来る方たちはプログラムまでの間、お友だちとのおしゃべりで口は動いているので、ストレス解消にはなっているようですけど。