りくりゅうにはなれない

こちらの続きです。

ADHDっぽい女性とASDっぽい男性のカップルの組み合わせはよくあります。大体私がそうでした。忘れ物が多い、思いついたら即行動、片付けが苦手など特徴にぴったりとあてはまります。

先日フィギュアスケートのエキシビションで三浦選手が背中のファスナーを閉め忘れたまま演技をしていて、途中で気づいた木原選手がさっとジッパーを上げていたのが話題になりました。

ファスナーの閉め忘れ、ボタンを一個ずれて閉めるはADHDはあるあるです。

私が結婚して間もない頃、背中のファスナーを閉めてもらおうと、ちょっとかわいらしく元夫に「後ろ閉めてくれない?」と言ったところ、「自分で着られない服なんか買うな!!」と怒鳴られました。

ですから背中のファスナーは自分で閉めるし、パールのネックレスの留め具も自分で留めます(やりづらいけど)。

ファスナーに限らず、頼み事はほぼしませんでした。何もしない夫でも買い物の時には車の運転をするといいますが、そもそも夫は運転免許を持っていないので、運転手は私。ですので家のことはひとりで全部こなしていたので、離婚をして困ったことは何ひとつありません。

よく「年を取ったらひとりでは困るよ」と言いますが、重い荷物はキャスターを使うとか、分けて運ぶとか、何らかの手はあります。むしろ今周りの人たちが夫の世話をしなければならないとぼやいているのを聞くと、楽ちんでしかたありません。

心細いというのはただ複数人でいる生活に慣れていて、そこからその物体が無くなったから起こる現象です。毎日いたものが無くなったから寂しくなったということです。毎日使っていたものが無くなったら物でもやっぱりなんとなく寂しい。夫がいなくなるのもそれと同じです。

ファスナーを閉めるくらいやってくれてもいいのに、「ひとりで着られないものなんか買うな!」と言う。彼にとっては私に対する教育のつもりだったのかもしれませんが、そんなことまで攻撃のネタにする、そんな人とは一緒に住めません。こんな人とコンビなんか組めません。どうやったってりくりゅうにはなれません。

一般社団法人アウェアさんからのお知らせです

2026年度のアウェアのファシリテーター養成講座のご案内です。

全てオンライン開催なので、全国どこからでも参加できます。

アウェアはDVをなくすことでジェンダー平等・公正社会をめざし、下記3つのファシリテーター(実施者)養成を行っています。

・「デートDV防止プログラム」

・「DV被害女性プログラム」

・「DV加害者プログラム」

上記の実施者になりたい方すべてに、4月と5月に行う「ジェンダーに基づく暴力 DV・デートDV基礎研修」をまず受けていただきます。

基礎研修修了後、それぞれの養成講座・研修に進んでいただけます。別途参加要件がありますので、HPをご覧ください。

※デートDV防止プログラム・ファシリテーター認定取得後、小学生プログラム研修、教職員向け研修対策講座、「DVと児童虐待」講師養成講座などの受講可

なお周りで関心をお持ちの方にも、ぜひ広くご案内くださるようお願いします。

【2026年度日程 いずれも土日の10:00〜17:00】

再受講の方には割引があります。詳細はお問い合わせください。info@aware-jp.com

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

《全ての方受講必須》

●ジェンダーに基づく暴力 DV・デートDV基礎研修(全4日間)

期 日:2026年 4月18日19日、 5月16日17日

対 象:どなたでも

参加費:40,000 円 *20代以下の学生は、10,000円

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

*以下に進むには基礎研修修了が必須です。

●デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座後期

期 日:2026年6月27日28日(全2日間)

詳細は こちら

●DV被害女性プログラム・ファシリテーター養成講座 (全4日間)

期 日:2026年7月18日19日(前期)、8月15日16日(後期)

詳細は こちら  

●DV加害者プログラム実施者養成コース

期 日:2026年7月18日19日(被害を学ぶ研修) 

10月10日11日(研修I)

11月7日8日(研修II 前期)、12月12日13日(研修II 後期)

研修Ⅲは、研修Ⅱ修了以降順次開始。

詳細は こちら

フィギュアペアの女子はユニーク?

