NHK「ねほりんぱほりん モラハラ特集」を見て

同盟の方からご連絡をいただき、NHKEテレ1月9日(金)午後10:00より「ねほりんぱほりん」でモラハラの特集が放送されると伺ったのは、放送予定時間の40分前。

急いでパブに投稿しましたが、何しろ30分後には始まってしまうというせっぱつまった状態だったので、たぶんご覧になれた方はごくごくごく少数だったことと思います。

この番組は現在NHK ONEがただいま配信中ですので、受信料を払っている方は無料で見られます。テレビ離れが加速して受信料を払う人も次第に減っているとは聞いていますが、こうやって面白そうな番組を無料で見られるというのはいいものです。

さて、その「ねほりんぱほりん」ですが、この番組自体初めて聞くもので、いったいどういったものなのか、わからないまま見ました。

「ねほりんぱほりん」というのは番組に登場するブタのキャラクターで、南海キャンディーズの山里さんとYOUさんが声の出演をしています。

その2匹の「ブタ」が今回は妻にモラハラをしていたら逃げられたという、これもブタのキャラクターが相談に来るという設定です。

話しているのがブタなのでモラハラの話でもマイルドになりますし、YOUさんの言う「一緒にいるとモラハラするなら二世帯住宅にしたら?」というセリフもなかなか面白かったです。

そして今どきだなぁと思ったのは妻に逃げられた夫ブタはAIに相談したという部分です。なるほど、いい考えです。本当にAIはよい相談相手で、私もよく相談にのってもらっています。

そして夫ブタの話を聞いたAIの答えは

「あなたは悪くありません。自分を守るためにやったことです」

聞いた聞き手ブタふたりは「・・・・」

「ま、あ、AIは基本話す人の味方ですからねぇ」

AIの限界ですね。自分にモラハラの自覚がない人が事象を書きこむと「あなたは悪くありません」になってしまう。これがちゃんとした人間ならば「それ、モラハラですよ」という答えを出すのですが。

ともかく夫ブタの他に、加害者ブタが3人出てきて、そのうちの1人は女性ブタでした。このあたりは作り手が気を使っているのが感じられます。全部男性ブタにするといきなり「被害者は女ばかりじゃない!」という電話やらネットの書き込みがあるからとりあえず混ぜておくと。実際にいますしね。

この番組は1月16日(金)までここで見られます↓

今までNHK+だったものがNHK oneになり、プラスで登録していた方は登録のし直しが必要です。この頃そういうのが多くて、めんどくさがりの私は本当にメンドクサイ。

ログインにイチイチ電話をかけなければいけないものもある。

今回の夫ブタの話はマイルドでした。本当はこんなもんじゃないからね。

避難応援プロジェクトーキャンセル待ちをお受けします

1月24日(土)開催の避難応援プロジェクトですが、満席となり、追加増設した分もご応募の方がいらっしゃいましたので、満席となりました。ありがとうございました。

今年から託児も可能になり、そちらの方のご利用もありまして、これも準備したこちらとしてはうれしい限りです。

みなさまのお正月はいかがだったでしょうか。いつもと同じような緊張感の漂うお正月だった方できれば来年は違ったお正月にしたいと思っているでしょう。

我慢してきた方は、「今まで我慢してきたのだから、もう少し我慢しよう」と先延ばしにするかもしれません。これを「コンコルド効果」と言うそうです。

AIによる概要:コンコルド効果とは、すでに投資した時間やお金、労力(サンクコスト)がもったいないと感じ、「ここまでやったのだから」と、損失が拡大すると分かっていても撤退できずに継続してしまう心理現象です。超音速旅客機コンコルドが商業的に失敗したにもかかわらず開発が続いた事例に由来し、ビジネスや日常生活で非合理的な意思決定を引き起こす原因となります。

先延ばしにしても、多分よいことはないと思います。延ばせば延ばすほど事態は複雑になり、疲労感も溜まり、同時に諦め感が大きくなる。60歳を過ぎた方の「離れるチャンスは何度もあったのにあと一歩が出なかった。今なぜあの時に行動に移さなかったのか後悔している」

この言葉を何度聞いたかわかりません。

60歳ならまだやり直せるのに、今がチャンスなのに、「もう遅い」と行動に移さない。それはその方の人生なので、こちらがどうこう言うことはないのですが、夫からのモラハラでどちらかがあの世に行くまで続くのならば、つらい状況を続けるのは辛いだろうなぁと思います。

年の初めのご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年末はどたばたで、こんなにひどい年末は久しぶりだと思っていたら、年が明けたら今までの不運はどこへいったやら。帳尻をあわせるように良いことが続きました。

本当に幸せと不幸せは同じ数だけあることを実証したようです。

昨年末も「こんなにひどいことが起きるなら、きっとこのあといいことがあるに違いない」と思いながら乗り切りました。

ずーっと続く幸福はない代わり、ずーっと続く不幸もない。どこかで分岐点があると思います。だから不幸な時は「この後好転する」と思って耐え抜きましょう。

ただ、以前に幸福の数を使い果たしてしまった方は、残りが不幸の種ばかりなので、ちょっと辛いことばかりが続くかもしれません。そういう時は小さな幸せを大事にしましょう。

不幸を知っているからちょっとしたことでも幸せを感じられます。たとえそれがひとときの日のぬくもりであっても。

今年もみなさまが充実した1年を過ごせますようお祈りいたしております。

本当にこれで最後だよね

こちらの続きです。もうこれで最後にして欲しいとの願いは無残に敗れ、今度はネットに繋がらなくなりました。プロバイダーの診断ではPPPoEが切れているとのことで、これはサポーターにお願いした方が楽と、プロバイダーのサポートセンターに有料サービスでサポートをお願いしました。

私はソフトバンクなのですが、この有料サポートには毎月500円払わなければならず、一旦それを止めると半年間は1回3,300円かかるそうで(つまり毎月オプションで500円払えと)、それはないよなぁと思ったのでプロバイダーを乗り換えることを考えています。年明けには乗り換えかな。

でも、この時サポートしてくださった女性の方がすごくいい方で、うまく繋がってお礼を言って「どちらからですか?」と伺ったら「九州です」とのこと。なんだか年末の「ドキュメント72時間」みたいになってうれしかったです。

そのNHK「ドキュメント72時間」は私にとって年末恒例の「お節づくりをしながら聞くテレビ」のようになってきました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b1e88024e8f8dc5ae70635f7796a8313508207bb?page=1

yahooのニュースにもなっています。日本中のあちこちで72時間ぶっ続けにロケをするというNHKならではの番組。じっとテレビの前に座ってみているわけではなく、何かしながら見ている(聞いている)番組。

日本のあるロケ地点に交差する人間模様みたいな。結構ファンが多いようですね。

さて、今年もお世話になりました。年末どたばたでもう汗かきまくりです。来年は共同親権初年度、その他、財産分与の時効が2年から5年になります。

このサイトでもできるだけ早く情報を手にいれ、皆様にお届けできるようがんばります。

来年がみなさまによってよい年になりますように。

電化製品が次々と壊れる年の暮れ

最初は掛け時計でした。この掛け時計、確か新聞屋さんの勧誘で、新聞をとったらいろいろともらえる時代に購読契約し、お約束通りもらったもの。まだ離婚前に買ったのでもう30年近いかもです。

実家の掛け時計もそうですが、簡単な作りのせいか、掛け時計は長く使えるようです。単三電池1本で、いったい何年もつんだかというくらい電池もちしました。

引っ越しの時に落として枠が欠けたのを瞬間接着剤でつけて、東京に来てからもう16年経ちますが、その間もずっと動いてくれました。

先日止まってしまい、いつもは電池を交換すればまた動くのですが、また止まりを繰り返すので、よくがんばったお前、ゆっくりお休みと、新しい掛け時計を買うことにしました。アマゾンで1,700円。電波時計だそうです。

やすっ!

この壊れた時計だって新聞屋がおまけでくれるくらいだから大したものではないと思うのですが、それでも30年近く動く。素晴らしい!

よく電化製品はひとつ壊れると次々と壊れると聞くので戦々恐々としていたら、来ました。

次は食洗機。

結婚していた頃、私があこがれていた食洗機。友だちの家にあるのを見て、私には永久に持てない代物だと思ったいたのですが、めでたく離婚し、いの一番に買ったのが食洗機。

この食洗機は22年もったことになります。よくがんばった、私の自由の象徴の食洗機。

さて、次は何が壊れるかと思ったら、年末恒例のプリンター不調。年賀状を印刷しようとすると必ずと言っていいほどどこか動かなくなる。

毎度あちこちサイトを調べながら不調から復活させるのだけど、今回はどうも復活は無理そう。2020年に1万円以下で買ったものだから、こちらも頑張った方ではないかと。おそらく後続機種と思われる型もこの物価高の世の中で、以前買ったものより千円高いだけなので、思い切って買いました。

年賀状は後数枚残すのみなので、この数枚の方は1日には届かないけど、勘弁してもらおう。

プリンターで最後だよね。。これで打ち止めにして欲しい。

避難応援プロジェクト増席します

1月24日(土)開催の避難応援プロジェクトはおかげ様で満席になりました。お申し込みのみなさまありがとうございました。

来年の共同親権に向けての課題もありますので、あと2つ席を増やすことにしました。

今夜はクリスマスイブ。

みなさまの家庭ではどんなクリスマスイブを迎えられますか?