もちろん高橋成美さんのことは知っていました。フィギュアペア競技で日本女子は軽くて持ち上げやすいので、海外から所望されているという話題に出てくるのが成美さんでした。

あのフィギュアのリフトをするのはそれは筋力がいるそうで、さらに刃がついているスケート靴で滑りながらいろいろなポーズを変えるという、相当体力がいりそうな種目です。

確かに成美さんも璃来さんもすごく小柄で、この小柄と身長差がペアフィギュアにはもってこいなのだそうです。

その成美さんの解説は「神解説」と言われているそうですが、聞いていて、えーっと神解説には同意しますが、ちょっと他のものも混ざってるなぁと思っていました。

それがNHKで生成美さんが出演していた時、他のものがはっきりと映っていました。

この、突如普通の人がやらない行動をやってしまうのはADHDの愛すべき特質。そして成美さんは7か国語を話す慶大総合政策学部卒業の才媛だそうです。

今回の成美さんのキャスターぶりを見ていると、既存のキャスターにはない魅力が満点で、あちこちの局からオファーが来ているそうです。

かたや璃来さんは話し方はとてもしっかりとしていて何も違和感はなかったのですが、出てくるエピソードがあれあれで。

スケート靴や衣装を忘れる。よくこける。木原選手曰く「とにかくいろいろ忘れるのでプロティンなんかは2人分持ってくる」。キスクラで璃来が来ていた白のダウンジャケットは木原選手のもので「どうせ持ってきていないだろうから僕のを貸した。ボクは寒かった」。

どうりでブカブカのジャケットだなぁと思ってました。

木原選手が表彰台から璃来さんを抱えておろすのは「木原運送」と呼ばれているそうですが、これも「璃来さんがコケるから危ない(そういえば団体のキスクラでもコケてた)」

あー、これもADHDの愛すべき特徴。ということは璃来さんもそれか?
ウェブを調べてみましたが、そういう記事は見当たりませんでした。ですがエキシビションで背中のファスナーを閉め忘れたりしているところを見ると、グレーゾーンというやつでは?

ADHDはとても才能がある一方、物忘れが多い、突拍子もないことをいきなりやるといった、定型発達の方々には理解しがたい特徴もあるのも事実。

私もグレーゾーンなので、定型の方たちがやすやすと行う、なんでもないことをするのがとても苦手。そして突如思いつき、思いついたらもう走り出す。

こういうADHDタイプには木原選手のような「しょーがねーなー」とぼやきながらもパートナーが忘れそうなものは全部自分が持ってくるといったバックアップができる人が必需品です。

これをモラ夫みたいに「また忘れたのか!!!」「何度言ったらわかるんだ!!!」と叫ばれると伸びる才能も伸びません。

こちらも忘れたくて忘れているわけではなく、張り詰めて注意深く準備しているのに、なぜか入れたバッグごと忘れてくる、みたいなことが普通に起こります。誰のせいでもない。すべては脳のせい。

その代わり、人が考え付かないアイディアや行動力は折り紙付きですから相殺してください。

ADHDにはよく気のついて、ぼやきながらも特性を面白がってくれて大切にしてくれるパートナーが必需品です。ADHDはそういう人がいれば大輪の花を咲かせられますから。

女子フィギュアの新しい出発の日

時差のあるオリンピックですが、日本選手が登場するのはそこまで深夜ではない時間帯。以前はアプリで我が家のテレビが見られたのですが、アプリがバージョンアップされてから見られなくなりましたので、スマホでチェックすることにしていました。

ところが今まで見られたTverではやっていない。あちこち探して、結局NHKOneがライブを流していたのでベッドでスマホを握りしめながら寝落ちしました。

うとうとと寝ていたら、最終グループになり、でも寒いのでグズグズとそのままスマホ視聴していましたが、日本人の演技時間になったので、しっかり起きてリビングで観戦。

千葉百音さん、丁寧なすべりでよかったですねー。コーチが同じせいか宮原知子さんを思い出しました。百音さんがインタビューで答える言葉はとても知的で語彙が適切。きっと頭の良い方なんだろうなぁ。引退後は解説者の道かも。