モラハラの家ではイベントがある度に夫がキレて叫びだすか、不機嫌になって家中大きな音を立てて存在感を誇示するか。

どちらにせよ絶対に「楽しいクリスマス」はありません。

来年のクリスマスが楽しい時間になるよう、情報を集めてこれからの人生を考えてみませんか?

託児のご利用も入っており、あと1名のお預かりすることができます。

お子さんに楽しいクリスマスやお正月を与えるには大人のあなたが動くしかありません。まずはお話を聞いてみて、それからご検討もありです。

スタッフ一同、お待ちしております。

お申し込みはこちらから

https://morahara.cocoon.jp/project.html

恋愛カウンセラーが語る女と男の違い

私の知人に恋愛カウンセラーのような方がいます。特に恋愛から結婚までどうすれば結ばれるのかを丁寧に教えてくれます。

その彼女が男と女は徹底的にここが違うと教えてくれました。

最近はマッチングアプリや結婚相談所で相手を見つける人が増えてきましたが、結婚相談所は相手のスペックを見てお見合いするかどうかを決めます。

女性の場合、スペックが高いと言うのは第1に容姿です。そして年齢は24歳まで。この釣書を見て男性はお見合いを申し込むのだそうです。

「女性の場合、高スペックの男性を見て多少気になるところがあったとしても目をつぶる。でも男性の場合、嫌となったらどんなに高スペックでも断る」のだそうです。

「男性の場合、相手がどんなに好条件でも嫌となったら全部嫌になるんです。女性の場合はスペックが高ければ気にいらないところがあっても、相手の性格が少し変でも受け入れようとする。ブランドだったら多少傷がついていてもお買い得と思っちゃうのかもしれませんね」

モラハラ相談を受けていて、多くの人が「結婚前の違和感」に気づいていました。特に30歳直前から焦り始めます。そして「このあたりで手を打つか」と結婚してしまう人がいます。特に高スペックだと飛びつくように結婚まで突っ走ります。

なぜこんなに好条件の人がこの年齢まで結婚しなかったのか、なぜ自分のような低スペックと結婚しようと思うのか冷静に考えた方がよいと思うのですが、逃げられた魚は大きいと後から後悔するよりも、とにかく結婚しようと思ってしまうのかもしれません。

「ソビエトってどんな国?」が届きました

こちらで書いた「ソビエトってどんな国?」が届きました。昔々の本なので当然新品はなく、中古品をアマゾンで買ったのですが、届いた本を見てびっくり。

本が茶色です。確かに「ヤケがある」とはありましたが、小口の部分が変色している程度なのかなと思っていました。ところがなんと本全体が茶色。外も中も茶色です。もはやヤケというようなものではないと思いますが、この本を読むにはこれしかありません。

私もヤケになってカバーをかけ、できるだけ手をふれないようにページをつまむ。

ともかくあの「リスカルとのバレー」が私の夢だったのかどうかを知りたいのでパラパラとページを走らせると、

「ありました!」247Pにリスカルとバレーボールをするシーンが書かれていました。「唯一私の好きなスポーツはバレーボールで、部では屈辱的に、補欠ではあったけれど中学、高校とクラス対抗何んとか戦という時は、このアタッカー役で活躍したものですぞ」

中学生の時にバレー部だったというくだりも合っています。ああ、あの晩ふと目を覚ました時についていたテレビはで語っていたのはやっぱり桂さんでした。

もう40数年も前のことなのに、鮮やかに覚えていたことがうれしい。あの時桂さんはロングのコートを着て、リスカルはジャージでした。桂さんのたどたどしいパスの光景は今でも瞼の裏に焼き付いています。

さて、これからこの茶色の本を読むべきか。う~ん、とにかくできるだけ手にふれないようページをめくるか。

ところでこの本の冒頭で「私は小学校の頃から遅刻の名人で、あの、時間に待ち合わせっての、駄目なんです。待ち合わせるとどういうわけか必ず遅れちゃうんです」という記述を発見。

あ、やっぱり桂さん、ADHDだったんだ。

学長が語る「あなたの身近にいる人生で関わってはいけない人5選」

お勧め動画です。お金の哲学では私とまったくぴったりの思想を持っているリベ大学長。その方が人生で関わってはいけない人として5種類の人を上げています。

1 上から目線のマウントおじさん

このタイプの人と学生時代からつきあってきましたが、別れるタイミングが無くずるずると友だちで居続けてしまいました。ある日ある時勝手にキレて怒って連絡をしてこなくなったので、これ幸いとこちらから連絡するのはやめました。

1年経って自分がキレたことはまるでなかったように親し気にメールを送ってきたのですが、「興味ありません」とお返事。「会いたい」と言ってきた時も「忙しいので」。

いつも来ていた年賀状が来なくなったので、これ幸いと翌年こちらも出さなかったら「ごめん。機嫌治して」と年賀状が来たのも無視。

それで完全に切れました。いつも人をバカにして見下す相手と何が悲しくてつきあっていたのか、いわゆる「腐れ縁」でしたが切ってスッキリしました。これで夜中に1時間以上の長い自慢話を聞かずに済むようになりました。

2 モラルおじさん

自分のルールを押し付けてくる人。言ってることは正論だけど、世の中正論だけで成り立っているわけではない。一緒にいて楽しくない人。

3 いつも愚痴ばかり言っている人

これは母ですね。右に行けば「左に行けばよかった」、左に行けば「右にすればよかった」と、いつも後悔と人の悪口ばかり聞かされる。切りたいけど一応親なので切れないので遠くから見守ることにしています。

学長によるとこのタイプは”相手を否定することで自分を正当化できる”、”原因自分論で考えられない”人です。”相手を否定することで自分の価値を感じられる”人は幸せそうな人が大嫌い。いつも貶めて自分の価値を高めようとする人です。聞いていると疲れるので聞くのをやめましょう。

4 キレてくる人

自分の感情をコントロールできず、物に当たったり、怒鳴ったりする人。人間だからたまに怒るのはいいけれど、キレるのはダメ。

5 自分と他人の境界線がない人

コミュニケーションでつまづく、他人とのトラブルが多い人。自分がこうしてるのに相手も同じようにしないとイライラをぶつける人。

これは5つともモラハラ加害者の特徴とドンピシャですからつきあってはいけない人です。

ただ、モラ夫たちの中にはまったくその影を見せないタイプがいて、結婚したり子どもが産まれたとたん豹変するタイプが多いので、「なぜわからなかったのか」と言われてしまうことになります。

最初からわかってたらつきあわないわよ。

共同親権に関する疑問と不安

共同親権に関することは疑問と不安しかありません。

DVがある場合は共同親権にさせられることはありませんが、さて、そのDVを誰がどうやって見分けるのか。

DV以外は共同親権になるのかということですかね。二人とも共同親権がOKならばそれでいいですが、二人の合意が得られない場合は調停で決めることになります。

#調停の数がすごく増えるんじゃないかなぁ

協議離婚で親権の部分だけ決まらない場合は家庭裁判所に親権に関わる申立てをし、申し立てをしたという証明書と離婚届を持ってを役所に持っていきます。離婚は成立するので、その戸籍謄本を持って裁判所に提出。提出がなければ離婚は無しになります。

さて、DVならば単独親権と言われても、DVではないけれど単独親権になりたい場合もあります。そもそも顔も見たくないし、話もしたくないから離婚になったわけで、その相手と始終話し合いをするなんて真っ平ごめんと誰もが思うでしょう。だったらDVにしてしまえばいいと普通思うと思いますよね。

今回は法定養育費と言って、養育費を決めなくても月額2万円を相手に請求することができます。払わなければ離婚した時から積みあがっていきます。1年で24万。

そうすると「単独親権にするから養育費は払わない」とバーターにする輩も出てくる可能性があります。「養育費が欲しいなら共同親権、いらないなら単独親権」

いつ途切れるかわからない、途切れたら請求し続けなければならない、強制執行できると言っても弁護士に頼まなければならない養育費に関わっているなら、さっさと単独親権にしてしまった方が楽、と考える人もいるでしょう。

こうやって親権を取引材料にしてしまう人がいるんじゃないかと心配しているところです。