坂本選手は残念でした。プレイヤーは順位もさることがなら、自分のベストを尽くしたいもの。それができなかった心残りは大きいでしょうね。かわいそう。

でも、鍵山選手は結構大きなミスを沢山したのに2位になれたのはなぜでしょう??他の技がミスを補ってあまりあるものだったということでしょうか。

今日の試合で一番好きなのは、中井選手が自分の順位が3位であることに気づかず、そばにいた人(アリサに聞いたのか、別の人なのか)に指を3本出して「3?3?」と尋ね、3位だとわかったとたん駆け寄ってきたアリサと抱き合うシーンです。

3位だったアリサは1位になり、1位だった中井選手は3位となったので、悔しいはずですが、中井選手はよもや自分がオリンピックでメダルを取れるとは思っていないので、喜びを大爆発。

順位のあるものは1位と3位がうれしい、2位と4位が悔しい。1位になれた人、メダルをとれた3位はうれしいけれど4位の千葉選手が坂本選手の胸で流していたのは悔し涙でしょうね。でもあの大舞台で今自分が持っているすべてを出せるというのは、本当に素晴らしいことです。モネちゃん、アミちゃん、また戻ってきてね。きっと島田麻央選手もいるでしょうよ。

昨日の結果はりくりゅう効果のおかげでしょう。りくりゅうの後を継げるペアが育ってくれるといいね。

北京ではコロナのためにほとんど観客のいないオリンピックだったのが、今回大勢の歓声が上がるスタジアムになりました。コロナの記憶はもはやどこかに行ってしまったようです。

2週間楽しませてくれた雪と氷の祭典は4年後、フランスで開催されるそうです。またその時は楽しませてもらいましょう。

それまで生きてるかな。

今日も朝から涙腺崩壊

タイトル通り、今日もフィギュアネタです。

朝7時にスマホのメールに目をやると「りくりゅう金メダル」の文字が。

えーーーー、早く言ってよーーー!と飛び起きてテレビをつける。そのずっと前から起きていたのに、ベッドの中でグズグズしていたのが悔やまれる。貴重なライブ見を見逃してしまった。

ショートはミスって5位だったのに、逆転したのね。すごいすごい。ショート終了時には「こんな点数、すぐに逆転できますよ!」と解説の高橋成美さんは言っていたけど、この点数差で逆転したのは世界初だそう。

ずっとニュースを見ていましたが、今日はこの話題で持ち切り。インタビューも見ましたが、なぜみんな一番聞きたいことを聞かないんだろう。

「結婚しないんですか?」

あれだけずっと一緒にいて、それでもそれぞれにパートナーがいたとしたら、それはそれでかなりびっくりですが。

もうこのペアは夫婦になるしかないだろうと、どのシーンを見ても思います。

フリーの曲は「グラディエーター」。これは北京で鍵山選手と坂本選手が使っていた曲。妻子を敵に惨殺された男がグラディエーターとなりリベンジするというよくある物語で、私も見ましたが、音楽は印象がありませんでした。

坂本選手と三浦選手の衣装の色調がとても似ているのは、剣闘士をイメージしたからだと思いますが、上品で気高くて、チャンピオンにぴったりです。

ショート5位からの大逆転劇の神髄は「諦めない心」。

これもまた「ソチの真央ちゃん」と一緒に教科書にして欲しいなぁ。

オリンピックフィギュアでさわやか男子二人組

平昌、北京と時差のない冬季オリンピックを過ごしたのですが、今度はしっかり時差のあるオリンピックだったこともあり、開会式は見ていません(開会式がいつなのか、気にもしていなかった)

ソチの時も真夜中でしたが、あの頃はものすごくフィギュアに入れ込んでいたので、ハラハラして見ていられなかったこともあり、録画で「ソチの奇跡」を見ました。

今回はそれほど入れ込んでいるわけではないので、後からゆっくり録画で見ようと思っていましたが、なぜか男子フリーのライブ時間に目をさましてしまったので、ベッドの中でスマホでライブ配信を見ました。

うつらうつらとスマホを見ては起き、また二度寝を繰り返したら6時になったので、この時間からは最終滑走グループだろうからこれはしっかりテレビを見ようと、がっつりテレビの前で陣取りました。

鍵山選手がまさかの転倒で、「きゃーー」とソファーに倒れこみましたが、さらに驚いたのはマニリンの大崩れ。このシーン、どこかで見たことがあると思ったら、北京のワリエワ。

試合が全部終わってから北京の録画を見てみると、ふたりとも最初のジャンプは飛んだけれど、二度目の大技で乱れ、あとは土砂崩れのようにすべてが崩壊してしまいました。

団体で疲れたのではないかとか、氷の状態が良くなかったのではないかなど噂されていますが、私は団体の時の鍵山選手を見た時に、「この子は本当にいい子だなぁ」と思いました。

盟友の佐藤駿選手が団体で自己ベストを出し、それが日本を団体2位に導いたとわかった瞬間、佐藤選手をハグして大泣きに泣いたのです。

後からわかったのは、二人は小さな頃から切磋琢磨して一緒に競技をしていたこと。最初は佐藤選手の方が上位だったけれど、鍵山選手が頭角を現し、佐藤選手は北京五輪の時は肩を脱臼して病室にいたこと。

幼い頃から一緒にリンクに立っていた二人が、団体でチームメイトとなり、一緒にメダルを取った。しかも佐藤選手は今季の最高スコアを出した。

ティッシュを顔に当てて号泣する鍵山選手は、自分が銀を取ったことよりも、ずっと日蔭にいた盟友が大きな仕事をしたことがうれしかったのではないでしょうか。

男子フリーの後、佐藤選手が初めてのオリンピックで銅メダルとわかった時に、大喜びしたのは本人よりもやっぱり鍵山選手でした。

小さなふたりの男の子が、10数年後、オリンピックで一緒にメダルを取る。こんな素敵な奇跡があり、その現場を見せてもらえたことは、私にとって「ソチの真央ちゃん」と同じようにうるうるしてしまいました。

たらればの話にはなりますが、もし佐藤選手がショートも完璧にできていて、鍵山選手も100%の出来だったら、もしかしたら表彰台の1番と2番はこのふたりだったかもしれません。

でも、2番と3番でも、かわいらしい少年たちが大人になって、ふたりでオリンピックでメダルを取るというステキな物語は、「ソチの真央ちゃん」と同様、教科書になってもいいんじゃないかと思います。

新しいモラ夫のタイプ

以前のスタンダードなモラ夫は「離婚しようとすると泣いて謝って離婚を避ける」というものでしたが、このところちょっと変わったタイプが出現しています。

変わったタイプとは妻が離婚を切り出すと「いいよ」と離婚に積極的に応じるタイプです。離婚に簡単に応じるタイプは以前からいたのですが、それはもうモラ夫ではなかったのではないかという疑問が生じるほどモラハラ界では変わったタイプでした。

この頃出現している新タイプはコロナ後、金融が絶好調で蓄財を増やし続け、億り人になっている人たちです。もちろん億り人になったとは妻子には言っていませんし、億単位の蓄財があってもコセコセと小さなお金に細かいのは変わりはありません。

だから夫が憶り人になっているのを妻も気づきません。株を売った時に発生する税金は分離課税を選べばその時に20%を引かれるので、確定申告をする必要もないし、他の収入に混ざって健康保険料があがることもありません。

そうやって蓄財に励んできた夫ですので、妻から離婚を切り出されてもむしろウエルカム。自分が蓄財したお金を隠してしまえば全部自分のものです。

気にいらない妻と一緒にいるよりも、貯めたお金と一緒に好き放題の生活ができます。

シングルファーザーをしているわけではありませんので男のバツイチはむしろ称号で、「ちょっとキズもの」の方がモテます。好きな時に好きな女性にちょっとだけお金を使って(こういうタイプは女性にのめり込みません)悠々自適、仕事を辞めて自営業を名乗り、好きなように暮らせます。

金融が好調のためこういう夫が出てきていますので、みなさま気をつけましょう。

予定通り自民党が圧勝

まだ途中経過ですが、自民党の候補者がテレビの速報では次々と当選確実になっていっています。アナウンサーのコメントの多くは「前回は裏金問題で落選しましたが、今回は当選確実です」

そんなに簡単に忘れちゃっていいんだろうかと思いますが、なんだか私は今回の選挙は自民党が勝ったというより、中道が負けた、中道が国民からそっぽをむかれたとような気がします。

そもそも「中道」ってなんなんだ?ネーミングのセンス悪すぎ。

右にも左にもよらないから「中道」名付けたのかもしれませんが、結局何をしたいのかがわからない。反自民なら堂々と左と言えばいい。左だと右の人に嫌われるから「中道」という中途半端な名前をつけたのならマジ国民のことをわかっていない。

選挙が持ち上がったから、大慌てで心残しながら自民党と袂を分かった公明党と手をつないで創価学会票を持ってこようとするのも嫌らしい。万が一中道が勝ったら内紛が目に見えている。中途半端に手をつないでもうまくいくわけがないと、普通の人ならみんな思う。

国民は〇カじゃなかったということですよ。ただ、それで自民圧勝はなぜと思うけど、高市さんの「見えるやる気」にみなさん賭けているのかなー。

やる気があるのはないより全然いいけれど、行ってはいけない方向へ突っ走るのはよろしくない。日の丸を破っただけで憲兵がやってくる世の中になってしまう。急激にあっちへ行こうとするベクトルを、こっちへ引っ張る人も必要です。

高市さんは裏金議員を「禊は済んだ」と今回大手を開けて招き入れました。前回の選挙で落ちが裏金議員たちは1年3カ月の浪人生活から高市さんが短期で救ってくれたと恩義を感じるでしょう。高市さんのために働いて働いて、高市さんが理想とする方向へ力をつくすでしょう。

暗い世の中しか想像できない。

4月から始まる共同親権は

どこに書いてあったかは忘れたのですが、「おお、これはいいぞ!」と思った文章がありました。確か裁判所か役所か、公的なところのものです。

「令和8年4月1日から始まる共同親権は、離婚はしたけれど話し合える仲のいい元夫婦のためのものです」

そうか。仲が良い元夫婦というのがいるのだろうかと思ったら、極少だけれどいるらしい。その元夫婦は片方にしか親権がないので、もう片方が親権行使をしようとするとできないことがあり、そのために共同親権を望んでいるのだそうです。

例えば学校も「親権者しか入れません」、子どもが病気で入院しても「親権者しか会えません」ということがあるようです。その度毎に親権のある方へ連絡して、プロテクトを取ってもらわなければならないのだそうです。

ただし、養育費を滞りなく払っていること、親子交流が行われており、元妻と子どもとの関係もスムーズなこと。

これがなければ無理みたいです。

高市さんの思惑通り、自民党が圧勝だそうで

私はこう見えても割と慎重派なので、選挙の投票は期日前投票を利用するのですが、今回は一体いつ投票があるのかもわからず、知ったときにはもはや終了していました。

朝日新聞が事前に行った調査によると、今回は自民党が単独で過半数を超え、この選挙のためい急ごしらえした中道は半分になるのだそうです。

https://digital.asahi.com/senkyo/shuinsen/2026/joseichosa/

毎日北の地方や日本海側の方では大雪が報じられていて、生活も思うようにならない時に無理矢理選挙を行い、圧勝に導くというやり方を私は支持することはできません。

舌禍も多く、中国との関係は冷え切り困っている人たちが大勢出て出ています。

国民は高市さんを支持するというのが、私にはどうにも理解できません。国旗損壊罪というのを作って、日本を侮辱する目的で日本国旗を傷つける行為を処罰する「国旗損壊罪」の制定を目指と年初に発言していました。

こういう国を愛する的なことに関して、過激なことをしてくるというやり方に、どうもあの「大日本帝国婦人の会」のタスキがちらついてなりません。

愛国は正しいことだとは思います。でも行き過ぎは再び戦争への道へと進むような気がするのです。

ここにきて遊説中に握手したら強く手を引っ張られて、持病の関節リウマチが悪くなったといって2月1日午前のNHK「日曜討論」出演を直前に取りやめたのは、どうやら仮病なのではないかとの話が出てきました。代打を他の人に頼み、午後にはまた遊説をしていたそうな。数時間で治るような怪我だったら、テレビ出演も可能だったんじゃない?と、誰も思いますわな。

こうやってボロボロとやらかしているのに、まだ高市さんの好き勝手を許すんですかね。